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missiveの意味・覚え方・発音

missive

【名】 信書

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missiveの意味・説明

missiveという単語は「書簡」や「手紙」を意味します。一般的には、正式な用件を伝えるための文書やメッセージを指します。この単語は特に公式な文脈で使われることが多く、ビジネス文書や公的な通信において見られます。missiveは書かれた内容が重要であることを示唆しており、簡単なメッセージとは異なる重みがあります。

この語の起源はラテン語の「missus」に由来しており、「送ること」を意味します。したがって、missiveは伝達の手段、つまり情報を他者に届けるための媒体という側面も持っています。現代においては、手紙や電子メールがコミュニケーションの主流となっていますが、missiveという言葉が使われる場面では、特に相手に正式に伝えたい内容がある場合に用いられます。

missiveはその性質上、受け取る側にも特別な注意が必要であることを示します。何気ないメッセージとは異なり、missiveに含まれる情報は重要な意味を持つことが多いからです。このため、公式な場や重要な通知が求められる場合には、missiveという表現が適しています。

missiveの基本例文

She sent a missive to her employer requesting a raise.
彼女は上司に昇給を要求する手紙を送りました。
He received a missive from his overseas clients requesting a meeting.
彼は海外のクライアントから会議を要求する書簡を受け取りました。
The president sent a missive to his constituents outlining his plan for education reform.
大統領は教育改革計画を概説する手紙を有権者に送りました。

missiveの意味と概念

名詞

1. 書簡

書簡は、特定の個人や組織に宛てられた文書です。通常、公式なコミュニケーションとして使用され、ビジネスや政府のやり取りに見られます。例えば、ビジネスにおける提案や契約に関する連絡、あるいは重要な通知を伝えるために利用されることが一般的です。
The company sent a missive to all employees regarding the new policies.
会社は新しい方針に関する書簡を全社員に送りました。

2. メッセージ

メッセージとしての書簡は、友人や家族とのコミュニケーションにも使われますが、特に正式な文書としての意図が強いです。この場合、心配や祝賀、特別な通知を含むことが多いです。個人的な事情を伝えるためにも用いられます。
She received a missive from her friend inviting her to the wedding.
彼女は友人から結婚式への招待が書かれたメッセージを受け取りました。

missiveの覚え方:語源

missiveの語源は、ラテン語の「missivus」に由来しています。この言葉は「送られた」という意味を持っています。ラテン語の「mittere」という動詞は「送る」という意味であり、これが当時の言語に影響を与えました。また、英語においては、「missive」は特に手紙やメッセージなどの正式な書簡を指す際に用いられることが多いです。そのため、missiveという単語は、通信や伝達の手段に関連する概念を反映しています。このように、missiveの語源をたどることで、言葉の背後にある意味や歴史を理解することができます。

語源 mit
語源 mis
送る
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missiveの類語・関連語

  • communicationという単語は、情報や意見を伝える行為全般を指します。missiveは特定の書面や文書を指すため、より狭い範囲を持ちます。例えば、'written communication'(書面でのコミュニケーション)が言えます。
  • letterという単語は、個別の文書、特に手紙を指します。missiveはよりフォーマルで広範囲に使われるため、日常の手紙にはletterが適しています。たとえば、'friendly letter'(友好的な手紙)と言えます。
  • dispatchという単語は、迅速に物や情報を送ることを指します。missiveは特に文書を強調していますが、dispatchは広く物の送付に使われる言葉です。例えば、'urgent dispatch'(緊急の発送)などがあります。
  • memoという単語は、主に社内向けのメモや短い文書を指します。missiveはより正式な文書や通信を示すため、使い分けが重要です。例えば、'office memo'(社内メモ)といった使い方があります。
  • notificationという単語は、特定の情報を通知することを意味します。missiveは文書全般を指すため、正式な通知にはnotificationが好まれる場合があります。例えば、'email notification'(メール通知)などが考えられます。


