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nondescriptの意味・覚え方・発音

nondescript

【形】 特徴のない

【名】 島物

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/ˈnɒndɪskɹɪpt/

nondescriptの意味・説明

nondescriptという単語は「特徴がない」や「目立たない」を意味します。この言葉は、特に外見や性格があまり印象に残らず、特徴づけることができない物や人に使用されます。例えば、何も際立った部分のない普通の服装や、単調で特異な点がない風景を表す際に使われることが多いです。

nondescriptは、一般的には認識されにくい、または記憶に残らない何かを指します。特に「目立たない」とは、他と比べて特筆すべき点がなく、周囲に溶け込んでしまう様子を強調します。例えば、特定の特徴がない人や物に対して、無個性な印象を与える場合に使われることがあります。

この単語は、無難で普通なものを表現するために便利です。特に、人や物が注目を浴びることなく、ただそこで存在しているだけの状態を言い表したいときに適しています。nondescriptを使うことで、特別な魅力や印象がないことを的確に伝えることができます。

nondescriptの基本例文

His clothing was nondescript, blending in with the crowd.
彼の服装は目立たず、人ごみに溶け込んでいた。
The room was nondescript, lacking any unique features or decorations.
その部屋は何の特徴や装飾もなく、平凡そのものだった。
The building had a nondescript exterior, making it difficult to identify from a distance.
その建物は地味な外観で、遠くからは識別が難しかった。

nondescriptの意味と概念

名詞

1. 特徴がない人

この意味では、特に目立った特徴や個性がなく、英語の「nondescript」が指すのは、ありふれた、平凡な人物です。そのため、会話や説明の中でその人を特定しにくいことを表現します。また、この言葉は、何の特徴もなく、印象に残らないような場合によく使われることがあります。
The man sitting at the corner was quite nondescript, blending in with everyone else.
角に座っているその男性は非常に特徴がなく、他の人とも溶け込んでいました。

2. 興味を引かない人

この意味では、何の魅力もなく、話題にする際に特に面白みを欠いている人物を指します。会話の中でその人が話題になったときに、何も特別なことが言えない場合などに使われることが多いです。興味がない、あるいは無関心な状況において使われることもあります。
She found her new coworker to be nondescript and not very engaging.
彼女は新しい同僚が特徴がなく、あまり魅力的ではないと感じました。

3. 目立たない人

この意味では、特に目立つこともなく、むしろ普通の存在として認識される人を指します。特に多くの人がいる場所では、周囲と同じように見えるため、目に留まりにくいことから使われます。この表現は、ある集団の中で際立った存在ではないときによく用いられます。
In a crowd filled with exciting characters, he was rather nondescript.
刺激的なキャラクターが集まる中で、彼はむしろ目立たない存在でした。

形容詞

1. 特徴がない

「nondescript」は、個性的な特徴や魅力がなく、目立たない、または退屈に感じさせるものを示します。この表現は、物や人が特別な印象を与えず、思い出されにくい場合に使われます。たとえば、色や形が無難であり、特に際立った特徴がない状況に適しています。
The building was so nondescript that it blended in with its surroundings.
その建物は特徴がなさすぎて、周囲に溶け込んでしまっていた。

2. 無個性な

この言葉は、個々の個性やユニークさが欠けていることを示すのにも使われます。特に、人や物が他と区別しにくいような場合に使われることが多いです。このように表現される場合は、しばしば何か特別なものが望まれている状況で使われます。
His outfit was quite nondescript, making him blend in with the crowd.
彼の服装は無個性で、群衆に溶け込んでしまっていた。

3. 退屈な

この意味では、「nondescript」は、興味を引かない、または退屈であることを示します。この使用法は、例えば映画や書籍、イベントに対して使われることがあり、期待外れな体験を表現する際に適しています。
The movie was so nondescript that I almost fell asleep in the theater.
その映画はあまりにも退屈で、劇場で眠りそうになった。

nondescriptの覚え方:語源

nondescriptの語源は、英語の接頭辞「non-」と「descriptor」という言葉から成り立っています。「non-」は「~でない」という否定を示す接頭辞であり、「descriptor」は「記述するもの」や「特徴付けるもの」を意味します。したがって、「nondescript」を直訳すると「特徴のないもの」となります。この言葉は、見た目や特性が特に目立たない、または特徴がないことを表現するために使われます。最初にこの語が登場したのは、20世紀初頭のアメリカ英語で、特に何の変哲もないという状態を指すために用いられるようになりました。語源からも分かるように、「nondescript」は、その存在が他と区別されない、または無個性であることを強調する表現です。

