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ankleの意味・覚え方・発音

ankle

【名】 足首、くるぶし

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ankleの意味・説明

ankleという単語は「足首」を意味します。足首は、足と脚をつなぐ関節部分で、運動や歩行に重要な役割を果たします。英語では、ankleは特に靴やサポーターなど、足首に関連するアイテムの文脈でよく使用されます。また、スポーツやフィットネスの場面で、足首の負傷やケガについて話す際にも頻繁に見かける言葉です。

ankleは、時には医学的な観点からも使われます。例えば、足首の怪我や病気、治療法について語る際に用いられることがあります。足首の靭帯や腱が痛むことは一般的で、これらの問題に対するリハビリテーションや医療的助言の文脈でしばしば言及されます。このように、ankleという単語はスポーツ、医療、日常の会話の中で広く関連しています。

また、ankleは他の語と組み合わせて使われることもあります。例えば、「ankle sprain(足首の捻挫)」や「ankle brace(足首用サポーター)」など、特定の状況やアイテムにかかわる表現として重要です。このような形でより具体的な意味を持たせることができるため、文脈に応じた使い方が大切と言えます。

ankleの基本例文

She wore a stylish anklet to match her outfit.
彼女は服装に合わせておしゃれな足首飾りをつけていた。
The basketball player sprained his ankle during the game.
バスケットボール選手は試合中に足首を捻挫した。

ankleの覚え方:語源

ankleの語源は、古英語の「ancyl」や「ancle」に由来しています。これらの言葉は、ラテン語の「angulo」にも関連があり、この語は「角」や「曲がり」を意味します。ankleは、足首の関節を指し、足が脚に接する部分として、曲がり角のような形状を持っています。また、フランス語の「cheville」や古ノルド語の「okull」も関連語として挙げられます。これらの言葉は、体の関節やつなぎ目を表す際に使われることが多いです。ankleの成り立ちは、身体の解剖学的な特徴を反映しており、時間を経て英語に取り入れられた際に、足首という具体的な意味を持つようになりました。

語源 anch
語源 ank
曲がった
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ankleの類語・関連語

  • jointという単語は、体の一部分が他の部分とつながっている場所を指します。ankleは具体的に足首を指すため、jointはより広い意味を持ちます。例えば、"knee joint"(ひざ関節)は膝の部分を示します。
  • pivotという単語は、回転の中心や軸を意味します。ankleは足首での動きを含むため、pivotは運動や方向転換に関連しています。"spin on your pivot"(軸で回転する)のように使います。
  • articulationという単語は、関節の接続部分を指す医学的用語です。ankleは足首を具体的に指しますが、articulationは関節全体を指します。"shoulder articulation"(肩関節)などの文脈で使われます。
  • ankle joint
    ankle jointという単語は、ankleの関節部分に特化した名称です。ankleはその部位全体を指すため、ankle jointはさらに特定の意味合いを持ちます。"The ankle joint absorbs shocks"(足首の関節は衝撃を吸収します)。
  • tarsusという単語は、足首の周りの骨や構造を指します。ankleはその横断的な部分を指しますが、tarsusは解剖学的な観点からの言い方です。"tarsal bones"(足根骨)のように使います。


ankleの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : joint

joint」は、身体の関節を指す言葉で、骨と骨が接続されている部分を示します。これには、手首や膝、肘など、さまざまな部位が含まれます。ankle(足首)は、特に足と脚の間の関節を指し、特定の部分に焦点を当てています。
joint」は一般的に、身体の様々な関節を指す言葉であり、広い意味を持っています。一方で、ankleは特定の関節、すなわち足首に特化した語です。ネイティブスピーカーは、jointを使う場合、特定の部位にこだわらず一般的に関節について話していることが多く、医療や運動に関する文脈でよく使われます。逆に、ankleは、スポーツや日常生活の中で具体的に足首の問題について話すときに用いられ、より具体的な状況に結びつきます。このため、jointは全体的な概念を表し、ankleはその中の一部を特定する用語として使われます。
I twisted my joint while playing soccer.
サッカーをしているときに関節をひねってしまった。
I twisted my ankle while playing soccer.
サッカーをしているときに足首をひねってしまった。
この文脈では、jointankleのどちらも使用できますが、ankleの方が具体的な部位を指しているため、より明確な意味を持ちます。

