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presideの意味・覚え方・発音

preside

【動】 議長をする

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presideの覚え方ヒント

presideの意味・説明

presideという単語は「司会する」や「主宰する」を意味します。主に会議やイベントなどで、進行役としての役割を果たすことを指します。一人が集団の中で意見をまとめたり、指揮をとったりする場面で使われることが多いです。この動詞は、特にフォーマルな場面で使われ、リーダーシップや管理能力を示すことが求められます。

この単語には、組織や集まりにおいてその場の秩序を保つ役割が含まれています。例えば、会議を開いたり、審判がいるスポーツイベントの進行を取り仕切ったりすることも含まれます。また、presideは、その場でのルールや議題を決める権限を持っていることが重視されるため、責任感も伴います。このため、あらかじめ準備を整え、他のメンバーの意見も尊重しながら進行することが求められます。

使用する際は、特定の集まりや組織の文脈においてその進行役を意味することが多いため、適切な場面を選ぶことが重要です。また、名詞形のpresident(大統領、会長など)とも関連があり、リーダーシップを強調する文脈で一緒に使われることがあります。このように、presideは、組織内の秩序や決定を導く重要な役割を担う際に使われます。

presideの基本例文

The judge will preside over the trial.
裁判官が裁判を主宰します。
She will preside over the meeting today.
彼女が今日のミーティングを主宰します。
The chairman presides over the company's meetings.
会長は企業のミーティングを主宰します。

presideの意味と概念

動詞

1. 指導する

この意味では、会議やイベントなどで議長や司会者としての役割を果たし、進行を指導することを指します。主に公式な場や集まりにおいて、他の参加者をまとめたり、発言を促すなどの役割を担います。
The teacher was asked to preside over the school meeting.
その教師は学校の会議を指導するように頼まれました。

2. 統率する

この用法では、組織や集団の中で意志決定や方向性を示すことを指します。リーダーシップを発揮して、メンバーたちを導いたり、したがわせたりすることが求められる場面で使用されます。
She was chosen to preside over the committee due to her experience.
彼女は経験のため、委員会を統率するために選ばれました。

3. 代表する

この意味では、特定の集団や組織を代表して行動することを指します。たとえば、あるイベントや会議において、団体の意見を代弁したり、その場での発言権を持つことが含まれます。
As the senior member, he was expected to preside on behalf of the organization.
年長者として、彼は組織を代表して指導することが期待されていました。

presideの覚え方:語源

presideの語源は、ラテン語の「praesidere」に由来しています。この言葉は「prae」(前に)と「sedere」(座る)という二つの部分から成り立っています。「prae」は「前に」という意味を持ち、「sedere」は「座る」を意味します。つまり、元々の意味は「前に座る」ということで、特に会議や集会の場での貴族や指導者がその場を取り仕切る様子を表しています。

その後、英語に取り入れられた「preside」は、主に会議や式典などでの議長や司会者の役割を指すようになりました。実際には、何らかの集まりや組織の前に立って、指導的な役割を果たすことを意味します。こうして、presideはリーダーシップや統率を示す言葉として広く使われるようになりました。

語源 pre
語源 pro
前に、 前の
More
語源 sit
語源 seat
座る、  
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presideの類語・関連語

  • chairという単語は、会議や裁判などの場で議長や司会者を指します。「chair」は主に形式的な場面で使われ、他のメンバーをリードします。
  • leadという単語は、グループやプロジェクトを指導することに焦点を当て、より広範囲なリーダーシップを表します。主にチームを牽引する際に使います。
  • manageという単語は、物事を効果的に運営したり、組織したりすることを指します。特にビジネスや組織の運営に関連して用いられます。
  • governという単語は、国や地域を統治する意思決定を行うことに重点があります。政治的な文脈で使われることが多いです。
  • overseeという単語は、監督や管理の意味を持ち、特にプロジェクトや業務の進行状況を観察し、指導する役割を果たします。例として「She chairs the meeting.(彼女は会議を主宰する)」や「He leads the team.(彼はチームを率いる)」といった表現が挙げられます。


presideの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : chair

単語chairは、主に会議や集まりにおいて、議長や司会者の役割を果たす人を指します。この言葉は、特定の場でリーダーシップを取ることや、他の人々を導くことに関連しています。また、会議の進行役としての意味合いが強く、議論や決定を円滑に進めるための役割を担うことが多いです。
一方、presideは、公式な場面での「司会をする」という意味を持ち、特に会議や式典などで、その場の進行を担当することを強調します。ネイティブスピーカーは、chairがよりカジュアルなシチュエーションで使われることが多いと感じる一方、presideはよりフォーマルな場面や文脈で用いられる傾向があります。つまり、chairは「会議の進行役」として広く使われるが、presideは「公式に司会をする」といったニュアンスが強いと言えます。
The manager will chair the meeting and ensure everything runs smoothly.
マネージャーが会議を進行し、すべてがスムーズに進むようにします。
The manager will preside over the meeting and ensure everything runs smoothly.
マネージャーが会議を司会し、すべてがスムーズに進むようにします。
この例文では、chairpresideは置換可能ですが、chairの方がカジュアルで一般的な言い回しです。一方、presideはよりフォーマルな印象を与えます。

