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intoの意味・覚え方・発音

into

【前】 ~の中に

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intoの意味・説明

intoという単語は「...の中へ」や「...に向かって」を意味します。この単語は、主に動詞と一緒に使われ、動作の方向性や変化を示す役割を果たします。たとえば、何かをある場所に入れるときや、空間を移動して特定の場所に到達することを表現する際に使われます。intoは物理的な移動だけでなく、抽象的な状態の変化にも用いることができます。

具体的には、動詞と組み合わせて使うことで、変化や移行の意味を強調します。例えば、「彼は部屋に入ってきた」という文では、「入ってきた」がintoによって、外から内への移動を示します。このように、intoは動作がどのように進行しているか、またその動作がどの対象に関連しているかを明確にするのに役立ちます。

さらに、intoは比喩的な表現においても広く使用されます。たとえば、特定の状態や感情に移行することを示す際にも使われることがあります。「彼女は夢中になった」という表現では、intoが使われることで「普通の状態から夢中の状態に変わった」というニュアンスが生まれます。このように、intoは物理的な動作だけでなく、心の動きや変化も表現する力を持っています。

intoの基本例文

He walked into a wall by accident.
彼は思わず壁にぶつかりました。
I'm really into jazz music these days.
最近は本当にジャズミュージックにはまっています。
She turned into a successful businesswoman.
彼女は成功した女性起業家に変身した。

intoの使い方、かんたんガイド

1. 前置詞「into」の基本的な使い方(~の中へ・~に入って)

into」は、「~の中へ」「~に入って」という意味の前置詞です。外側から内側への移動や方向を表します。

She walked into the room.
彼女は部屋の中へ歩いて入りました。
Put the milk into the refrigerator.
牛乳を冷蔵庫の中に入れてください。

2. 「into」で状態の変化を表す(~になる・~に変わる)

into」は状態の変化を表すときにも使われます。物や人がある状態から別の状態に変わることを示します。

Water freezes into ice below 0°C.
水は0度以下で氷に凍ります。
The caterpillar turned into a butterfly.
イモムシは蝶に変わりました。

3. 「into」で衝突や接触を表す(~にぶつかる・~に当たる)

into」は衝突や接触を表現するときにも使われます。物や人が別の物や人にぶつかることを示します。

The car crashed into a tree.
その車は木にぶつかりました。
He bumped into an old friend at the mall.
彼はモールで偶然古い友人に出会いました。

4. 「into」で割り算を表す(~で割る)

into」は数学の割り算を表現するときにも使われます。「~で割る」という意味で使われます。

Six into twelve goes twice.
6で12を割ると2になります。
How many times does three go into fifteen?
3は15に何回入りますか?(15÷3は?)

5. 「run into」の形(偶然~に出会う・~にぶつかる)

「run into」の形で、「偶然~に出会う」「~にぶつかる」という意味になります。予期せず誰かに会ったり、障害物にぶつかったりすることを表します。

I ran into my teacher at the supermarket.
スーパーマーケットで先生に偶然出会いました。
We ran into some problems with the project.
そのプロジェクトでいくつかの問題に遭遇しました。

6. 「get into」の形(~に入る・~に熱中する)

「get into」の形で、「~に入る」「~に熱中する」という意味になります。物理的に入ることや、趣味や活動に没頭することを表します。

He got into the car and drove away.
彼は車に乗り込んで走り去りました。
She's really getting into yoga these days.
彼女は最近ヨガにとても熱中しています。

7. 「look into」の形(~を調査する・調べる)

「look into」の形で、「~を調査する」「調べる」という意味になります。何かを詳しく検討したり調査したりすることを表します。

The police are looking into the matter.
警察はその件を調査しています。
I'll look into the problem and get back to you.
その問題を調査して、後ほどご連絡します。

8. 「turn into」の形(~に変わる・~になる)

「turn into」の形で、「~に変わる」「~になる」という意味になります。何かが別の形態や状態に変化することを表します。

The prince turned into a frog in the fairy tale.
おとぎ話の中で、王子はカエルに変わりました。
What started as a small argument turned into a big fight.
小さな口論として始まったものが大きな喧嘩に発展しました。

9. 「break into」の形(~に侵入する・~を始める)

「break into」の形で、「~に侵入する」「~を始める」という意味になります。許可なく入ることや、急に行動を始めることを表します。

Thieves broke into the house while we were away.
私たちが留守の間に、泥棒が家に侵入しました。
She suddenly broke into tears.
彼女は突然泣き出しました。

10. 「be into」の形(~に興味がある・~が好きだ)

「be into」の形で、「~に興味がある」「~が好きだ」という意味になります。特に口語で、趣味や関心事について話すときに使われます。

I'm really into jazz music.
私はジャズ音楽が本当に好きです。
Are you into sports?
あなたはスポーツに興味がありますか?

