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post-itの意味・覚え方・発音

post-it

【名】 付せん

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post-itの意味・説明

post-itという単語は「付箋紙」や「メモ用紙」を意味します。主に、粘着剤が付いた小さな紙のことで、様々な色やサイズがあります。これらの付箋紙は、一時的なメモやメッセージを書いて、簡単に剥がして貼ることができるため、オフィスや学校、家庭など多岐にわたる場面で利用されています。

この単語のニュアンスには、便利さや一時性が含まれています。たとえば、思いついたアイデアやタスクをすぐに記録し、目に見える場所に貼っておくことで、忘れにくくしたり、他の人に伝えたりできます。特に、会議や授業の際に重要なポイントを強調したり、グループでのブレインストーミングで意見を可視化するために使われることが多いです。

また、post-itは特定のブランド名としても知られていますが、一般的にはそのような付箋紙全般を指す言葉としても使われます。このことから、日常会話やビジネスシーンで頻繁に耳にすることがあり、コミュニケーションをよりスムーズにするための便利なアイテムです。

post-itの基本例文

I put a post-it on my computer to remind me of the meeting.
会議を思い出すために、パソコンにポストイットを貼りました。
She wrote a note on the post-it and stuck it on the fridge.
彼女はポストイットにメモを書いて、冷蔵庫に貼りました。
Don't forget to grab the post-it before you leave the office.
オフィスを出る前にポストイットを持って行くのを忘れないでください。

post-itの意味と概念

名詞

1. メモ用紙

ポストイットは、特にオフィスや家庭で使用される小さなメモ用紙のブランド名です。これらのメモ用紙は、裏面に粘着剤が付いており、簡単に貼り付けたり剥がしたりできる特性を持っています。アイデアやタスクを思いついたときに素早くメモでき、書類や壁に貼っておくのに便利です。
I used a Post-it to remind myself about the meeting tomorrow.
明日の会議を思い出すためにポストイットを使った。

post-itの覚え方:語源

post-itの語源は、英語の「post」(掲示する、貼る)と「it」(それ)を組み合わせた言葉に由来しています。この用語は、主に付箋として知られる小さなメモ用紙を指します。1970年代、アメリカの3M社の科学者アーサー・フライが、失敗した接着剤の特性を利用して作り出しました。彼は、ページを傷つけずに何度も貼り直せるメモ用紙を求めていました。この発明によって、彼は音楽の楽譜にメモを貼りつけることができるようになり、その後、このアイデアが一般消費者向けに商品化されました。この新しい製品は、「Post-it Notes」として知られるようになり、世界中で様々な用途に使われる人気のアイテムとなりました。このように、post-itはその特徴と用途に基づいて名付けられた言葉です。

post-itの類語・関連語

  • sticky note
    sticky noteという単語は、粘着性のある小さな紙のメモを指します。ポストイットと同様に利用されますが、一般的にブランドに依存しない言葉です。
  • memoという単語は、短いメモや通知を指します。ポストイットのように貼ることはできませんが、重要な情報を記録するための表現として使います。
  • noteという単語は、思いついたことや覚えておきたい情報を記録することを指します。ポストイットのように貼ることができますが、もっと広い用途があります。
  • reminderという単語は、何かを思い出させるための手段を指します。ポストイットはリマインダーとしてよく使用されますが、リマインダーは他の形でも存在します。
  • messageという単語は、情報や伝達内容を指します。ポストイットに書く内容もメッセージに該当しますが、より広いコミュニケーションの概念を含みます。


post-itの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : sticky note

sticky note」は、粘着性のある小さなメモ用紙で、主に短いメッセージや覚えておきたいことをメモするために使われます。簡単に貼ったり剥がしたりできるため、デスクやノート、壁などに使われることが多いです。特にオフィスや学校での活用が一般的で、重要な情報を目に見える場所に残すために重宝されています。
post-it」は、sticky noteの商標名であり、特定のブランドを指します。ネイティブスピーカーは、一般的な「sticky note」という用語を広く使いますが、特に3M社の「Post-it」ブランドの製品を指す場合には「post-it」という言葉を使います。したがって、「post-it」は特定の製品を指し、「sticky note」は一般的なメモ用紙を指すため、文脈によって使い分ける必要があります。例えば、特定のブランドの品質や特徴を強調したい場合には「post-it」を使い、一般的な用法の場合には「sticky note」を使うと良いでしょう。
I wrote a reminder on a sticky note and stuck it to my computer.
コンピュータに貼り付けるために、sticky noteにリマインダーを書きました。
I wrote a reminder on a post-it and stuck it to my computer.
コンピュータに貼り付けるために、post-itにリマインダーを書きました。
この場合、sticky notepost-it は同じ意味で使われており、どちらの表現も自然です。ただし、特定のブランドを指す場合には「post-it」を使用することが適切です。

