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nonunionの意味・覚え方・発音

nonunion

【名】 労働組合に加入しない

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/ˌnɒnˈjuːnjən/

nonunionの意味・説明

nonunionという単語は「非連合」や「未結合」を意味します。これは、通常、何らかの結びつきや連携がない状態を示します。特に医療や建設の分野で使われることが多く、特に骨折が癒合しない場合に「nonunion」という用語が使われます。この場合、骨が正しい位置で結合しないことを指し、治療が必要になることがあります。

また、非連合という状態は組織や団体の全体においても使用されます。例えば、労働組合の文脈では、労働者が特定の組織に属さない、または団結していない状態を示すことがあります。このように、nonunionは何かが結びついていない状態を示し、物理的なものから社会的な関係に至るまで幅広い文脈で使用される言葉です。

こうした名詞としての用法は、医療だけでなく、ビジネスや社会学など他の分野でも重要な概念として機能します。状況に応じて、どのように「非連合」の状態が問題となるのかを理解することで、より深い知識を得ることができます。

nonunionの基本例文

Nonunion workers do not receive the same benefits as union workers.
非団結労働者は、団結労働者と同じ福利厚生を受け取ることができません。
The company has been facing problems due to the nonunion workforce.
その会社は、非団結の労働力による問題に直面しています。
Unionized workers often have better job security compared to nonunion workers.
団結した労働者は、非団結労働者と比べてより良い雇用の安定性を持っています。

nonunionの意味と概念

形容詞

1. 労働組合に属さない

この単語は、労働者が労働組合に加入していない、または加入を許可していない状態を表しています。この概念は、特に職場における労働環境や労使関係に関連して重要です。労働組合がない職場環境では、賃金や労働条件の交渉が直接雇用者と行われることが一般的です。
Many nonunion workers receive fewer benefits compared to their unionized counterparts.
多くの非労働組合員の従業員は、労働組合員の職員と比較して、福利厚生が少ない。

2. 労働組合がない

この意味は、労働組合が存在しない、または労働組合が形成されていない状態を指します。労働組合がない環境では、従業員は自分の権利や福利厚生を守るために、個別に交渉する必要があり、全体的な労働条件が脆弱になりがちです。
The company prefers to hire nonunion employees to maintain control over labor costs.
その会社は、コストを管理するために労働組合に属さない従業員を雇うことを好む。

3. 結束がない

この意味は、集団的な結束や団結を持たない状態を示します。労働組合がある場合、従業員は共通の目的のために団結しますが、nonunionという言葉には、そのような協力や結束が欠如していることが含まれます。
In a nonunion environment, workers often lack the solidarity that comes from collective bargaining.
労働組合がない環境では、労働者は集団交渉から得られる団結がしばしば欠ける。

nonunionの覚え方:語源

nonunionの語源は、英語の「non-」と「union」の二つの部分から成り立っています。「non-」は「〜でない」「無い」という意味を持つ接頭辞で、否定の意を表します。一方、「union」はラテン語の「unio」に由来し、「結合」や「統一」といった意味があります。この言葉は、異なるものが一つにまとまることを指す語です。

したがって、nonunionという言葉は「結合していない」「統一されていない」という意味を持ち、特定の団体や組織に所属していないことや、結びつきがない状態を表す際に使われます。このように、語源を理解することで言葉の意味や使用される文脈が明らかになり、さらに深く学ぶ手助けとなります。

語源 non
〜ない、
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語源 uni
ひとつ
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語源 ion
〜の状態、 〜であること
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nonunionの類語・関連語

  • separationという単語は、何かを切り離すことや分けることを指します。nonunionは、結びつきがないことを示しますが、separationはより物理的な分断を強調することが多いです。たとえば、「the separation of two countries」(二国の分離)のように使います。
  • disconnectionという単語は、接続がなくなることを意味します。nonunionは、組織やグループが結びつかないことを表しますが、disconnectionは主に通信や物理的な接続の断絶を示します。たとえば、「the disconnection from the internet」(インターネットからの切断)のように使います。
  • divisionという単語は、何かを分けるプロセスを示します。nonunionは結びつかない状態を表しますが、divisionは意図的に集団や物事を分けることを意味します。たとえば、「the division of labor」(労働の分業)のように使います。
  • splitという単語は、何かを二つ以上に割ることを指します。nonunionは結びついていない状態を示しますが、splitは具体的な分割を強調します。たとえば、「the split in the team」(チームの分裂)のように使います。
  • detachmentという単語は、物事から離れることや無関心を示します。nonunionは結びつかないことを表しますが、detachmentは感情的な距離を感じる時に使われることが多いです。たとえば、「his detachment from the project」(そのプロジェクトからの彼の無関心)のように使います。