11. 「take into account」の形(~を考慮に入れる)

「take into account」の形で、「~を考慮に入れる」という意味になります。決定や判断をする際に何かを考慮することを表します。

We need to take into account all the possible risks.
すべての可能なリスクを考慮に入れる必要があります。
The judge took into account his young age when passing sentence.
裁判官は判決を下す際に彼の若さを考慮に入れました。

12. 「divide into」の形(~に分ける)

「divide into」の形で、「~に分ける」という意味になります。全体を複数の部分に分割することを表します。

The teacher divided the class into groups of four.
先生はクラスを4人のグループに分けました。
The book is divided into three sections.
その本は3つのセクションに分かれています。

13. 「go into」の形(~に入る・詳しく説明する)

「go into」の形で、「~に入る」「詳しく説明する」という意味になります。物理的に入ることや、主題について詳細に話すことを表します。

She went into the store to buy some milk.
彼女は牛乳を買うために店に入りました。
I don't want to go into details about what happened.
起こったことについて詳しく説明したくありません。

14. 「put into words」の形(言葉で表現する)

「put into words」の形で、「言葉で表現する」という意味になります。感情や考えを言語化することを表します。

I can't put into words how happy I am.
どれほど嬉しいか言葉で表現できません。
He struggled to put into words what he had experienced.
彼は自分が経験したことを言葉で表現するのに苦労しました。

15. 「in and into」の使い分け(中にある vs 中に入っていく)

「in」は既に中にある状態を表し、「into」は外から中へ移動する動きを表します。この違いを理解することは重要です。

She is in the house. (すでに家の中にいる)
彼女は家の中にいます。
She is going into the house. (家の中に入っていく)
彼女は家の中に入っていきます。

まとめ

(基本的な用法)

用法 意味 例文
into(移動) ~の中へ・~に入って walk into the room
into(変化) ~になる・~に変わる turn into ice
into(衝突) ~にぶつかる・~に当たる crash into a wall
into(割り算) ~で割る five into twenty

(「into」を含む句動詞)

用法 意味 例文
run into 偶然~に出会う・~にぶつかる run into an old friend
get into ~に入る・~に熱中する get into the car
look into ~を調査する・調べる look into the matter
turn into ~に変わる・~になる turn into a frog
break into ~に侵入する・~を始める break into the house
be into ~に興味がある・~が好きだ be into jazz music
go into ~に入る・詳しく説明する go into details

(「into」を含む慣用表現)

用法 意味 例文
take into account ~を考慮に入れる take into account risks
divide into ~に分ける divide into groups
put into words 言葉で表現する put into words feelings

(「in」との違い)

用法 意味 例文
in 中にある(静的な状態) be in the room
into 中に入る(動的な動き) go into the room

into」は基本的に「~の中へ」「~に入って」という意味の前置詞です(walk into the room)。外側から内側への移動や方向を表します。また、状態の変化(water turns into ice)、衝突や接触(crash into a tree)、割り算(6 into 12 goes twice)などを表すこともできます。「run into」(偶然~に出会う)、「get into」(~に入る・~に熱中する)、「look into」(~を調査する)、「turn into」(~に変わる)、「break into」(~に侵入する)、「be into」(~に興味がある)、「go into」(~に入る・詳しく説明する)などの句動詞があります。「take into account」(~を考慮に入れる)、「divide into」(~に分ける)、「put into words」(言葉で表現する)などの慣用表現も重要です。「in」が既に中にある静的な状態を表すのに対し、「into」は外から中へ移動する動的な動きを表します。この違いを理解することで、より正確に位置や動きを英語で表現できるようになります。

intoの覚え方:語源

「intoの語源は、古英語の「into」と「in」に由来しています。古英語の「in」は「中に」という意味を持ち、接頭辞「to」が加わることで方向性や移動を表現するようになりました。この組み合わせにより、「into」は「内に入る」「内部へ向かう」という具体的な動作を示す言葉として定着しました。

ラテン語の「in」を基にした語源もあるとされ、英語における「in」と「into」の使い分けが形成されていきました。つまり、「in」は存在や状態を示すのに対し、「into」は動きや変化を伴う行為を強調します。このように、intoは他の前置詞と異なり、どこかに移動して到達することを表現するための重要な語彙となっています。」

