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accuserの意味・覚え方・発音

accuser

【名】 告訴人

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accuserの意味・説明

accuserという単語は「告発者」や「非難する人」を意味します。具体的には、誰かを罪や悪事を犯したと指摘する人物を指します。この言葉は主に法的な文脈や日常の会話において使用され、他者の行動や責任に対して異議を唱える役割を果たします。

accuserは、告訴や非難の行為が関与する場面で頻繁に見られます。法廷においては、accuserは被告に対して証拠や主張を提示し、その責任を追及する役割を担います。このような状況では、accuserの意図や立場が重要な焦点となります。また、日常の生活においても、特定の行動に対する批判や疑念を表現する場合に使われることがあります。

この単語は、対義語として「被告」や「弁護者」が存在し、accuserは特に対立的な立場にあることを示すために重要な語彙です。非難や批判をする際のニュアンスが含まれており、その意図や動機が一層注目されることがあります。したがって、accuserは単に告発する役割を果たすだけでなく、行為の背後にある思想や感情を考慮することも必要です。

accuserの基本例文

The accuser had a valid claim.
告訴人は正当な主張を持っていた。
The accuser's identity was kept secret.
告訴人の身元は秘密にされました。
The accuser was found to be lying under oath.
証言するにあたって、告訴人が嘘をついていたことがわかった。

accuserの意味と概念

名詞

1. 告発者

告発者とは、誰かに対して罪や責任を負わせることをする人を指します。この言葉は法律や裁判に関連して使われることが多く、ある行動や出来事に対して誰かが非難される状況でしばしば使われます。告発者は、他の人に対して法的責任や道徳的責任を追及する役割を果たします。
The accuser claimed that the defendant had stolen her wallet.
告発者は被告が自分の財布を盗んだと主張した。

2. 非難をする人

非難をする人とは、他人の行動や選択を責める立場にある人を指します。このような使い方では、告発者が必ずしも法的手段に出るわけではなく、日常会話や人間関係における意見の相違から生じる非難にも使われます。
In the meeting, she acted as the accuser, pointing out her colleague's mistakes.
会議で彼女は告発者として行動し、同僚のミスを指摘した。

accuserの覚え方:語源

「accuserの語源は、ラテン語の「accusare」に由来します。この言葉は、「ad(~へ)」と「causa(理由、訴え)」から構成されています。つまり、「理由をもって訴える」という意味を持っています。中世ラテン語を経て、フランス語の「accuser」が派生し、英語に取り入れられました。英語においては、主に法的な文脈で「告発者」や「非難する者」として使われます。因みに、「accuser」という単語は、他者に対する非難や告発を表す際に使用されることが多いです。このように、語源を知ることで、言葉の背後にある意味やニュアンスを理解する手助けになります。」

語源 a
語源 ad
~の方向へ、 ~に
More
語源 cuse
語源 cause
原因
More
語源 er
語源 or
~する人、 ~するもの
More

accuserの類語・関連語

  • complainantという単語は、特に苦情を述べたり訴えを起こしたりする人を指します。法的な場面でも使いますが、より一般的に広い意味を持っています。例えば「The complainant filed a report.(苦情を言った人は報告を提出した)」が適用されます。
  • blamerという単語は、主に他の人を責める人という意味で、感情的なニュアンスが強いです。非公式な場面でよく使われることが多いです。例えば「He is a blamer.(彼は常に人を責める人だ)」と言えます。
  • defamerという単語は、他の人のイメージや評判を傷つけるために嘘を言ったりする人を指します。悪意が強い文脈で使われることが多いです。例えば「The defamer spread false rumors.(中傷者は虚偽の噂を広めた)」が例です。
  • accusatoryという単語は、非難する態度や言動を示す形容詞で、他人を責めるニュアンスを持っています。言葉自体や文脈が責任追及を含んでいます。例えば「His accusatory tone was clear.(彼の非難するような口調は明確だった)」という風に使われます。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

accuserのいろいろな使用例

名詞

1. 「罪や非難を帰属させる人」

非難者としての役割

accuserは他者に対して罪や非を指摘する役割を持ちます。この役割は法廷などの正式な場でも見られますが、日常会話でも他者を非難する場合に用いられます。
The accuser presented strong evidence against the defendant.
非難者は被告に対する強い証拠を提示しました。
  • accuser in court - 法廷での非難者
  • false accuser - 虚偽の非難者
  • primary accuser - 主な非難者
  • vocal accuser - 声を上げる非難者
  • anonymous accuser - 匿名の非難者
  • relentless accuser - 執拗な非難者
  • credible accuser - 信頼できる非難者
  • formal accuser - 正式な非難者
  • public accuser - 公の非難者
  • professional accuser - 専門的な非難者

2. 「非を訴える人物」

訴える行為に関連する

accuserは非を訴える行為に関連し、状況によっては被告や他者に対して正当な抗議や主張を行う役割を果たします。
The accuser voiced their complaints during the trial.
非難者は裁判中に自分の不満を声にしました。
  • public accuser - 公の非難者
  • known accuser - 知られた非難者
  • potential accuser - 潜在的な非難者
  • notable accuser - 注目すべき非難者
  • repeat accuser - 繰り返し非難する人
  • direct accuser - 直接的な非難者
  • informal accuser - 非公式の非難者
  • former accuser - 元の非難者
  • willing accuser - 進んで非難する人
  • angry accuser - 怒りを抱える非難者

3. 「責任を負わせる者」

責任の所在を明らかにする

accuserは他者の不正や誤りに対して責任を負わせる行為を通じ、証拠や理由を基に主張を行います。この役割は時として、正義を追求するための行動として評価されることがあります。
The accuser aimed to hold the offender accountable for their actions.
非難者は加害者に自らの行動に対して責任を負わせることを目指しました。
  • accuser of wrongdoing - 違反の非難者
  • reluctant accuser - いやいや非難する人
  • strong accuser - 強硬な非難者
  • responsible accuser - 責任を持つ非難者
  • accusatory statement - 非難的な発言
  • strategic accuser - 戦略的な非難者
  • cautious accuser - 注意深い非難者
  • ethical accuser - 倫理的な非難者
  • diligent accuser - 勤勉な非難者
  • reasonable accuser - 妥当な非難者

英英和

  • someone who imputes guilt or blame罪または責任を負わせる人告訴人