類語・関連語 2 : lead

単語leadは、指導する、導く、先導するという意味を持ち、主に人や物事の進行をコントロールする際に使われます。リーダーシップや方向性を示すニュアンスが強く、特にグループやチームを率いる場合に適しています。
一方で、presideは、特定の会議やイベントの主催者としてその場を取り仕切ることを指します。leadと比較すると、presideはより公式な場面で使われることが多く、その場の進行を管理する役割を強調します。たとえば、会議の議長や裁判の裁判官がその役割を果たす際に使用されます。ネイティブスピーカーは、leadを日常的なリーダーシップに関連づけ、一方でpresideはフォーマルな状況に特化していると認識しています。また、leadは物理的、または抽象的な進行を指すことができるのに対し、presideは特定の場における権威的な地位を伴うことが多いです。
The manager will lead the team meeting tomorrow.
マネージャーは明日のチームミーティングをリードします。
The chairman will preside over the board meeting tomorrow.
議長は明日の取締役会を主宰します。
この例文からもわかるように、leadは一般的なリーダーシップを示すのに対し、presideはフォーマルな会議の進行役を特に指しています。したがって、文脈によって使い分ける必要があります。

類語・関連語 3 : manage

単語manageは、「管理する」「運営する」という意味を持ち、特にリソースや人々を効果的に扱うことを強調します。ビジネスやプロジェクトの運営において、計画を立て、実行し、成果を上げることが求められる状況でよく使われます。また、ストレスや問題を処理する意味合いも含まれています。
一方で、単語presideは「議長を務める」「司会をする」という意味があり、特に会議や式典などの場で、他の人々の前に立って指導することを指します。ネイティブスピーカーは、manageは通常、組織やプロジェクトの運営に関連する状況で使われるのに対し、presideはよりフォーマルで特定の役割を持つ場面(例えば、会議の議長や法廷の裁判官など)で使うことが多いと感じています。したがって、両者は「管理する」という広い意味では似ていますが、使われる文脈やニュアンスにおいて大きな違いがあります。
She was asked to manage the team for the upcoming project.
彼女は次のプロジェクトのためにチームを管理するように頼まれました。
She was asked to preside over the team meeting.
彼女はチームミーティングの議長を務めるように頼まれました。
この場合、managepresideは異なる文脈で使われており、置換が不自然です。manageはプロジェクトの運営を指し、実行する役割を強調していますが、presideは会議における指導的な立場を示しており、フォーマルな場面での役割を強調しています。

類語・関連語 4 : govern

類義語governは、「支配する」「統治する」という意味を持ちます。通常、政治や組織の運営に関する文脈で使われ、国家や地域を管理することを指すことが多いです。また、ルールや法律に基づいて人々の行動を制御するニュアンスが含まれているため、一般的により広い範囲での権限や管理を示します。
一方、presideは「主催する」「司会をする」という意味で、特に会議や式典などの場での指導的な役割を指します。governが政治的または制度的な管理を強調するのに対し、presideは特定のイベントや集まりにおけるリーダーシップを強調します。たとえば、presideは議会の議長が会議を進行する際に使われることが多く、governはその議会全体の運営を指すことが一般的です。このように、両者は似たような場面で使われることがありますが、役割や文脈によって異なる意味合いを持つため、使い分けが重要です。
The mayor will govern the city with a focus on community development.
市長は地域開発に重点を置いて市を支配します。
The mayor will preside over the city council meeting tomorrow.
市長は明日、市議会の会議を主催します。
この例文では、governpresideは異なる役割を示しており、互換性はありません。governは市全体の管理を指し、presideは特定の会議の進行を指します。

類語・関連語 5 : oversee

oversee」は、何かの活動やプロジェクト、業務を監督したり、管理したりすることを指します。主に、他の人々が行う仕事を見守り、進捗や品質をチェックする役割を表す言葉です。上司や管理者が使うことが多く、細部にわたって注意を払うニュアンスがあります。
一方で「preside」は、公式な会議やイベントなどで、司会を務めたり、進行役としての役割を果たすことを意味します。これには、議論をリードしたり、決定を下す責任が含まれます。「preside」は特に、会議や式典などで権威的な立場にある人が行う行為であり、より高いレベルの権限を持つことに焦点が当たります。そのため、両者は似たような状況で使われることもありますが、presideはより形式的で、リーダーシップを強調する場面に適しています。
The manager will oversee the project to ensure everything is on track.
そのマネージャーは、プロジェクトが順調に進んでいることを確認するために監督します。
The chairman will preside over the meeting to discuss the new policies.
その議長は、新しい方針について議論するために会議を司会します。
この2つの文は類似の文脈にありますが、「oversee」は進行状況を監視する役割に焦点を当てているのに対し、「preside」は会議やイベントのリーダーとしての役割を強調しています。したがって、同じ文脈に置き換えることはできませんが、それぞれの役割の違いを理解することが重要です。


presideの覚え方:関連語

Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

presideの会話例

presideの日常会話例

「preside」は一般的に「(会議や集会などを)主宰する」という意味で使われます。日常会話ではあまり頻繁には使用されないものの、特定の状況で役立つ表現です。特に、集まりやイベントを主導する立場にある場合に使われることが多いです。