missiveの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : communication

単語communicationは、「コミュニケーション」や「伝達」という意味を持ち、情報やメッセージのやり取りを指します。主に口頭や書面で行われる情報の交換を指し、日常的な会話やビジネスの場面でも広く使われます。コミュニケーションは、相手との理解を深めるための手段でもあり、非常に重要なスキルとされています。
一方、missiveは「書簡」や「公文書」といった意味で、特に公式な文書に使われることが多い単語です。communicationは一般的な情報のやり取りを指すのに対し、missiveは特定のメッセージを伝えるために書かれた文書を指します。そのため、communicationには口頭や非公式なやり取りも含まれるのに対し、missiveはより正式で特定の形式を持ったものに限定されます。ネイティブスピーカーは、場面に応じてこの二つの単語を使い分けることが多く、例えばビジネスの会話ではcommunicationが一般的ですが、公式な手紙や通知ではmissiveが使われることが多いです。
Effective communication is essential for teamwork and collaboration.
効果的なコミュニケーションは、チームワークと協力にとって必須です。
The manager sent out a formal missive to all employees regarding the new policy.
マネージャーは、新しい方針に関して全社員に正式な書簡を送りました。
この例文では、communicationは一般的なやり取りを表し、missiveは特定の公式な文書を指しています。したがって、両者は同じ文脈で使うことはできません。

類語・関連語 2 : letter

単語letterは、書かれたメッセージや文書を指し、一般的には個人や組織間でのコミュニケーション手段として広く使われます。手紙、文書、または公文書としての形式を持ち、受取人に向けたメッセージが含まれています。手紙は友人への近況報告から、公式なビジネス文書まで多岐にわたります。
一方で、単語missiveは、より形式的で堅苦しい印象があり、特に公式な文書や通信を指す際に使われます。例えば、政府や企業間での重要な通知や要請を伝える際に用いられることが多いです。ネイティブスピーカーは、日常的なやりとりにはletterを使い、公式な場面ではmissiveを選ぶ傾向があります。このため、使い分けには注意が必要です。
She received a letter from her friend.
彼女は友人から手紙を受け取りました。
She received a missive from her friend.
彼女は友人からの通信を受け取りました。
この場合、両方の単語が使われていますが、letterはカジュアルで親しみやすい印象を与え、一方でmissiveはより公式で堅苦しい印象を持ちます。
Please write a letter to the manager explaining the situation.
状況を説明する手紙をマネージャーに書いてください。

類語・関連語 3 : dispatch

単語dispatchは、主に「発送する」「送信する」という意味で使われ、特に公式な文書や情報を迅速に送る行為を指します。また、文書だけでなく、物品や人を派遣することにも用いられます。missiveと同様に、何かを送るという意味を持ちますが、特に書面でのコミュニケーションに重きを置いています。
単語missiveは、特に手紙や公式文書を指す場合に使われ、フォーマルな場面でのコミュニケーションに適しています。この単語は、感情や意見を伝える内容が含まれることが多く、受取人に対する重要なメッセージを表すことが一般的です。一方で、dispatchは、より広い意味を持ち、物や情報を迅速に送ることに焦点を当てています。ネイティブスピーカーは、missiveを使うとき、特に形式的な文書や重要なメッセージを意識していることが多いですが、dispatchは迅速な送信や搬送を強調する際に使う傾向があります。したがって、文脈によって使い分けることが重要です。
The company decided to dispatch the important documents to all stakeholders.
その会社は、重要な文書をすべての利害関係者に発送することを決定しました。
The company decided to send a missive to all stakeholders regarding the important documents.
その会社は、重要な文書に関してすべての利害関係者に手紙を送ることを決定しました。
この例文では、dispatchmissiveは異なる表現を用いていますが、重要な情報を送信するという意味合いは共通しています。dispatchは迅速さを重視し、missiveは形式的な手紙や文書の意味合いを強調しているため、文脈によって使い分けが必要です。

類語・関連語 4 : memo

memo」は、主にオフィスや学校で用いられる短い文書やメッセージを指します。情報の伝達や記録を目的としており、簡潔で要点を押さえた内容が特徴です。一般的には日常的なコミュニケーションの一環として使われるため、カジュアルな印象があります。
missive」は、公式な文書や手紙を指すことが多く、特に重要なメッセージや通信に用いられます。ビジネスや公的な場面で使われるため、よりフォーマルなニュアンスを持ちます。「memo」はカジュアルで迅速なコミュニケーションを意図しているのに対し、「missive」は重要性や公式性が強調されるため、使い分けが必要です。ネイティブスピーカーは、文脈に応じてこれらの言葉を選び、相手に対する敬意やメッセージの重要性を表現します。
I sent a brief memo to the team about the upcoming meeting.
私はチームに今度の会議について簡単なメモを送りました。
I sent a formal missive to the board regarding the budget proposal.
私は予算提案に関して取締役会に正式な文書を送りました。
この二つの文は、それぞれの単語の使い方を示しています。「memo」と「missive」は異なる文脈で使用されているため、置換は不可能です。「memo」はカジュアルな通知や情報共有に適していますが、「missive」はフォーマルな文書や重要なメッセージに使われます。

