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coreferentialの意味・覚え方・発音

coreferential

【形】 同一指示的な

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/ˌkɔːrɪˈfɜːrənʃəl/

coreferentialの意味・説明

coreferentialという単語は「共参照する」や「相互参照する」を意味します。言語学や論理学の分野で使われる専門用語であり、主に文中の異なる表現が同じ対象を指している様子を示す際に用いられます。例えば、文の中で「彼」や「その犬」といった異なる表現が同じ人物や犬を指す場合、その二つの表現はcoreferentialの関係にあると言います。

coreferentialという概念は、特に文脈理解や意味の解釈において重要です。文のなかで語やフレーズが同じ対象を指していることを明確にすることで、情報の一貫性や整然さが保たれます。このため、文章を読む際には、coreferentialな関係に注意を払い、異なる表現がどのように同じ対象を指しているかを理解することが求められます。

この用語は、文法や意味論の授業、特に言語の構造や機能について学ぶ際に頻繁に取り上げられます。特に、代名詞と名詞句の関係を議論する時など、coreferentialな関係を明示的に理解することが、言語表現の豊かさや、論理的な思考を深める手助けとなります。

coreferentialの基本例文

The two words are coreferential.
その2つの単語は同指示を表しています。
In this sentence, "John" and "he" are coreferential.
この文では、「ジョン」と「彼」は同一指示を表しています。
His use of "it" is coreferential with the word "computer."
彼の「それ」の使い方は、「コンピュータ」と同様の指示を示します。

coreferentialの意味と概念

形容詞

1. 相互参照の

この意味では、文中の複数の語が互いに関連付けられていることを指します。特に文法や言語学において、ある語が他の語を指す場合、その関係を「相互参照」と呼びます。この概念を理解することは、文の構造や意味を把握する上で重要です。
The pronouns in the sentence are coreferential with the nouns.
文中の代名詞は名詞と相互参照の関係にある。

coreferentialの覚え方:語源

coreferentialの語源は、ラテン語に由来しています。この単語は、接頭辞「co-」と、名詞「reference」から成り立っています。「co-」は「共に」や「一緒に」という意味を持ち、何かが共同して行われることを示します。一方、「reference」は「参照」や「言及」という意味の言葉です。したがって、coreferentialは「共に言及する」という概念を表しており、特に文章内で異なる語や表現が同じ対象を指す際に使用されます。このように、coreferentialは、言語における参照関係や意味のつながりを理解する上で重要な術語となっています。

語源 re
再び、 後ろ
More
語源 fer
運ぶ
More
語源 al
~な性質の
More

coreferentialの類語・関連語

  • correlationalという単語は、異なる要素の間に関係や相互関係があることを示すために使います。具体的には、ある変数が別の変数にどのように関連しているかを解析する際に用いられます。例えば、「The correlational study showed a link between exercise and health.(その相関研究は運動と健康の関連を示した)」という例があります。
  • cohesiveという単語は、要素が一緒にまとまり、整合性があることを示します。主に文やアイデアが明確に結びついている場合に使われます。例えば、「The cohesive essay had a clear argument throughout.(そのまとまりのあるエッセイには通して明確な主張があった)」という例があります。
  • referentialという単語は、あるものが他の何かを指し示すことを意味します。特に文脈内で特定の対象を指す場合に使用されます。例えば、「His referential comments were about last week's meeting.(彼の指示的なコメントは先週の会議についてだった)」という例があります。
  • analogousという単語は、異なるものが似た特徴を持っていることを示します。何かを説明する際に、似たような事例を引き合いに出す時に使います。例えば、「The process is analogous to solving a puzzle.(そのプロセスはパズルを解くのに似ている)」という例があります。
  • congruentという単語は、サイズや形、性質が一致または調和していることを表します。特に、数学や図形の文脈でよく使われ、同じ特性を持つことを示します。例えば、「The two triangles are congruent in size and shape.(その二つの三角形はサイズと形が一致している)」という例があります。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

coreferentialのいろいろな使用例

形容詞

1. コアリファレンスに関連する

参照の一致

この分類では、文章内で同じ対象を指し示す複数の語が使用される事例について説明しています。コアリファレンスは、例えば「彼」と「ジョン」が同じ人物を指す場合に見られます。
In the sentence, "John is tall. He is also very smart," the pronouns are coreferential.
「ジョンは背が高い。彼も非常に賢いです。」という文では、代名詞がコアリファレンスです。
  • coreferential expressions - 参照一致表現
  • coreferential pronouns - コアリファレンス代名詞
  • coreferential phrases - コアリファレンス句
  • coreferential references - コアリファレンスの参照
  • coreferential relationships - コアリファレンスの関係
  • coreferential entities - コアリファレンスの実体
  • coreferential clauses - コアリファレンスの節
  • coreferential usage - コアリファレンスの使用
  • coreferential linking - コアリファレンスの連結
  • coreferential terms - コアリファレンス用語

文法的な用法

この分類では、コアリファレンスが特に文法的な観点からどのように表現されるかについて説明します。特定の名詞や代名詞が同じ対象を指す場合に成立する重要な概念です。
In linguistic structures, coreferential subjects help clarify who or what is being discussed.
言語構造では、コアリファレンスの主語が何について話されているかを明確にします。
  • coreferential subjects - コアリファレンス主語
  • coreferential objects - コアリファレンス目的語
  • coreferential clauses - コアリファレンス節
  • coreferential references - コアリファレンスの参照
  • coreferential structure - コアリファレンス構造
  • coreferential agreements - コアリファレンスの一致
  • coreferential linking verbs - コアリファレンスの連結動詞
  • coreferential modifiers - コアリファレンス修飾語
  • coreferential relations - コアリファレンスの関係
  • coreferential instances - コアリファレンスの事例

2. セマンティクス/意味論に関する

意味的重複

この分類では、異なる表現が同じ意味を持つ場合について焦点を当てています。これにより、言葉の選択によって意図が微妙に変わることを示しています。
Coreferential terms can lead to semantic redundancy when used interchangeably.
コアリファレンスの用語は、互換的に使用されると意味的冗長性を引き起こすことがあります。
  • coreferential synonyms - コアリファレンスの同義語
  • coreferential meanings - コアリファレンスの意味
  • coreferential substitutions - コアリファレンスの代替表現
  • coreferential duplicates - コアリファレンスの重複
  • coreferential interpretations - コアリファレンスの解釈
  • coreferential expressions - コアリファレンス表現
  • coreferential semantics - コアリファレンス意味論
  • coreferential language - コアリファレンス言語
  • coreferential phrasing - コアリファレンスのフレージング
  • coreferential descriptions - コアリファレンスの記述

文脈的依存

この分類では、コアリファレンスが文脈に依存することに注目しています。特定の文脈でのみ正しい解釈が可能である場合が多く、意味が依存する関係性について説明します。
Coreferential references depend heavily on prior context to be understood properly.
コアリファレンスの参照は、正しく理解されるために前提となる文脈に大きく依存します。
  • coreferential context - コアリファレンスの文脈
  • coreferential dependencies - コアリファレンスの依存関係
  • coreferential assumptions - コアリファレンスの仮定
  • coreferential implications - コアリファレンスの含意
  • coreferential situations - コアリファレンスの状況
  • coreferential narratives - コアリファレンスの物語
  • coreferential dialogues - コアリファレンスの対話
  • coreferential scenarios - コアリファレンスのシナリオ
  • coreferential explanations - コアリファレンスの説明
  • coreferential interactions - コアリファレンスの相互作用

英英和

  • relating to coreference同一指示に関して同一指示的な