語源 non
〜ない、
More
語源 scrip
語源 scrib
書く、
More

nondescriptの類語・関連語

  • unremarkableという単語は、目立たない、特に特徴がないことを意味します。nondescriptより少しポジティブなニュアンスがあります。例えば、「彼はunremarkableな存在だ」というと、普通な存在であることを表します。
  • ordinaryという単語は、特別でない、通常のという意味です。nondescriptに似ていますが、より一般的です。「彼女はordinaryな服を着ている」というと、普通の服を表しています。
  • mundaneという単語は、この世のもので、特別感がないことを指します。nondescriptより日常的な意味合いがあります。「彼の話はmundaneだった」というと、退屈な話だということです。
  • blandという単語は、味や色合いがなく、刺激がないことを意味します。nondescriptよりネガティブなニュアンスがあります。「その色はblandだった」というと、無機質で魅力がないことを示します。
  • genericという単語は、特定の特徴がなく、一般的なものを指します。nondescriptに近いが、ブランドや特徴がないことに重点があります。「彼の意見はgenericだった」というと、特に印象に残らないことを意味しています。


nondescriptの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : unremarkable

単語unremarkableは、「特に目立たない、平凡な」という意味を持ちます。この言葉は、何かが特別な特徴や魅力を持たず、普通であることを表現する際に使われます。たとえば、見た目や性格、出来事などが目を引かない場合に使われることが多いです。
一方で、単語nondescriptも「目立たない」という意味を持ちますが、より具体的に「特定の特徴がなく、識別できない」というニュアンスがあります。ネイティブスピーカーは、unremarkableを使うとき、一般的にその物事が期待外れであることを暗示することが多いのに対し、nondescriptは、単に特徴がないことを強調します。たとえば、ある人が「見た目がunremarkable」と言われれば、期待していたものに対する失望感が含まれるかもしれませんが、「見た目がnondescript」と言われると、それは単に特徴がないということになります。このように、ニュアンスの違いは大切です。
The restaurant was unremarkable; the food was average and nothing special.
そのレストランは特に目立たないもので、料理は普通で特別なものはありませんでした。
The restaurant was nondescript; the food was average and nothing special.
そのレストランは特徴のないもので、料理は普通で特別なものはありませんでした。
この2つの文は、どちらも自然であり、ほぼ同じ意味を持っています。しかし、unremarkableは少し期待外れのニュアンスを含むのに対し、nondescriptは単に特徴がないことを述べているだけです。

類語・関連語 2 : ordinary

単語ordinaryは「普通の」「一般的な」という意味を持ち、特に特別な特徴や異常性がない状態を指します。日常的な状況や物事に使われることが多く、ネイティブスピーカーにとっては非常に使いやすい言葉です。例えば、普通の人々や一般的な問題について話すときに用いられます。
単語nondescriptは「特徴がない」「目立たない」という意味で、何かが特別な印象を与えないことを表します。例えば、ある人や物が特に目立たない、または記憶に残らないときに使われます。ネイティブスピーカーはこの単語を使う際、通常は対象が無個性であることを強調したい時に用います。一方でordinaryは、一般的な特徴を持つものを指し、必ずしも無個性であるわけではありません。例えば、普通の人はその人の個性や特徴を持っている場合が多いです。このように、ordinaryは比較的ポジティブなニュアンスを持ち、nondescriptはネガティブなニュアンスを含むことがあります。
The restaurant was quite ordinary, with no special decor or unique dishes.
そのレストランは特別な装飾やユニークな料理もなく、かなり普通でした。
The restaurant was quite nondescript, with no special decor or unique dishes.
そのレストランは特別な装飾やユニークな料理もなく、かなり目立たないものでした。
この2つの例文では、ordinarynondescriptが同じ文脈で使われており、互換性があります。しかし、ordinaryは「普通」として受け入れられるポジティブな意味を持っているのに対し、nondescriptは「特徴がない」ことを強調するネガティブな意味合いを持つため、文全体の印象は異なります。