類語・関連語 5 : notification

単語notificationは、何かの情報を知らせるための正式な連絡や通知を指します。特に、重要な変更や出来事について人々に知らせる場合に使われることが多いです。例えば、会議の日程変更やサービスの更新、重要なイベントの告知などでよく見られます。
一方でmissiveは、特に手紙や公式な文書として送られるメッセージに焦点を当てています。つまり、notificationは通常、情報を伝えることに特化した内容で、受取人にとって重要なアクションを促すことが多いのに対し、missiveはその形式や送信方法に重きを置いています。また、notificationは電子メールやアプリの通知など、デジタルなコミュニケーションにも幅広く使われるのに対し、missiveは伝統的な手紙のように、より形式的であることが求められることが多いという違いもあります。
I received a notification about the upcoming meeting.
私は、今後の会議についての通知を受け取りました。
I received a missive about the upcoming meeting.
私は、今後の会議についての手紙を受け取りました。
この例文では、両方の単語が同じ文脈で使われていますが、notificationは情報の通知に重点を置き、missiveはその形式に焦点を当てています。受取人がどのように情報を受け取ったかによって、使用する単語が異なることがわかります。


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missiveの会話例

missiveのビジネス会話例

missiveは主に「通信文」や「書簡」を指すビジネス用語で、特に公式な文書や通知に用いられます。ビジネスシーンにおいては、取引先や顧客との重要なコミュニケーション手段として機能します。正式な内容を伴うことが多く、内容の重要性から、適切な形式や言葉遣いが求められます。

  1. 公式な通信文や書簡

意味1: 公式な通信文や書簡

この会話では、missiveがビジネスの公式な通信文として使われています。取引先とのやりとりにおいて、重要な情報や指示が記載された文書について話しており、正確な表現が求められる状況を示しています。

【Example 1】
A: Have you received the latest missive from our suppliers?
A: 取引先からの最新の通信文は受け取りましたか?
B: Yes, I reviewed the missive and it contains some crucial updates.
B: はい、その通信文を確認しましたが、いくつか重要な更新が含まれています。

【Example 2】

A: We need to respond to this missive by the end of the week.
A: この書簡には週末までに返答する必要があります。
B: I'll draft a response to the missive today.
B: 今日、その書簡への返事を作成します。

【Example 3】

A: Did you understand the instructions in the missive?
A: 通信文の指示を理解しましたか?
B: Yes, the missive was very clear about the next steps.
B: はい、その書簡は次のステップについて非常に明確でした。

missiveのいろいろな使用例

名詞

1. 書面による通信

公式・正式な手紙

missiveという単語は、主に正式な手紙や文書による通信を指す言葉です。特に長文で詳細な内容を含む公式な手紙や文書を表現する際に使用されます。現代では若干古めかしい印象を与える表現として、文学的な文脈でよく用いられます。
The ambassador received a lengthy missive from the foreign ministry detailing the new diplomatic protocols.
大使は外務省から新しい外交プロトコルの詳細を記した長い書簡を受け取りました。
She spent the morning composing a careful missive to the board of directors.
彼女は朝の時間を使って取締役会向けの慎重な書簡を作成しました。
  • diplomatic missive - 外交文書
  • formal missive - 正式な書簡
  • official missive - 公式文書
  • urgent missive - 緊急の書簡
  • lengthy missive - 長文の書簡
  • important missive - 重要な書簡
  • sealed missive - 封印された書簡
  • confidential missive - 機密文書
  • written missive - 書面による通信
  • personal missive - 個人的な書簡
  • royal missive - 王室からの書簡
  • detailed missive - 詳細な書簡
  • private missive - 私信
  • unsigned missive - 署名のない書簡
  • handwritten missive - 手書きの書簡

英英和

  • a written message addressed to a person or organization; "mailed an indignant letter to the editor"人または組織に宛てた書かれたメッセージ雑筆