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historyの意味・覚え方・発音

history

【名】 歴史

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historyの覚え方ヒント

  • ヒストリー・チャンネルは歴史の話題ばかりを放送するテレビチャンネル。
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historyの意味・説明

historyという単語は「歴史」や「過去の出来事」を意味します。主に、特定の時代や文化の出来事の連なり、またはそれらの出来事を扱った学問を指します。通常、歴史は人類の進化や社会の変遷、重要な出来事、人物、戦争などについて研究されます。時間の経過を通じての出来事の理解は、私たちが現在の世界を理解するために役立ちます。

この単語は時として「履歴」や「経歴」を指すこともあります。たとえば、仕事の履歴書では、その人が過去に経験した仕事や学歴を示すために「履歴」が使われます。このように、historyは出来事の経過を示すだけでなく、個々の経験の記録としても重要な意味を持っています。

歴史は物語として語られることも多く、人々が共感しやすい物語の形式で提供されることがあります。このことにより、歴史は単に数字や年号だけでなく、感情や価値観を反映したものとして楽しむことができます。このように、historyは文化や人間の行動を理解するための重要な要素です。

historyの基本例文

I'm studying history in school.
私は学校で歴史を勉強しています。
Let's go to the history museum.
歴史博物館に行きましょう。
The history of this town is fascinating.
この町の歴史は魅力的です。

historyの覚え方:語源

historyの語源は、古代ギリシャ語の「ἱστορία(ヒストリア)」に由来しています。この言葉は、「調査」や「探求」を意味します。古代ギリシャでは、歴史は単なる出来事の列挙ではなく、出来事の背後にある原因や結果を探る学問と考えられていました。特に、歴史家ヘロドトスが「歴史の父」と呼ばれるように、彼の著作は人間の行動や社会の変遷を探究するものとされ、これが今の歴史という概念の基盤となりました。

ラテン語に取り入れられると、「historia」という形になり、さらに中世ラテン語を経て英語に伝わりました。英語の「history」は、時間の経過に伴う人間の経験や出来事を記録し、分析する学問という意味を持つようになりました。したがって、historyは単に過去の展示ではなく、その背後にあるストーリーや教訓を掘り下げる重要な学問なのです。

語源 stor
語源 histo
歴史
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historyの類語・関連語

  • chronicleという単語は、出来事を時系列で記録したものを指します。歴史の一部を詳細に述べる際に使います。例:The chronicle of events shows the progression of society.(出来事の年代記は社会の発展を示しています。)
  • recordという単語は、特定の出来事や事実を記録したものを指します。正式なドキュメントの意味合いが強いです。例:The record of the meeting was circulated among the staff.(会議の記録はスタッフの間で配布されました。)
  • accountという単語は、出来事についての説明や物語を指します。主観的な視点が入ることがあります。例:Her account of the event was quite dramatic.(彼女のその出来事についての説明はかなりドラマチックでした。)
  • narrativeという単語は、物語や話の形式で出来事を語ることを指します。文学的な側面が強いです。例:The narrative of the novel provided insights into the era.(その小説の物語はその時代への洞察を提供しました。)


historyの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : chronicle

chronicle」は、特定の出来事や事象の詳細を時系列で記録したものを指します。歴史的な出来事を追いかける文献や記録に用いられることが多く、しばしば公式な記録としての性格を持っています。この単語は、一連の出来事に焦点を当てており、単なる歴史的事実の羅列ではなく、物語的な要素を含むことが特徴です。
history」と「chronicle」の違いは、主にその使用文脈と強調点にあります。「history」は過去の出来事全体を指し、文化や社会の発展、変遷を広く示す概念です。対して、「chronicle」は特定の出来事や時系列に焦点を当てた記録であり、より詳細で具体的な内容を持ちます。例えば、「history」は日本の歴史全体を指すことができますが、「chronicle」は特定の戦争や事件の詳細な記録を指すことが多いです。ネイティブスピーカーは、「chronicle」を使うことで、物語のように展開する特定の出来事に対する関心や強調を示す傾向があります。
The history of the ancient city is fascinating.
その古代都市の歴史は魅力的です。
The chronicle of the ancient city details its rise and fall.
その古代都市の年代記は、その興隆と衰退の詳細を記しています。
この文脈では、「history」と「chronicle」は異なるニュアンスを持ちながらも、同じ出来事に関連して使用されています。「history」はその都市全体の過去を広く示しているのに対し、「chronicle」はその具体的な出来事を詳細に記録している点が違います。

