語源 gno

English Etymology : gno

gno ckno cogn
知る
  • 通知
    gno 知る
    noticeの語源はフランス語の「noter(注目する)」です。これが中世ラテン語で「notitia」となり、さらに英語で「notice」という単語になりました。これらの語は「注意を向ける」「気づく」という意味があり、現在も同様の用法で使われています。
  • 知っている
    gno 知る
    「know」は10世紀から使われている動詞で、古英語の「cnawan」という言葉が語源とされています。この言葉は、ゲルマン祖語の「*knā(w)an」から派生したと考えられており、「知る」という意味を持っています。この語源は、「認知する」「理解する」を意味するラテン語の「cognoscere」や、「認める」という意味を持つギリシャ語の「γιγνώσκειν」に繋がります。
  • 見分ける
    re 再び
    「recognize」の語源は、ラテン語の「recognoscere」から来ています。この動詞は、「再び知る、再認識する」という意味を持ちます。その後、フランス語に取り入れられ、「reconnaître」という単語になりました。そして、英語には14世紀に「recognizen」として取り入れられ、現在の形になりました。
  • 無視する
    in ~ない
    ignoreの語源は、ラテン語の"ignorare"から来ています。この言葉は「知らない、無視する」という意味を持ちます。英語においては、この語が「~を無視する」という意味で用いられます。
  • 知人
    a ~の方向へ
    acquaintanceの語源は、中世英語の「acointen」からきており、「認識する」という意味を持つ。この語は、フランス語の「acointier」という言葉(友人になる)に由来している。フランス語の場合、「acointier」は「coindre」(共通項、共通点)から来ており、そこから「知り合いになる」という意味が生まれた。
  • 知識
    gno 知る
    「knowledge」の語源は、中英語の「knowlechen」から来ています。この言葉は、古フランス語の「connoistre(認識する)」から派生しています。また、ラテン語の「cognoscere(認める)」にもルーツを持ちます。これらの言葉は、知識や理解を意味する動詞であり、知的な探求や学習を通じて獲得された知識を表現します。
  • 認める
    gno 知る
    acknowledgeの語源は「acknowledge」が中英語から来ている。中英語では「know」は「認める」という意味にも使われ、「acknowledge」は「認める」や「受け取る」という意味で使用された。その後、フランス語の「acquiescer(承認する)」の影響を受け、「acknowledge」という用語が現代英語になった。
  • 承認
    re 再び
    recognitionの語源はラテン語の「recognitio」という言葉からきており、「再認識」や「認めること」を意味します。この語は、英語においては主に「認識」や「識別」といった意味で使われます。また、recognitionには、過去に会ったことがある人やものを再度認識するという意味も含まれます。
  • 知らせる
    fy にする
    notifyは、ラテン語のnotificareに由来しています。notificareはnotus(知られた)とficare(作る)の合成語で、通知を作る・知らせることを意味します。
  • 悪評
    gno 知る
    notorietyの語源は、ラテン語のnotorius(有名な、周知の)に由来しています。この語は、notus(知られた)とoriri(生じる)の合成語であり、負の意味合いを持ちます。notorietyは、悪名高さや悪評を意味する英単語です。
  • 概念
    gno 知る
    notionは、ラテン語のnotioから派生した語で、notioは「知識、理解、意識、認識」という意味を持っています。英語では、notionが「考え、アイデア、概念、意見」という意味でも使われるようになっています。
  • 熟知させる
    a ~の方向へ
    acquaintの語源は中英語のacointenで、ある人と知り合うことを意味しています。この言葉はフランス語のacointer(知人になる)から由来しており、更にラテン語のad(〜に向かって)とcognoscere(知る)に由来しています。
  • 認識の
    gno 知る
    cognitiveの語源はラテン語の"cognoscere"で、"認識する"や"知る"を意味します。この語は、"co-"の接頭辞(共同、一緒に)と"gnoscere"(知る)の結合された形で、"共同で知る"という意味合いがあります。そして、この語は現代の"knowledge(知識)"や"recognize(認識する)"などの英単語の語源にもなっています。
  • 悪名高い
    gno 知る