類語・関連語 2 : pivot

単語pivotは、物理的に回転することや、中心点を基にして動くことを意味します。また、比喩的にも「方向を変える」「重要なポイントを示す」という意味で使われることがあります。このように、pivotは動きや変化の中心を強調する言葉です。
一方でankleは「足首」を指し、特に身体の一部としての意味を持ちます。pivotankleは、動きに関連する点で共通しますが、ankleは身体の一部としての具体的な位置を指し、物理的な動作に特化しています。例えば、スポーツにおいて選手が素早く方向を変える際、ankleが重要な役割を果たしますが、pivotはその動きの中心やメカニズムを強調します。つまり、ankleは身体に関連し、pivotは動きや変化の概念を示すため、使用される状況が異なります。ネイティブスピーカーはこの違いを理解し、適切に使い分けています。
He had to pivot quickly to avoid the obstacle.
彼は障害物を避けるために素早く方向を変えなければならなかった。
He twisted his ankle while trying to step aside.
彼は脇に避けようとして足首をひねった。
この場合、pivotは動きを示し、ankleは身体の一部を表しています。文脈によっては、動作の中心や方法を示すためにpivotが使用され、ankleはその動作がどのように身体に影響を与えるかを示すことができます。したがって、互換性はありませんが、両方の単語が動きに関連している点は共通しています。

類語・関連語 3 : articulation

articulation」は、関節の動きや接続部分を指す言葉で、特に生物学や解剖学の文脈で使用されます。基本的には、体の部位がどのように連結され、動くかを示します。また、言語学においては、音声を発音する際の口の動きや音の生成過程を指すこともあります。
一方で「ankle」は、足首を特定の部位として指す言葉です。このため、articulationは「関節」としての広範な意味を持ち、複数の関節を含む概念であるのに対し、ankleは特定の身体の一部を指します。ネイティブスピーカーは、ankleを使うとき、具体的な足首の動きや痛みを表現することが多く、一般的な関節に関する話題にはarticulationを使用する傾向があります。そのため、文脈に応じて使い分けることが重要です。
The articulation of the knee allows for a wide range of motion.
膝の関節は、広範囲の動きを可能にします。
The ankle allows for a wide range of motion during walking.
足首は歩行中に広範囲の動きを可能にします。
この例からわかるように、articulationは一般的な関節の動きについて話す際に使用され、ankleは特定の部位に焦点を当てています。両者は同じ動きについて言及することができますが、articulationはより広い概念を含むため、文脈によって適切な単語を選ぶことが求められます。

類語・関連語 4 : ankle joint

ankle jointは、足首を構成する関節のことを指します。具体的には、下腿の骨(脛骨と腓骨)と足の骨(踵骨や舟状骨など)との接合部であり、運動の自由度が高い重要な部分です。歩行や走行、ジャンプなどの動作に大きく関与しており、日常生活やスポーツにおいて重要な役割を果たします。
ankle」は一般的に足首全体を指す場合に使われる言葉ですが、「ankle joint」は特にその関節部分に焦点を当てた用語です。ネイティブスピーカーは、足首の外見や位置を話すときには「ankle」を使い、医学的な文脈や詳細な解剖学の話をする際には「ankle joint」を使うことが多いです。従って、日常会話では「ankle」が頻繁に使われますが、医療やスポーツの専門的な場面では「ankle joint」が必要とされることがあります。このように、両者は似たような意味を持ちながらも、使われる場面に応じて使い分けられることが重要です。
I twisted my ankle joint while playing basketball.
バスケットボールをしているときに足首の関節を捻ってしまった。
I twisted my ankle while playing basketball.
バスケットボールをしているときに足首を捻ってしまった。
この文脈では、ankleankle jointは互換性があります。どちらを使っても意味は通じますが、ankleの方が一般的な表現であり、日常会話でよく使用されます。

類語・関連語 5 : tarsus

単語tarsusは、人間や動物の足首のすぐ上にある部分で、足の骨の一部を指します。この単語は主に解剖学や医学の文脈で使用され、特に足の構造に関する専門的な話題で見られます。足の骨は複雑に組み合わさっており、tarsusはその中でも重要な役割を果たしています。
一方で、ankleは日常的な言葉で、主に足首そのものを指します。ネイティブスピーカーは、ankleを使う際、怪我や痛み、または靴のサイズなど、より一般的な状況を考えることが多いです。例えば、足首をひねったり、靴のフィット感を確認したりする際に使われることが多いです。対して、tarsusは、医学的な診断や詳細な解剖学的説明が必要な場合に使われ、一般的な会話ではあまり耳にしません。このように、両者は足に関連していますが、使用される文脈やニュアンスに大きな違いがあります。
The tarsus consists of several bones that help provide stability to the foot.
tarsusは、足に安定性を与えるいくつかの骨で構成されています。
The ankle consists of several bones that help provide stability to the foot.
ankleは、足に安定性を与えるいくつかの骨で構成されています。
この文脈では、tarsusankleは共に足の骨を指しており、置換可能です。しかし、ankleは日常会話でよく使われる単語であるのに対し、tarsusは専門的な用語で、特に医学や解剖学の文脈で用いられます。