nonunionの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : separation

単語separationは、主に「分離」や「隔てること」を意味します。物理的な距離や状態の違いを示すことが多く、例えば人間関係や物事の間に生じる隔たりなど、さまざまな文脈で使用されます。この単語は、特定のものが互いに接触しない、または結びつかない状態を表します。
一方、単語nonunionは、特に医療や法律の分野で使われることが多く、主に「結合していない」や「合併していない」という意味があります。例えば、骨折の治癒が不十分で骨が再び結合しない場合などに用いられます。どちらの単語も「分離」を示しますが、separationは一般的な状況で使われるのに対し、nonunionは特定の技術的または専門的な場面で使われることが多いです。このため、ネイティブは文脈によって使い分けます。
The separation of the two countries was marked by a new border.
2つの国の分離は新しい国境によって示されました。
The nonunion of the fractured bone required further medical attention.
骨折の非結合はさらなる医療的注意を必要としました。
この例文では、separationは一般的な状況を示し、国の間の分離を表しています。一方、nonunionは医療的な文脈で用いられており、骨が再結合しない状態を示しています。これにより、両者の使い方は異なることがわかります。

類語・関連語 2 : disconnection

disconnection」は、物事のつながりが失われることや、分断された状態を指します。この言葉は、物理的なものや抽象的な関係において使われることが多く、特に人間関係やコミュニケーションの文脈で頻繁に見られます。disconnectionは、何かが切れてしまったり、連絡が途絶えたりする状況を表現するのに適しています。
nonunion」は主に医学や工学の分野で使われる専門用語で、骨折や構造物が適切に癒合しない状態を指します。両者の違いは、disconnectionが一般的に使われる言葉であるのに対し、nonunionは特定の状況に限定されるという点です。例えば、disconnectionは人間関係における疎遠さを表現することができ、個人的な感情に関わる場合にも使われます。一方で、nonunionは医療の文脈で使われるため、より技術的で具体的なイメージを持ちます。このように、disconnectionは広範囲に使われる一般的な用語であり、nonunionは特定の分野に特化した用語と言えるでしょう。
The disconnection between the two friends became evident after they stopped communicating.
その二人の友達の間の断絶は、彼らが連絡をやめた後に明らかになった。
The nonunion of the fracture was confirmed by the doctor during the follow-up appointment.
その骨折の非癒合は、フォローアップの診察で医者によって確認された。
この例文では、disconnectionは友人関係の疎遠さを表すのに対し、nonunionは医学的な文脈での骨折に関連しています。したがって、これらの単語は異なる状況で使われるため、互換性はありません。

類語・関連語 3 : division

類義語divisionは、全体をいくつかの部分に分けることや、個々の部分を指す言葉です。一般的には「分割」や「区分」といった意味を持ち、特に組織やグループの構成、または数学における割り算などの文脈で使われます。
一方でnonunionは、特に労働や社会の文脈において使用される言葉で、労働者が団結していない状態や、特定の団体に所属していないことを示します。したがって、両者は「分ける」という意味においては共通点がありますが、使用される文脈は異なります。英語ネイティブは、divisionを一般的な分割やグループの分け方について話す際に使用するのに対し、nonunionは特定の状況での非団結や分離を強調する際に用います。このため、同じように「分ける」と訳すことはできませんが、意図するニュアンスは大きく異なるため、注意が必要です。
The company's division into smaller teams has improved communication.
その会社の小さなチームへの分割は、コミュニケーションを改善しました。
The workers' nonunion status has made negotiations more complicated.
労働者の非団結の状態は、交渉をより複雑にしました。
この例からも分かるように、divisionnonunionは異なる文脈で使われており、置換可能ではありません。前者は組織の構成やグループ分けに関する話題で使用され、後者は労働者の団結の欠如を表現する際に使われます。