    notoriousの語源は、「notorious」のラテン語である「notorius(知られている)」に由来しています。notoriusは、さまざまな場面で訴訟や事件などで頻繁に言及されるようになることを意味します。それは、人々がその情報を繰り返し耳にすることで、その人や出来事が悪評をかぶることになったということを示しています。
  • 認知
    gno 知る
    cognitionの語源は、ラテン語の"cognitio"(認識・知識)から来ています。その前には、"cognoscere"という動詞があり、これは"知ること、認識すること"を意味します。従って、cognitionは"認識・知識"を示す英単語です。
  • 診断
    gno 知る
    diagnosisの語源は、ギリシャ語の「diagnostikos」に由来します。この言葉は「診断する」という意味を持ち、医学用語として広く使われるようになりました。治療するためには、正確な診断が必要です。
  • 予言者
    pre 前に
    prognosticatorの語源は、ラテン語の"prognosticum"から来ています。"prognosticum"は未来を予測することを意味しており、そこから派生して"prognosticator"が生まれました。この単語は、未来を予測する能力を持つ人を指す言葉として使用されます。
  • 確認
    gno 知る
    acknowledgementの語源は、中英語の"acknowledgen"から来ている。"acknowledge"は、"to admit"や"to recognize"を意味する。そして、"acknowledvement"という言葉が現れ、最終的に"acknowledgement"となった。その語源には、古英語の"oncnawan"、つまり"to know"、"to recognize"がある。
  • 調査.偵察
    com 共に
    reconnaissanceは、フランス語のreconnaissanceから来ています。"re-"は"again"や"back"を意味する接頭辞で、"connaissance"は"knowledge"や"acquaintance"を意味します。つまり、reconnaissanceは"再認識"や"再確認"の意味があります。この語は軍事用語として知られており、偵察や情報収集のために使われます。
  • 予後
    pre 前に
    prognosisの語源は、ギリシャ語の「prognosis(プログノーシス)」です。直訳すると「前もって知ること」を意味しています。医療分野で使われるようになったのは、病気や怪我の状態を判断するために使われるようになったからです。英語圏では、医師が患者に対して予後を説明するために使われることが多いです。
  • 診断の
    gno 知る
    diagnosticはギリシャ語の「diagnōsis(診断)」に由来します。diagnosisは「dia-(完全に)」と「gnōsis(知識)」という2つの語が組み合わされており、「完全な知識」という意味を持っています。つまり、diagnosticは病気や問題を完全に理解して診断することを指します。
  • 気づかれていない
    un 〜でない
    「unrecognized」の語源は「un-」と「recognize」に由来します。「un-」は否定的な接頭辞であり、「recognize」は「認識する、認める」という意味があります。つまり、「unrecognized」は「認められていない、認識されていない」という意味を表します。
  • 承認する人
    gno 知る
  • 顔馴染み
    a ~の方向へ
    acquaintanceshipは英語で「知り合い関係」という意味です。語源は、古フランス語のacointier(知り合う)という言葉から来ています。acointierは、ラテン語のad(to)とcognitio(knowledge)から派生した言葉です。つまり、acquaintanceshipは、相手を知っていることを意味する接頭語adと「知識」という意味のcognitioに基づく言葉です。
  • 不可知論者
    gno 知る
    agnosticの語源は、「a-(無)」と「gnosis(知識)」から成り立っています。つまり、agnosticとは「神や宗教について知り得ない、あるいは信じ得ない」という意味を持つ形容詞です。この用語は、19世紀の哲学者トマス・ヘンリー・ハクスリーによって考案されました。
  • 認識
    gno 知る
    cognizanceの語源はフランス語の"cognoscere"から来ており、「知る」という意味があります。この言葉はラテン語の"cognoscere"から派生したもので、そこから英語にも取り入れられました。cognizanceは、何かについて知っていること、認知、認識といった意味を持ちます。
  • 知る
    gno 知る