類語・関連語 2 : record

単語recordは、「記録」や「録音」という意味を持ち、特定の事実や出来事を記録したものを指します。これは、データや情報を保存・整理することを強調しており、特に公式な記録や音声、映像の録音に使われることが多いです。例えば、音楽のアルバムやスポーツの試合結果など、何かを記録したものに関連しています。
単語historyは「歴史」と訳され、過去の出来事全体を指す広い意味を持っています。歴史は人類の経験や文化の変遷を含むものであり、個々の出来事の記録というよりは、それらの出来事から得られる教訓や理解を重視します。一方で、recordは特定の情報やデータの保存に焦点を当てており、公式な記録やデータベースのような明確な形があります。ネイティブスピーカーは、historyrecordを使い分けることで、過去の出来事を語る際に、全体の流れや意味を重視するか、具体的なデータや記録を強調するかを明確にします。
The record of the event was meticulously documented by the researchers.
そのイベントの記録は、研究者によって入念に文書化されました。
The history of the event is filled with fascinating details and lessons.
そのイベントの歴史は、魅力的な詳細と教訓に満ちています。
この場合、recordhistoryは置き換え可能ではありません。前者は特定の出来事のデータや記録に焦点を当てているのに対し、後者はその出来事が持つ全体的な意味や影響を強調しています。

類語・関連語 3 : account

単語accountは、「報告」や「説明」という意味を持ち、特定の出来事や状況についての詳細を述べる際に使用されます。特に、個人的な経験や観察を基にした物語や説明に使われることが多いです。つまり、historyが全体的な出来事や過去の記録を指すのに対し、accountはその出来事に対する個々の視点や解釈を強調します。
単語historyは、過去の出来事全体を広く指し、その出来事がどのように現在に影響を与えているかを示すために使われます。対して、accountは特定の出来事や体験に関連する具体的な情報を提供することが多く、通常は語り手の視点や経験に基づくものです。例えば、historyは「日本の歴史」という場合、全体を俯瞰した視点を持っていますが、accountは「私が見た日本の歴史」というように、個人的な経験にフォーカスします。このように、ネイティブスピーカーは文脈に応じてこれらの単語を使い分けます。
I wrote an account of my trip to Kyoto.
私は京都への旅行の報告を書きました。
I wrote a history of my trip to Kyoto.
私は京都への旅行の歴史を書きました。
この文脈では、accounthistoryは置き換え可能ですが、微妙にニュアンスが異なります。accountは旅行の具体的な体験や出来事を詳細に語ることを示し、一方でhistoryはその旅行を通じて得た経験をより広範な歴史的文脈で述べる可能性があります。
I gave a detailed account of the events that occurred during the meeting.
私は会議中に起こった出来事の詳細な報告をしました。

類語・関連語 4 : narrative

narrative」は物語や説明の形を持つ話や記述を指します。特に、出来事の連鎖や登場人物の視点を重視した文脈で使われることが多いです。物語が持つ感情やテーマが強調されることが特徴で、歴史的な出来事を語る際にも用いられますが、単なる事実の列挙ではなく、物語としての側面が強調されます。
history」は、過去の出来事やその事実を指し、時間の流れに沿った事実の記録です。一方で「narrative」は、特定の出来事を物語として語る形式であり、感情や視点が加わります。例えば、歴史は客観的な事実に基づくことが求められますが、物語は作者の解釈や意見が反映されやすいです。英語ネイティブは、歴史的な出来事を伝える際に「history」を使い、より主観的にその出来事を語る場合には「narrative」を選ぶ傾向があります。このように、両者は関連しつつも異なる役割を持ち、使用場面によって使い分けられます。
The narrative of the war reveals the struggles and triumphs of the soldiers involved.
その戦争の物語は、関わった兵士たちの苦闘と勝利を明らかにします。
The history of the war reveals the struggles and triumphs of the soldiers involved.
その戦争の歴史は、関わった兵士たちの苦闘と勝利を明らかにします。
この場合、「narrative」と「history」は置換可能です。両方の文は、同じ出来事を異なる視点から語っており、前者は物語的な要素を強調し、後者は事実に基づく記録を重視しています。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

historyの覚え方:Amazon 洋書情報

※書籍情報はAmazon公開のデータを使用していますが、タイトルや内容が実際の商品と異なる場合があります。最新の情報については、Amazonの商品ページでご確認ください。

【書籍タイトルの和訳例】
日本の映画とは何か?:歴史

【書籍の概要】
『日本の映画とは何か?』は、日本の映画の歴史を簡潔で活気に満ちた形で紹介する書籍です。著者の山田犬彦は、人気作品と著名な監督の傑作を並行して論じながら、日本の現代史を映し出す映画の役割を考察しています。日本文化の特異性と、世界的な芸術形式としての映画を照らし合わせて解説しています。