類語・関連語 3 : mundane

単語mundaneは「平凡な」や「普通の」という意味を持ち、特に特別な特徴がないことを示します。何かがmundaneであると言うと、それが日常的であり、特に目を引くような要素がないことを意味します。例えば、普段の生活や仕事、あるいはありふれた出来事を表現する際に使われることが多いです。
一方で、単語nondescriptは「特徴がない」「目立たない」といった意味合いを持ち、特に注目される要素がないことを強調します。両者は似たような場面で使われることが多いですが、微妙な違いがあります。例えば、mundaneは「日常的であり平凡な」という意味合いが強く、特定の文脈での普通さを強調します。一方でnondescriptは、特に目を引かないという印象を与え、個々の特徴がないことに焦点を当てます。言い換えれば、mundaneは「普通さ」を示すのに対し、nondescriptは「無個性さ」を示すという違いがあります。この違いを理解することで、より適切に言葉を使い分けることができるようになります。
The movie was quite mundane and didn't leave a lasting impression.
その映画は非常に平凡で、印象に残るものではありませんでした。
The movie was quite nondescript and didn't leave a lasting impression.
その映画は非常に特徴がなく、印象に残るものではありませんでした。
この文脈では、mundanenondescriptは置き換え可能です。両者とも「特別な印象がない」という意味を持ち、映画の無個性さを表現しています。ただし、mundaneは日常的な平凡さを強調し、一方でnondescriptは特徴が全くないことに重点を置いています。

類語・関連語 4 : bland

単語blandは「味気ない」や「退屈な」という意味を持ち、何かが特別な特徴や魅力に欠けていることを表現します。この言葉は、食べ物や人の性格、アイデアなどに使われることが多く、興味を引かないというニュアンスを含みます。
一方で、単語nondescriptは「目立たない」や「特徴がない」という意味です。何かが一般的で、特に記憶に残らないような印象を与えるときに使用されます。ネイティブスピーカーは、blandを使うことで、特に魅力や刺激がないことを直接的に表現し、nondescriptを用いることで、特徴が少なくて目立たない事物を描写することが多いです。つまり、blandは「味や色が淡い」ことに焦点を当て、一方でnondescriptは「見た目や個性がない」という点で使われるため、微妙なニュアンスの違いがあります。
The restaurant's atmosphere was quite bland, lacking any unique decorations or themes.
そのレストランの雰囲気は非常に味気なく、特別な装飾やテーマが欠けていました。
The restaurant's atmosphere was quite nondescript, lacking any unique decorations or themes.
そのレストランの雰囲気は非常に目立たなく、特別な装飾やテーマが欠けていました。
この例文では、blandnondescriptの両方が「特徴がない」という共通の意味合いで使われていますが、blandは特に味や雰囲気の「退屈さ」に焦点を当てているのに対し、nondescriptは全体的な印象が目立たないことを強調しています。
The soup was too bland for my taste; it needed more spices.
そのスープは私の好みに対してあまりにも味気なく、もっとスパイスが必要でした。

類語・関連語 5 : generic

類義語genericは、「一般的な」「特徴のない」といった意味を持ち、特定の特徴や個性がないものを指します。特に、商業や製品の文脈でよく使われ、ブランド名がない製品や、特定のスタイルに依存しないものを指すことが多いです。
一方で、nondescriptは、「特徴がない」「目立たない」といった意味で、特定の特徴や個性が欠如している場合に使われます。この単語は、人や物が特に印象に残らない場合に用いられ、しばしば否定的なニュアンスを持ちます。例えば、nondescriptな建物は、どこにでもある普通の建物を指し、視覚的に刺激がないことを示唆します。一方、genericは、ポジティブな意味合いでも使われることがあり、特定のブランドに依存しないという点で自由さを感じさせる場合もあります。このように、両者は似た意味を持つものの、使われる文脈やニュアンスが異なるため、英語ネイティブは状況に応じて使い分けています。
The product is quite generic, lacking any distinguishing features.
その製品は非常に一般的で、特に目立つ特徴がありません。
The building is so nondescript that you could easily walk past it without noticing.
その建物はとても特徴がなく、気づかずに通り過ぎてしまうこともあります。
この文脈では、両方の単語が使用可能ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。genericは、特定のブランドやスタイルに依存しないことを示す一方、nondescriptは、あまりにも特徴がないために印象に残らないことを強調します。
The restaurant serves a generic menu that lacks any unique dishes.
そのレストランは独自の料理がない、非常に一般的なメニューを提供しています。


nondescriptの覚え方:関連語

Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

nondescriptの会話例

nondescriptの日常会話例

「nondescript」は、特に目立たない、特徴がない、無名のという意味を持つ形容詞です。この単語は、特定の特徴や個性がないために、他と区別しにくい物や人を指します。日常会話では、特に何かが印象に残らない時や、特定の特徴がないことを強調したい時に使われます。