類語・関連語 2 : memo

memo」は、短いメモや覚え書きを指す単語です。通常、情報を簡潔に記録するために使用され、ビジネスシーンや日常生活の中で広く利用されています。略語であるため、カジュアルな文脈でも使用されることが多く、特に重要なことを忘れないための手段として重宝されます。
post-it」は、特に付箋紙であることを指し、色とりどりの紙に粘着剤がついた便利なアイテムです。一方で「memo」は、書かれた内容そのものを指します。ネイティブスピーカーは「post-it」を物理的なアイテムとして具体的なものを想像し、「memo」は書かれた情報や内容に焦点を当てます。したがって、ビジネスミーティングでのメモを取る際には「memo」が適しており、視覚的に情報を示すための「post-it」はアイデアの整理やコミュニケーションのために使用されることが一般的です。
I wrote a memo to remind myself of the meeting tomorrow.
明日の会議を思い出すためにメモを書きました。
I stuck a post-it on my computer to remind myself of the meeting tomorrow.
明日の会議を思い出すためにコンピュータに付箋を貼りました。
この例文では、「memo」と「post-it」は異なる機能を持ちながらも、同じ目的—会議のリマインダー—を果たしています。「memo」は情報そのものを指し、短いメモとしての役割を果たしますが、「post-it」は物理的なアイテムを使って視覚的にその情報を提示しています。

類語・関連語 3 : note

単語noteは、情報やメモを記録するために書かれた短い文やメッセージを指します。これは、思いついたことや重要な点を忘れないようにするための手段として広く使われています。日常生活では、授業中のメモや、家族へのちょっとしたメッセージなど、さまざまなシーンで利用されます。
一方で、post-itは特に粘着性のある紙で作られたメモ用紙を指し、壁やデスクに簡単に貼り付けたり剥がしたりできる特徴があります。つまり、noteは一般的に書かれたメモ全般を指すのに対し、post-itはその形状や機能に特化した言葉です。このため、noteはより広い意味を持ち、様々な状況で使えますが、post-itは特定の製品やスタイルを示します。ネイティブスピーカーは、具体的な用途や目的に応じて使い分けています。
I wrote a quick note to remind myself about the meeting.
私は会議を思い出すために、簡単なメモを書きました。
I wrote a quick post-it to remind myself about the meeting.
私は会議を思い出すために、簡単なポストイットを書きました。
この文脈では、notepost-itも同じ意味で使われており、どちらも会議のリマインダーとしての役割を果たしています。ただし、noteは一般的なメモを指すのに対し、post-itは特定の形式のメモを指すため、使用する場面や意図に応じて選択されます。

類語・関連語 4 : reminder

単語reminderは、何かを思い出させるためのメモや通知を指します。特に、忘れがちなことや予定を思い出すために使用されることが多いです。例えば、スケジュールやタスクを思い出すための手段として利用されることが一般的です。
一方で、post-itは、主に小さな付箋を指し、短いメモやメッセージを書いて貼り付けるためのものです。ネイティブスピーカーは、reminderが具体的な「思い出させるための手段」であるのに対し、post-itは物理的なアイテムであるという点で使い分けます。例えば、reminderはデジタルカレンダーの通知としても機能しますが、post-itは具体的に貼り付けて視覚的に思い出させる役割を果たします。このため、reminderは抽象的な概念を含み、post-itは具象的なアイテムを示すという違いがあります。
I set a reminder on my phone to call my friend tomorrow.
明日友達に電話するために、携帯にリマインダーを設定しました。
I wrote a note on a post-it to call my friend tomorrow.
明日友達に電話するためにポストイットにメモを書きました。
この例文では、reminderはデジタルな手段として、post-itは物理的なメモとして使われています。両者は思い出すための道具ですが、reminderは主にデジタルまたは抽象的な概念を指し、post-itは具体的な物体を指すため、置換はできません。