【「history」の用法やニュアンス】
この書籍における「history」は、日本映画の発展や変遷を示す重要な概念として使用されています。「history」は単なる過去の出来事の羅列ではなく、映画を通じて語られる日本の現代に至るまでの物語を意味します。著者は、映画が文化や社会をどのように反映し、影響を与えてきたかを探ることで、視聴者が日本の歴史的背景をより深く理解できるようにしています。このように、「history」は文化的文脈や映画の進化を考察する際の枠組みとして機能し、映画作品を通じて歴史がどのように再構築されるかを示唆しています。


【書籍タイトルの和訳例】
日本の美術史

【書籍の概要】
この書籍では、日本美術史の権威が、日本が独自の美学や著名なアーティスト、世界的な影響を与えた運動をいかに育んできたかを探ります。13,000年前の土器のフィギュアから、マンガやアニメ、現代のサブカルチャーに至るまでの作品について論じています。

【「art」の用法やニュアンス】
この書籍における「art」は、単なる美術作品を超え、日本の文化や歴史の表現手段としてのニュアンスを持っています。「art」は、古代から現代までの幅広いジャンルを含み、特に日本独自の美的感覚や社会的背景を反映した作品を指します。作品の背景やそれが育まれた環境に焦点を当てることで、読者は日本の「art」が持つ多様性と深さを理解できるようになります。特に、マンガやアニメといった現代のサブカルチャーも含めることで、伝統と現代のつながりを強調し、日本の「art」が持つ国際的な影響力をも示しています。


【書籍タイトルの和訳例】
魔女術と魔法のオックスフォード史

【書籍の概要】
本書は、古代から現代に至るまでの魔女術と魔法の4000年にわたる歴史を探求しています。古代の儀式や信仰から、現代のファンタジー作品に至るまで、魔法がどのように文化や社会に影響を与えてきたかを詳述しています。

【「magic」の用法やニュアンス】
この書籍における「magic」は、物理的な現実を超えた力や現象を指す広い概念として使われています。魔法は、古代の儀式や宗教的な儀式、さらには文学や映画における幻想的な要素と密接に関連しています。特に、魔法は人々の信仰や文化において重要な役割を果たし、時には恐れや神秘の象徴としても捉えられます。このように、「magic」は単なるエンターテインメントの一部ではなく、歴史や社会の中での意味を持つ重要な要素として扱われています。


historyの会話例

historyの日常会話例

「history」という単語は、主に「歴史」という意味で使われますが、個人の過去の出来事や経験を指す場合にも使われます。日常会話では、特に歴史的な出来事や自分自身の経験を話す際によく現れます。例えば、友人との会話で過去の出来事について振り返る時や、歴史に関する情報を共有する際などです。以下に代表的な意味をリストアップします。

  1. 歴史(過去の出来事の記録や研究)
  2. 個人の過去(経験や出来事)

意味1: 歴史(過去の出来事の記録や研究)

この意味では、「history」は特定の国や地域の過去の出来事を指す場合が多いです。友人同士が歴史について話す際や、学校の授業で歴史を学ぶ場面などでよく使われます。

【Exapmle 1】
A: Did you study history in school?
A: あなたは学校で歴史を勉強しましたか?
B: Yes, I found history fascinating, especially ancient civilizations.
B: はい、私は歴史が魅力的だと思いました、特に古代の文明が好きでした。

【Exapmle 2】

A: What do you think about the history of our country?
A: 私たちの国の歴史についてどう思いますか?
B: I think it's important to learn our history to understand our culture.
B: 文化を理解するために私たちの歴史を学ぶことは重要だと思います。

【Exapmle 3】

A: Have you read any books on history lately?
A: 最近、歴史に関する本を読んだことがありますか?
B: Yes, I just finished a book about World War II history.
B: はい、第二次世界大戦の歴史に関する本を読み終えました。

意味2: 個人の過去(経験や出来事)

この意味では、「history」は個人の過去の出来事や経験を指すことがあります。友人との会話で自分の過去について話したり、思い出を共有する時に使われます。

【Exapmle 1】
A: I have a lot of funny stories in my history.
A: 私の歴史にはたくさんの面白い話があります。
B: Really? I'd love to hear about your history.
B: 本当に?あなたの歴史について聞きたいです。

【Exapmle 2】

A: Sometimes I think about my history and how far I've come.
A: 時々、自分の歴史を振り返って、どれだけ進んできたか考えます。
B: It's great to reflect on your history and achievements.
B: 自分の歴史や成果を振り返るのは素晴らしいことです。

【Exapmle 3】

A: My family has an interesting history in this town.
A: 私の家族はこの町で面白い歴史があります。
B: I'd love to learn more about your family's history.
B: あなたの家族の歴史についてもっと知りたいです。

historyのビジネス会話例

「history」はビジネスの文脈でも重要な意味を持つ単語です。特に、企業の成り立ちや過去の業績、業界の変遷などを示す際に用いられます。これにより、企業の信頼性や経験、成長の背景を理解するための情報源となります。以下に「history」のビジネスにおける代表的な意味をリストアップします。