  1. 目立たない、特徴がない

意味1: 目立たない、特徴がない

この会話では、友人がある場所について話している際に、その場所の印象を表現するために「nondescript」を使っています。狭い路地や普通の建物が並んでいるような場所では、印象が薄いというニュアンスが伝わります。

【Example 1】
A: That café we went to was pretty nondescript, wasn't it?
あのカフェはかなり特徴がなかったよね?
B: Yeah, it was just another small coffee shop.
うん、ただの小さなコーヒーショップだったね。

【Example 2】

A: I walked past that new restaurant, but it looks so nondescript.
その新しいレストランの前を通ったけど、すごく目立たないね。
B: I know! It didn't catch my eye at all.
わかる!全然目を引かなかったよ。

【Example 3】

A: What do you think of the new apartment complex?
新しいアパート群についてどう思う?
B: Honestly, it's quite nondescript. Nothing special about it.
正直言って、かなり特徴がないよ。特に何もないね。

nondescriptのビジネス会話例

「nondescript」は、特にビジネスシーンではあまり使用されない単語ですが、一般的には特徴がなく目立たない、平凡なものを指します。この単語は、商品やサービスが他と比べて特に優れた点がない場合や、デザインが印象に残らない場合などに使われることがあります。また、ビジネスの会議やプレゼンテーションにおいて、印象が薄い企業や製品を指摘する際にも使われることがあります。

  1. 特徴がなく目立たない
  2. 印象に残らないデザインや商品

意味1: 特徴がなく目立たない

この会話では、ある企業の製品が市場でどのように受け取られているかを議論しています。「nondescript」は、その製品が目立たないことを示唆しています。

【Exapmle 1】
A: I think their latest product is rather nondescript. It doesn't stand out in any way.
Aの意見では、彼らの最新製品は非常に特徴がなく目立たないと思います。特に目立つ点がないからです。
B: You're right. In a competitive market, a nondescript product can easily get overlooked.
Bは同意し、競争が激しい市場では、特徴がなく目立たない製品は簡単に見落とされることがあると言っています。

【Exapmle 2】

A: We need to redesign our packaging. The current one looks very nondescript.
Aは、私たちのパッケージデザインを再設計する必要があると言っています。現在のデザインはとても特徴がなく目立たないからです。
B: Agreed. A more distinctive design could attract more customers instead of being nondescript.
Bも同意し、より独自性のあるデザインが顧客を引き付ける可能性があり、特徴がなく目立たない状態を避けられるかもしれないと言っています。

【Exapmle 3】

A: Why do you think our competitors are gaining more attention? Their products aren't necessarily better, just less nondescript.
Aは、競合他社がなぜより多くの注目を集めているのかを考えています。彼らの製品は必ずしも優れているわけではなく、単に特徴がなく目立たないわけではないからです。
B: Exactly! Sometimes, it's all about perception, not just quality. People are drawn to what isn't nondescript.
Bも同意し、時には、品質だけでなく、印象がすべてであり、人々は特徴がなく目立たないものではないものに引き寄せられると言っています。

nondescriptのいろいろな使用例

名詞

1. 人が分類しにくい、あまり興味深くないことに関連する意味

一般的な特徴

この意味では、人や物が一般的で特に目立たない、あるいは特徴がない状態を指します。人の性格や見た目が平凡で、他に特筆すべき点がないことが強調されます。
The man was so nondescript that no one remembered him at the party.
その男性はあまりにも特徴がなく、パーティーで誰も彼を覚えていなかった。
  • nondescript appearance - 特徴のない外見
  • nondescript clothing - 平凡な服装
  • nondescript neighborhood - 目立たない近所
  • nondescript personality - 普通の性格
  • nondescript background - 平凡な経歴
  • nondescript features - 特徴のない顔立ち
  • nondescript design - 特徴のないデザイン
  • nondescript job - 代わり映えのない仕事
  • nondescript style - 力強さのないスタイル
  • nondescript building - 特に目立たない建物