  1. (会議や集会などを)主宰する

意味1: (会議や集会などを)主宰する

「preside」は、特に会議やイベントを主導する際に使われます。この意味での使用は、友人や同僚との間でのカジュアルな会話ではあまり見られませんが、集まりを取り仕切る状況では適切です。

【Example 1】
A: Are you going to preside over the meeting tomorrow?
B: 明日の会議を主宰するの?
B: Yes, I'll preside and make sure everything goes smoothly.
A: はい、私が主宰して、全てがうまく進むようにします。

【Example 2】

A: Who will preside at the ceremony?
B: 誰がその式典を主宰するの?
B: I heard that Jennifer will preside.
A: ジェニファーが主宰するって聞いたよ。

【Example 3】

A: Are you ready to preside at the debate?
B: 討論会で主宰する準備はできている?
B: Yes, I feel confident to preside this time.
A: はい、今回は主宰する自信があります。

presideのビジネス会話例

「preside」という単語は、主にビジネスの文脈において「司会をする」「主導する」といった意味で使われます。会議やイベントの進行役としての役割を果たす際に使われることが多いです。また、公式な場において権威を持っている人物や、責任を持って特定の状況を管理することを示す場合にも用いられます。ビジネスシーンでは、会議やディスカッションの場でのリーダーシップを強調する重要な単語です。

  1. 会議やイベントの司会をする
  2. 特定の状況を主導する

意味1: 会議やイベントの司会をする

この意味では、「preside」は会議やイベントの進行役としての役割を果たす際に使われます。特に、重要な会議や公式な場でのリーダーシップを示す場合に用いられます。

【Example 1】
A: Who will preside over the annual meeting this year?
B: 今年の年次会議は誰が司会をするのですか?
B: I think the CEO should preside since it’s a crucial meeting.
B: それは重要な会議なので、CEOが司会をするべきだと思います。

【Example 2】

A: Can you preside over the workshop next week?
A: 来週のワークショップを司会してもらえますか?
B: Sure, I would be happy to preside.
B: もちろん、喜んで司会をします

【Example 3】

A: Who is going to preside at the conference?
A: そのカンファレンスでは誰が司会をしますか?
B: The chairperson will preside over the discussions.
B: 議長が討論を司会します

意味2: 特定の状況を主導する

この意味では、「preside」は特定の状況やプロジェクトを主導することを指します。リーダーシップを発揮し、他者を導く役割を強調する際に使われます。

【Example 1】
A: Who will preside over the new project initiative?
A: 新しいプロジェクトのイニシアティブは誰が主導しますか?
B: I believe Sarah will preside as she has the most experience.
B: サラが最も経験があるので、彼女が主導すると思います。

【Example 2】

A: It’s crucial that someone presides over the negotiations.
A: 誰かが交渉を主導することが重要です。
B: I can preside if needed.
B: 必要であれば、私が主導します

【Example 3】

A: We need a strong leader to preside over the merger.
A: 合併を主導するために、強力なリーダーが必要です。
B: I agree, we need someone who can preside effectively.
B: 同意します、効果的に主導できる人が必要です。

presideのいろいろな使用例

動詞

1. 議長を務める、主宰する

会議・式典を主宰する

presideという単語は、会議や式典などの場で議長を務める、あるいは主宰者として取り仕切る様子を表します。組織や集会の上に立って指揮を執り、進行や運営を担当することを意味します。
Judge Thompson will preside over the trial next week.
トンプソン判事が来週の裁判を主宰する予定です。
She was chosen to preside at the annual shareholders' meeting.
彼女が年次株主総会の議長を務めるよう選ばれました。
  • preside over a meeting - 会議の議長を務める
  • preside over a ceremony - 式典を執り行う
  • preside over a conference - 会議を主宰する
  • preside over a trial - 裁判を主宰する
  • preside over deliberations - 審議を主宰する
  • preside over proceedings - 進行を取り仕切る
  • preside over discussions - 討議の議長を務める
  • preside over negotiations - 交渉を取り仕切る

組織・機関を統括する

He presided over the university during its most difficult period.
彼は大学が最も困難な時期にその組織を統括しました。
  • preside over an organization - 組織を統括する
  • preside over a committee - 委員会を主宰する
  • preside over a department - 部門を統括する
  • preside over an institution - 機関を統括する
  • preside over administration - 運営を統括する
  • preside over operations - 業務を統括する
  • preside over management - 経営を統括する

英英和

  • act as president; "preside over companies and corporations"社長として、務める統轄する