類語・関連語 5 : message

message」は、誰かに伝えたい情報や意見を表現するための言葉です。通常、書面や口頭で送られるもので、伝達の目的がある内容を指します。友人へのメッセージや仕事上の連絡など、様々な場面で使われます。
post-it」は、特に小さなメモやメッセージを指すアイテムで、粘着性があり、壁やノートに貼り付けることができます。一方で「message」は、内容そのものを重視します。ネイティブスピーカーは、post-itが物理的なメモであるのに対し、messageは抽象的な情報伝達を示すという違いを意識しています。例えば、post-itは個人的なメモやリマインダーとして使われることが多く、messageは多様なコミュニケーション手段に適応することができます。
I left a message on your desk about the meeting tomorrow.
明日の会議について、あなたの机にメッセージを残しました。
I left a post-it on your desk about the meeting tomorrow.
明日の会議について、あなたの机にポストイットを残しました。
この場合、どちらの文でも同じ情報を伝えていますが、「post-it」は物理的なメモであるのに対し、「message」は抽象的な内容を指している点が異なります。したがって、使う場面によって選択が変わることがあります。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

post-itの会話例

post-itの日常会話例

「post-it」は、一般的にはメモやメッセージを手軽に残すための付箋のことを指します。日常会話では、アイデアを共有したり、忘れないようにするために使うことが多いです。特に、オフィスや家庭でのコミュニケーション手段として重宝されています。

  1. メモを残すための付箋

意味1: メモを残すための付箋

この会話では、友人同士が「post-it」を使ってアイデアをメモしたり、重要なことを忘れないようにするために使っています。

【Example 1】
A: Don't forget to bring your notebook tomorrow. You can write it on a post-it!
明日ノートを持ってくるのを忘れないでね。それを付箋に書いておいて!
B: Good idea! I'll stick the post-it on my laptop.
いいアイデアだ!その付箋をノートパソコンに貼っておくよ。

【Example 2】

A: I have a great idea for our project. Let me write it down on a post-it.
プロジェクトのために素晴らしいアイデアがあるよ。それを付箋に書いておくね。
B: That's perfect! We can stick the post-it on the board.
それは完璧だ!その付箋をボードに貼ろう。

【Example 3】

A: Can you remind me to call the client? I’ll write it on a post-it.
クライアントに電話するのをリマインドしてくれない?それを付箋に書いておくよ。
B: Sure! Just stick the post-it on my desk.
もちろん!その付箋を私のデスクに貼っておいて。

post-itのビジネス会話例

「post-it」は、主にビジネスシーンで使用される小さな付箋紙を指します。アイデアやメモを手軽に記録し、目立つ場所に貼り付けることができるため、会議やプロジェクトの進行に役立ちます。この用語は、特にチーム内での情報共有やタスク管理において重要な役割を果たします。また、アイデアを視覚的に整理するための手段としても利用されます。

  1. 付箋紙としての利用
  2. アイデアの可視化手法としての利用

意味1: 付箋紙としての利用

この意味では、会議や日常業務の中で「post-it」を使って情報を共有するシーンが想定されます。特に、付箋は簡単に貼り替えられるため、柔軟にタスクを管理するのに役立ちます。

【Example 1】
A: Could you write that idea down on a post-it and stick it on the board?
A: そのアイデアを付箋に書いて、ボードに貼ってくれませんか?
B: Sure! I'll make sure it's visible for everyone.
B: もちろん!みんなが見えるようにしておきます。

【Example 2】

A: I have a lot of tasks to remember. Do you think I should use post-its?
A: 覚えておかなければならないタスクがたくさんあるんですが、付箋を使った方がいいと思いますか?
B: Definitely! They help keep everything organized.
B: もちろん!すべてを整理するのに役立ちます。

【Example 3】

A: Can you remind me to send the report? Maybe write it on a post-it?
A: レポートを送るのを思い出させてくれますか?多分付箋に書いてくれませんか?
B: Good idea! I'll put it on your desk.
B: いい考えですね!あなたのデスクに貼っておきます。

意味2: アイデアの可視化手法としての利用

この意味では、チームビルディングやブレインストーミングの際に「post-it」を使ってアイデアを整理するシーンが考えられます。視覚的に情報をまとめることで、参加者全員が理解しやすくなります。

【Example 1】
A: Let's brainstorm some ideas. Should we use post-its to visualize everything?
A: アイデアをブレインストーミングしましょう。すべてを視覚化するために付箋を使うべきですか?
B: Absolutely! It makes it easier to connect different thoughts.
B: もちろん!異なる考えを結びつけるのが簡単になります。

【Example 2】

A: We should write down our main points on post-its during the meeting.
A: 会議中に私たちの主要なポイントを付箋に書き留めるべきです。
B: Great idea! It will help us stay focused.
B: いい考えですね!私たちが集中するのに役立ちます。

【Example 3】

A: After this session, let's arrange the post-its by category.
A: このセッションが終わったら、付箋をカテゴリー別に整理しましょう。
B: Sounds good! It will give us a clearer picture of our ideas.
B: いいですね!私たちのアイデアの全体像がよりはっきりします。

英英和

  • brand name for a slip of notepaper that has an adhesive that allows it to stick to a surface and be removed without damaging the surfaceそれが表面から離れないで、表面を傷つけず取り除ける接着剤のついている便箋の切れ端の商標名ポストイット