語源 in
語源 im
中に
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intoの類語・関連語

  • inという単語は、何かの中にいる状態を示します。場所を特定する時に使われ、動きは含みません。例:in the box(箱の中)。
  • insideという単語は、物の内部を特に強調する時に使います。物の中心や境界を意識する場合があります。例:inside the house(家の中)。
  • withinという単語は、ある範囲や限界の中にあることを示します。特定の時間や空間の中で使います。例:within the city(市の中で)。
  • enterという単語は、何かの中に入る行為そのものを示します。特に動作を重視したい場面で使います。例:enter the room(部屋に入る)。


intoの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : in

単語inは、「内部に」「中に」という意味を持つ前置詞です。何かの中に存在している状態や、特定の時間や場所を示すために使用されます。この単語は非常に一般的で、日常会話や文章で頻繁に登場します。
一方で、intoは「内部に入る」という動作を強調する前置詞です。つまり、何かが外部から内部に移動することを示しています。ネイティブスピーカーはこの二つの単語を区別して使い分けます。例えば、何かがすでに中にある場合はinを使用し、何かが中に移動する場合はintoを使用します。このように、動作の有無や位置の変化に基づいて選択されることが多いです。
The cat is sleeping in the box.
猫は箱の中で寝ています。
The cat jumped into the box.
猫は箱の中に飛び込みました。
この場合、最初の文では猫がすでに箱の中にいる状態を示すためにinが使われています。一方、二つ目の文では猫が外から箱の中に移動したことを示しているため、intoが適しています。

類語・関連語 2 : inside

単語insideは、「内部」「中」などの意味を持ち、物理的な空間や物体の内側を指します。この単語は、何かの内側にある状態を示す際に使われることが多く、具体的な場所や範囲を強調します。英語では、物理的な意味だけでなく、抽象的な意味でも使用されることがあります。
単語intoは、動作の方向性を示す前置詞で、何かが他のものの内部に入ることを表します。たとえば、「She walked into the room」(彼女は部屋の中に入った)という文では、移動の動作が強調されます。一方で、insideは既に内部に存在する状態を表し、動作の結果を強調します。したがって、intoは動的な移動を示し、insideは静的な存在を示すという違いがあります。ネイティブスピーカーはこのニュアンスを理解して使い分けており、文脈に応じて適切な単語を選びます。
The cat is inside the box.
その猫は箱の中にいます。
The cat jumped into the box.
その猫は箱の中に飛び込んだ。
この例文では、insideは猫が箱の中にいる状態を示し、intoは猫が箱の中に飛び込む動作を表しています。このように、両者は異なるニュアンスを持ち、置換することはできません。

類語・関連語 3 : within

単語withinは、ある範囲や限界の中で何かが存在することを示します。この範囲は物理的な空間だけでなく、時間的な枠組みや抽象的な概念にも適用されます。例えば、「within a week」と言う場合、1週間の期間内を指します。特に、ある制約の中で何かが行われることや、特定の状況を示す際に使われることが多く、よりフォーマルな印象を与えることがあります。
単語intoは、物や人が外部から内部へ移動することを強調するのに対し、withinは何かがある範囲内に存在することを強調します。例えば、intoは「箱の中に入れる」という物理的な動きを示す一方で、withinは「その箱の中に存在する」という状態を表します。ネイティブスピーカーは、intoを動作の過程や変化を表現する際に使い、withinを状況や制約を述べる時に用いることが多いです。文脈に応じて、どちらが適切かを選ぶことが重要になります。
The cat jumped within the box.
猫は箱の中に飛び込んだ。
The cat jumped into the box.
猫は箱の中に飛び込んだ。
この文脈では、withinintoがどちらも使えますが、微妙なニュアンスの違いがあります。withinは「箱の中にいる」という状態を強調し、intoは「箱に飛び込む」という動作を強調します。

類語・関連語 4 : enter

単語enterは、物理的な場所や空間に入ることを示す動詞です。特に、ドアや窓などから建物や部屋に入る場合に多く使われます。また、抽象的な意味でも使われ、例えば、競技やコンテストに参加することを表現する際にも使用されます。
一方、intoは、ある物体が別の物体の内部に移動することを示す前置詞です。この単語は、物理的な動きだけでなく、転換や変化を表す際にも使われます。例えば、何かが特定の状態に変わる時に用いられます。ネイティブスピーカーは、enterは具体的な「入口」を意識し、一方でintoは「内部」や「変化」を強調する傾向があります。したがって、文脈によって使い分けることが重要です。
Please enter the room quietly.
静かに部屋に入ってください。
Please go into the room quietly.
静かに部屋の中に入ってください。
この場合、enterintoは両方とも「部屋に入る」という意味で自然に使われていますが、前者は「入口」を意識した表現、後者は「内部に入る」というニュアンスが強いです。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

intoの会話例

intoの日常会話例

「into」は日常会話において、物理的な動きや変化を表現するために使われることが多いです。この単語は、何かがある場所に入る、または何かの状態に変化する様子を示します。具体的には、空間的な移動や興味を示す場合など、さまざまなシチュエーションで利用されます。

  1. 物理的な移動(何かが物の中に入る)
  2. 興味や関心を示す(何かに熱中している)

意味1: 物理的な移動(何かが物の中に入る)

この意味では、「into」は物体がある空間に入っていく様子を表現します。会話の中で、動作や行動を示す際に使われることが多く、視覚的なイメージを伴いやすいです。

【Example 1】
A: I accidentally dropped my pen into my bag.
私のペンをうっかりバッグの中に入れてしまった
B: Oh no! How did that happen?
それは大変!どうやってそんなことになったの?