無関心かつ退屈な側面

この特徴は、物事に対する興味の欠如や、感情を引き起こさない様子を示しています。特に退屈さや魅力のなさが際立つ場合に使われます。
The lecture was so nondescript that most students dozed off.
その講義はあまりにも退屈で、大半の学生が居眠りをしてしまった。
  • nondescript content - 退屈な内容
  • nondescript event - 目立たないイベント
  • nondescript conversation - 退屈な会話
  • nondescript film - つまらない映画
  • nondescript artwork - 特徴のないアート
  • nondescript music - 心に残らない音楽
  • nondescript place - 特徴のない場所
  • nondescript book - 面白くない本
  • nondescript experience - 無味乾燥な経験
  • nondescript behavior - 特徴のない行動

2. 特徴のない、無個性な存在

特徴がないことの強調

この意味では、何かが他のものと区別できないほど、特筆すべき特徴がないことに注目します。個性や特異性の欠如が指摘されています。
Her nondescript manner made it hard for her to fit in.
彼女の特徴のない態度は、彼女が溶け込むのを難しくした。
  • nondescript behavior - 特徴のない振る舞い
  • nondescript attitude - 平凡な態度
  • nondescript identity - 特徴のないアイデンティティ
  • nondescript skills - 平凡なスキル
  • nondescript contributions - 特徴のない貢献
  • nondescript appearance - 目立たない外見
  • nondescript achievements - 特に目立たない業績
  • nondescript qualities - 無個性な特質
  • nondescript traits - 特徴のない特性
  • nondescript interactions - 特徴のないインタラクション

形容詞

1. 概念的な意味 (無個性、退屈)

特徴がない

この特徴は「nondescript」が持つ曖昧さと退屈さを示します。何か特別な点がないため、その存在が際立たない状態を言います。
The building was so nondescript that it blended in with the surroundings.
その建物はあまりにも無個性で、周囲に溶け込んでしまった。
  • nondescript appearance - 無個性な外観
  • nondescript clothing - 退屈な服装
  • nondescript features - 特徴のない顔立ち
  • nondescript office - 特徴のないオフィス
  • nondescript restaurant - 無個性なレストラン

関心を引かない

退屈さや興味を引かない特性が強調され、他のものと比較して目立たない状態を指します。
The story was nondescript, failing to captivate the audience.
その物語は無個性で、聴衆を引きつけることができなかった。
  • nondescript dialogue - 関心を引かない会話
  • nondescript setting - 特徴のない設定
  • nondescript job - 興味を引かない仕事
  • nondescript character - 無個性なキャラクター
  • nondescript landscape - 無名の風景

2. 文脈に依存する意味 (特定できない)

一般的な形

この意味では、特定の特徴が欠如しているために特定できない、あるいは明確に識別できないことを表します。
The man in the crowd was nondescript, making it hard to describe him afterwards.
群衆の中のその男は無個性で、後で彼を説明するのが難しかった。
  • nondescript person - 特徴がない人
  • nondescript vehicle - 無個性な車両
  • nondescript location - 特定できない場所
  • nondescript design - 特徴のないデザイン
  • nondescript presentation - 平凡なプレゼンテーション

限定的な形

他の文脈で用いられることが多く、何か特定の側面が欠如しているために詳細を描写するのが困難であることを示します。
Her nondescript reaction made it difficult to understand her feelings.
彼女の無個性な反応では、彼女の感情を理解するのが難しかった。
  • nondescript reaction - 特徴のない反応
  • nondescript comment - 無意味なコメント
  • nondescript behavior - 特徴がない行動
  • nondescript style - 特定できないスタイル
  • nondescript pattern - 無個性なパターン

英英和

  • lacking distinct or individual characteristics; dull and uninteresting; "women dressed in nondescript clothes"; "a nondescript novel"顕著また固有の特徴の欠如平平凡凡たる
    例:women dressed in nondescript clothes 目立たない服を着た女性
  • a person is not easily classified and not very interesting人は、容易に分類されておらず、またそれほど面白くない島物