    cognizeの語源は、ラテン語の"cognoscere"から来ています。この語は"con"(一緒に)と"gnoscere"(知る)が合わさってできたもので、「一緒に知る」という意味を持ちます。cognizeは「認識する」という意味を持ち、心の内部にある知覚や理解を指します。
  • 鑑定家
    sent 感じる
    「cognoscente」はイタリア語で「知る人」という意味があり、「cognoscere(知る)」から派生した単語です。英語には「connoisseur」として入り、美術や食べ物、音楽などの専門家や好事家を指す言葉として使われます。
  • 授爵
    gno 知る
    ennoble(エノーブル)の語源は、古フランス語で「贵族にする、高貴にする」を意味する「ennoblir」という言葉です。英語には14世紀頃から取り入れられ、今では「高潔にする、高貴にする、崇高にする」という意味で使われます。
  • ノーム
    gno 知る
  • 指針
    gno 知る
    gnomonの語源は、ギリシャ語で「指針」や「指示物」という意味の語彙からきています。古代ギリシャの天文学者たちは、gnomonを使用して日時や季節を測定するために使用していました。現代の科学用語にも転用され、太陽時計や天文台などにも使われています。
  • 卑劣
    gno 知る
    「ignoble」の語源は、ラテン語の「ignobilis」から来ています。直訳すると「不名誉な、卑しい、低劣な」などの意味があります。英語では、この言葉は「品位がない、卑劣な、下等な」といった意味合いで使われます。
  • 無知な
    gno 知る
    「ignorant」の語源はラテン語の「ignorantem」で、「知らない」「無知な」という意味があります。
  • 変名の匿名の
    in ~ない
    「incognito」の語源は、ラテン語の「incognitus」から来ており、「認知されない、知られていない、隠れている」という意味を持ちます。英語では、秘密かつ匿名で行動することを表すのに使われます。例えば、「He travelled incognito」は「彼は匿名で旅行した」という意味です。
  • 人相学
    gno 知る
  • 予知
    gno 知る
    precognitionの語源は、ラテン語の"prae"(前)と"cognitio"(知識、認識)から由来しています。つまり、"先見の知覚"や"未来を知る能力"を意味する言葉です。
  • 予言的
    pre 前に
    prognosticの語源はラテン語のprognosticumから来ています。それはpro(前)とgnosticum(知っている)の合成語で、将来の出来事を正確に予測するための知識や技能を指しています。
  • 予示
    pre 前に
    prognosticateの語源は、ラテン語のprognosticare(先知する)に由来する。pro-(前に)、gnoscere(知る)、-ate(動詞化の接尾辞)が合わさり、文字通り「前もって知る」という意味を持つ。
  • 預言
    pre 前に
    prognosticationの語源はラテン語の“prognosticare”から来ており、意味は「予言する」です。この動詞は、さらにギリシャ語の「prognosis」という言葉から派生しました。この語は「先見の明がある」という意味を持ち、医師が病気の結果を予測するために使用されたことがあります。今日、prognosticationは主に未来の事柄を予想することを指し、占いや予測などで使用されます。
  • 予言的
    pre 前に
    prognosticativeの語源は、ラテン語の「prognosticus(予知する)」に由来しています。この語は、ギリシャ語の「prognosis(予知)」から派生したもので、プロ(前)とグノーシス(知る)の合成語です。そのため、prognosticativeは「将来を予測するための」という意味を持ち、医療や気象予報などの分野で使用されます。
  • 再びなじむ
    a ~の方向へ
    re-は「再び」「もう一度」、acquaintは「知り合う」という意味。つまりreacquaintとは「再び知り合う」という意味で、人との関係を再開することを表す。語源は中英語のacquaintenで、acquaintの動詞形に接尾辞-enを加えたものが起源とされる。
  • 調査する
    re 再び
    「reconnoiter」の語源は、フランス語の「reconnoître(調査する)」から来ています。この言葉は元々、中世のフランス軍隊で使われていたもので、戦場での偵察活動を意味していました。英語には、19世紀にこの言葉が取り入れられ、軍事以外の分野でも使用されるようになりました。
  • 探り
    com 共に
    reconnoiteringはフランス語のreconnoitre(偵察する)から来ており、re-(再び)、connaître(知る)から構成されています。つまり、再度知ること、調査することを意味します。主に軍事や探検などで使用されます。