【Example 2】

A: Can you throw the ball into the basket?
ボールをバスケットの中に入れてくれる?
B: Sure! Watch this!
もちろん!見てて!

【Example 3】

A: She walked into the room without knocking.
彼女はノックもせずに部屋に入ってきた
B: That's so rude!
それはとても失礼だね!

意味2: 興味や関心を示す(何かに熱中している)

この意味では、「into」はある事柄や活動に対する興味や関心の深さを表現します。特に趣味や好きなことについて話す際によく使われます。

【Example 1】
A: I'm really into photography these days.
最近、写真撮影に夢中になっている
B: That's awesome! What kind of photography do you like?
それは素晴らしい!どんな写真撮影が好きなの?

【Example 2】

A: She is really into cooking Italian food.
彼女はイタリア料理を作ることに熱中している
B: I’d love to try some of her dishes!
彼女の料理をぜひ食べてみたいな!

【Example 3】

A: Are you into hiking?
ハイキングが好きなの?
B: Yes, I love being in nature!
はい、自然の中にいるのが大好きです!

intoのビジネス会話例

「into」はビジネスシーンでもよく使用される単語で、特に「〜へ」といった方向性や変化を示す際に用いられます。プロジェクトや市場への参入、戦略の変更など、何かに「入る」ことを表現するのに役立ちます。また、業務の進捗やトレンドに関する話題でも使われることがあります。

  1. 市場への参入
  2. プロジェクトや業務の進捗
  3. 変化や移行

意味1: 市場への参入

この会話では、ある企業が新しい市場にinto進出しようとしている状況が描かれています。「into」は特定の市場に向かうことを示しており、ビジネス戦略の一環として理解されます。

【Example 1】
A: We are considering expanding into the Asian market next year.
私たちは来年、アジア市場に進出することを検討しています。
B: That's a great idea! What specific countries are you looking into?
それは素晴らしいアイデアですね!具体的にはどの国に注目していますか

【Example 2】

A: Have we finalized our plans to move into the tech sector?
私たちのテクノロジー分野への進出の計画は最終決定されましたか?
B: Not yet, but we are researching the trends into which areas are most promising.
まだですが、どの分野が最も有望かを調査しています。

【Example 3】

A: I think we should look into partnerships into the renewable energy sector.
再生可能エネルギー分野でのパートナーシップに注目すべきだと思います。
B: That's a timely suggestion! We need to dive into that area.
それは適切な提案ですね!その分野にもっと深く入り込む必要があります。

意味2: プロジェクトや業務の進捗

この会話では、プロジェクトの進捗状況について話し合っています。「into」は進捗の段階や状況に関して用いられ、どの段階にいるのかを示しています。

【Example 1】
A: How are we doing into the project timeline?
プロジェクトのタイムラインに関しては、私たちはどのようになっていますか?
B: We are currently into the second phase, which is on track.
現在は第二段階に入っており、順調です。

【Example 2】

A: I believe we should start looking into the next steps into the project.
私はプロジェクトの次のステップに目を向けるべきだと思います。
B: Agreed! Let's focus into that during our next meeting.
賛成です!次の会議でその点に焦点を当てましょう

【Example 3】

A: We need to assess how far we are into the budget allocation.
私たちは予算配分がどの程度進んでいるか評価する必要があります。
B: I'm compiling a report on the spending into the allocated budget.
私は配分された予算の支出に関する報告書をまとめています。

意味3: 変化や移行

この会話では、企業戦略の変化や移行について話しています。「into」は新しい状態や状況に移行することを強調しています。

【Example 1】
A: We should consider shifting our focus into digital marketing.
私たちはデジタルマーケティングに焦点を移すことを検討すべきです。
B: Absolutely! The industry is moving into that direction.
その通りです!業界はその方向に進んでいます

【Example 2】

A: We are transitioning into a more sustainable business model.
私たちはより持続可能なビジネスモデルに移行しています
B: That's great! It will benefit us into the long run.
それは素晴らしいですね!長期的に見て私たちに利益をもたらします。

【Example 3】

A: I think we need to dive into new technologies to stay competitive.
競争力を保つために新しい技術に取り組む必要があると思います。
B: I agree. The market is evolving into new innovations rapidly.
私も同意します。市場は新しい革新へと急速に進化しています

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