  1. 企業の歴史
  2. 業界の歴史
  3. 個人の職務経歴

意味1: 企業の歴史

企業の歴史は、その組織の成り立ちや成長過程を示します。ビジネスの信頼性を高めるために、企業の歴史を知ることは重要です。特に投資家や顧客に対して、企業の過去の実績を示すことが求められます。

【Example 1】
A: Our company's history shows that we have been in the market for over 20 years.
B: 私たちの会社の歴史は、20年以上市場にいることを示しています。
B: That's impressive! How has your history influenced your current strategies?
B: それは素晴らしいですね!あなたの歴史は、現在の戦略にどのように影響していますか?
A: Our history of innovation is key to our success.
B: 革新の歴史が私たちの成功の鍵です。

意味2: 業界の歴史

業界の歴史は、特定の業界がどのように発展してきたかを示します。この情報は、市場のトレンドや競争環境を理解するために不可欠です。企業が過去のデータを分析することで、将来の戦略を練る助けとなります。

【Example 1】
A: Understanding the history of our industry can give us a competitive edge.
B: 業界の歴史を理解することが、私たちに競争上の優位性を与えることができます。
B: What are some key events in the history of our industry?
B: 私たちの業界の歴史の中で重要な出来事は何ですか?
A: The changes in technology over the history of this industry have been remarkable.
B: この業界の歴史における技術の変化は驚くべきものです。

意味3: 個人の職務経歴

個人の職務経歴は、その人がどのような経験を積んできたかを示す重要な情報です。ビジネスの場において、履歴書や職務経歴書は、候補者のスキルや能力を評価するための基準となります。

【Example 1】
A: Can you tell me about your history in this field?
B: この分野でのあなたの歴史について教えてもらえますか?
B: My history includes five years of experience in project management.
B: 私の歴史には、プロジェクト管理での5年間の経験が含まれています。
A: Your history looks very impressive.
B: あなたの歴史はとても印象的に見えます。

historyのいろいろな使用例

名詞

1. 過去の出来事の総体

歴史的事実・記録

history という単語は、人類の過去の出来事や事実、またそれらの記録を指します。個人や組織、国家などの過去の出来事や経緯を表現する際に使用され、特に重要な出来事や変遷を示す際によく用いられます。
The museum preserves the history of our city for future generations.
その博物館は、私たちの街の歴史を後世のために保存しています。
  • world history - 世界史
  • ancient history - 古代史
  • modern history - 現代史
  • oral history - 口承史
  • recorded history - 記録された歴史

2. 学問・研究分野

歴史学

history という単語は、過去の出来事を研究・解釈する学問分野を指します。教育機関での科目名としても使用され、特定の時代や地域、テーマに焦点を当てた研究分野を表現する際にも用いられます。
She majored in history at university.
彼女は大学で歴史学を専攻しました。
  • art history - 美術史
  • economic history - 経済史
  • military history - 軍事史
  • natural history - 自然史
  • social history - 社会史

3. 個人・組織の経歴

来歴・経緯

history という単語は、個人や組織の過去の経験、実績、記録を表現する際に使用されます。特に医療分野では病歴を指し、また企業などの沿革や成り立ちを示す際にも用いられます。
The patient has a history of heart disease.
その患者には心臓病の病歴があります。
  • medical history - 病歴
  • family history - 家族歴
  • credit history - 信用履歴
  • employment history - 職歴
  • company history - 社史

4. よく使われる表現

  • make history - 歴史に名を残す
  • go down in history - 歴史に記録される
  • history repeats itself - 歴史は繰り返す
  • throughout history - 歴史を通じて
  • be history - 過去のものとなる

英英和

  • a record or narrative description of past events; "a history of France"; "he gave an inaccurate account of the plot to kill the president"; "the story of exposure to lead"過去の出来事の記録または物語風の記述青史
    例:a history of France フランスの歴史
  • the aggregate of past events; "a critical time in the school's history"過去の出来事の集合体過去
  • the continuum of events occurring in succession leading from the past to the present and even into the future; "all of human history"過去から現在、さらに未来へと続く連続した出来事の集積青史
  • the discipline that records and interprets past events involving human beings; "he teaches Medieval history"; "history takes the long view"人間を含む過去の出来事を記録し、解釈する学問歴史学
  • all that is remembered of the past as preserved in writing; a body of knowledge; "the dawn of recorded history"; "from the beginning of history"書面で保存されているように、過去の記憶されているすべて青史

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