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ankleの覚え方:Amazon 洋書情報

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【書籍タイトルの和訳例】
「私の足首はどこ?アイエンガーヨガが私をストレス、恐れ、そしてひどい腰痛から救ってくれた」

【「ankle」の用法やニュアンス】
ankle」は「足首」を意味し、身体の重要な部分であり、動きやバランスに関わります。このタイトルでは、身体的・精神的な健康の重要性を示唆しており、ヨガがストレスや痛みを軽減する手段であることを暗示しています。


【書籍タイトルの和訳例】
足と足首の解剖学カラーメディカルアトラス

【「ankle」の用法やニュアンス】
ankle」は足首を指し、足と脚をつなぐ重要な関節です。このタイトルでは、足首の構造や機能についての詳細な解説が期待され、解剖学的な視点からの理解を促すニュアンスがあります。


ankleの会話例

ankleの日常会話例

「ankle」は主に「足首」という意味で使われます。日常会話では、怪我や健康状態について話す際に頻繁に登場します。特にスポーツやアクティビティに関する話題で、足首の状態を気にする場面が多いです。

  1. 足首

意味1: 足首

足首は身体の一部で、特に怪我や痛みについて話すときによく使われます。会話では、スポーツ中に足首をひねった経験や、足首の痛みについて話すことが一般的です。日常生活において、足首の状態を気にすることが多いです。

【Example 1】
A: I think I sprained my ankle during the game.
A: ゲーム中に足首をひねったと思う。
B: Oh no! Are you going to see a doctor for your ankle?
B: それは大変!足首のために医者に行くつもりなの?

【Example 2】

A: My ankle is still hurting from last week’s accident.
A: 先週の事故でまだ足首が痛んでいる。
B: You should rest it and avoid putting weight on your ankle.
B: 休ませて、足首に体重をかけない方がいいよ。

【Example 3】

A: Can you help me wrap my ankle? It feels weak.
A: 足首を巻く手伝いをしてくれる?弱く感じるんだ。
B: Sure! Let’s make sure it’s supported properly.
B: もちろん!しっかりサポートするようにしよう。

ankleのいろいろな使用例

名詞

1. 身体の一部としての意味

足首

ankle という単語は、「足首」を指し、下肢の重要な関節の一部としても知られています。足首は、足とふくらはぎを結ぶ部位であり、私たちの移動に大きく関与しています。
He sprained his ankle while playing basketball.
彼はバスケットボールをしているときに足首を捻挫しました。
  • ankle pain - 足首の痛み
  • twisted ankle - 捻挫した足首
  • weak ankle - 弱い足首
  • swollen ankle - 腫れた足首
  • strengthen ankle - 足首を強化する
  • ankle injury - 足首の怪我
  • ankle joint - 足首の関節
  • ankle support - 足首のサポート
  • ankle brace - 足首のブレース
  • ankle mobility - 足首の可動性

2. 医療またはスポーツ関連の意味

足首の怪我

ankle という単語は、特にスポーツや体を使う活動における怪我と関連しています。足首の怪我は非常に一般的で、適切な治療が必要です。
It is important to rest an injured ankle.
怪我をした足首は休めることが重要です。
  • ankle sprain - 足首のねんざ
  • ankle fracture - 足首の骨折
  • ankle rehabilitation - 足首のリハビリテーション
  • ankle exercises - 足首の運動
  • ankle swelling - 足首の腫れ
  • ankle discomfort - 足首の不快感
  • ankle alignment - 足首の整列
  • ankle therapy - 足首の治療
  • ankle assessment - 足首の評価
  • ankle pain relief - 足首の痛み緩和

3. 技術や製品関連の意味

足首に関する器具

ankle という単語は、医学やスポーツ用具、特に足首周辺のサポートを提供する器具に関連して使われることがあります。
Many athletes use ankle weights to improve their strength.
多くのアスリートは、筋力を向上させるために足首にウェイトをつけます。
  • ankle weights - 足首のウェイト
  • ankle wraps - 足首のラップ
  • ankle foot orthosis - 足首用足部矯正具
  • ankle socks - 足首ソックス
  • ankle rehabilitation device - 足首リハビリ装置
  • adjustable ankle straps - 調整可能な足首ストラップ
  • ankle stabilizer - 足首の安定器具
  • ankle guard - 足首ガード
  • padded ankle sleeve - パッド付き足首スリーブ
  • ankle protection gear - 足首保護用具

英英和

  • a gliding joint between the distal ends of the tibia and fibula and the proximal end of the talus脛骨と腓骨の遠心端と距骨の近位端の間の平面関節足首

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