類語・関連語 4 : split

単語splitは、「分裂する」「分ける」という意味を持ち、物理的なものや抽象的な概念が二つ以上に分かれることを指します。日常会話やビジネスの場面でも広く使われ、特に人や物事の関係性が変わる際に用いられます。
一方で、nonunionは「結合しない」「統合しない」という意味を持ち、特に労働や団体の文脈で使われることが多いです。例えば、労働組合が結成されない状態を指すことがあります。splitは物理的および抽象的な分裂を示すことができ、より広範な使用が可能ですが、nonunionは特定のコンテキストでより限定的です。ネイティブは、状況に応じてこれらの単語を適切に使い分けます。つまり、splitは一般的な分け方を指すのに対し、nonunionは特定の結合の欠如を強調します。
The organization decided to split into two separate groups to improve efficiency.
その団体は効率を改善するために、二つの別々のグループに分裂することを決定しました。
The organization experienced a nonunion situation, leading to a lack of cooperation among members.
その団体は結合しない状況を経験し、メンバー間の協力が欠如しました。
この例から、splitは物理的な分かれ方を示すのに対し、nonunionは結合がないことを強調していることがわかります。同じように分かれるという行為ですが、用語の選択によって焦点が異なります。

類語・関連語 5 : detachment

単語detachmentは、「分離」や「切り離し」といった意味を持ち、物理的なものや感情的なものが他のものから独立している状態を指します。一般的に、何かから距離を置くことや、中立的な立場を示す際に使われることが多いです。
一方で、nonunionは「非結合」や「非連携」を意味し、特に組織やグループの一体感が欠如している状態に使われることが多いです。このため、detachmentはより広い文脈での「分離」を示すのに対し、nonunionは特に集合的な関係の欠如に焦点を当てています。ネイティブスピーカーは、detachmentを用いる場合、何かから感情的に距離を取っていることを強調することが多く、nonunionの使用時には、集団や組織の結束が失われている点に着目することが多いです。
There was a sense of detachment in his response to the situation.
彼の状況に対する反応には、分離感があった。
There was a sense of nonunion in his response to the situation.
彼の状況に対する反応には、非結合感があった。
この文脈では、両方の単語が使われており、感情的または組織的な分離を示すことができます。しかし、detachmentはより軽いニュアンスで感情的な距離を示し、nonunionはより強い意味合いで組織的な結束の欠如を示します。
Her detachment from the group allowed her to see things more clearly.
彼女のグループからの距離感は、物事をより明確に見ることを可能にした。


nonunionの覚え方:関連語

Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

nonunionのいろいろな使用例

形容詞

1. 労働組合に属していない、または労働組合を認めない

労働者・従業員に関する用法

nonunionという単語は、労働組合に加入していない労働者や、労働組合を認めない雇用主を表す形容詞です。また、労働組合のない職場や産業を形容する際にも使用されます。労働問題や雇用関係の文脈でよく使用される専門的な用語です。
The company hired nonunion workers to replace the striking employees.
その会社は、ストライキを行っている従業員の代わりに非組合員の労働者を雇用した。
Many nonunion employees feel they have less job security than their unionized counterparts.
多くの非組合員の従業員は、組合に加入している同僚に比べて雇用の安定性が低いと感じている。
  • nonunion workers - 非組合員の労働者
  • nonunion employees - 非組合員の従業員
  • nonunion labor - 非組合労働力
  • nonunion workforce - 非組合の労働力
  • nonunion staff - 非組合員のスタッフ

企業・事業所に関する用法

The nonunion factory maintains lower operating costs than its competitors.
その非組合工場は競合他社より運営コストを低く抑えている。
  • nonunion company - 非組合企業
  • nonunion shop - 非組合の作業場
  • nonunion factory - 非組合の工場
  • nonunion business - 非組合の事業
  • nonunion establishment - 非組合の事業所

産業・部門に関する用法

The construction industry remains largely nonunion in this region.
この地域の建設業界は、大部分が非組合のままである。
  • nonunion sector - 非組合部門
  • nonunion industry - 非組合産業
  • nonunion environment - 非組合の環境
  • nonunion workplace - 非組合の職場
  • nonunion operation - 非組合の事業運営