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onwardの意味・覚え方・発音

onward

【副】 前方へ

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onwardの意味・説明

onwardという単語は「前に」「先へ」や「進む」を意味します。この言葉は、物理的な動きだけでなく、抽象的な進展や進行、さらには時間的な連続性を示す際にも使われます。たとえば、日常的な会話の中で目標達成に向けた進行を表すときに使われることがあります。

この単語は、時に「onward and upward」というフレーズの一部としても使われます。この表現は「前進し、上昇する」という意味で、人生やキャリアの成功を目指す際にポジティブな気持ちを表現するのに役立ちます。また、物語やプレゼンテーションにおいて、次の段階や内容に進む際にも用いられることがあります。

onwardは、特に旅や冒険、挑戦に関連した文脈で頻繁に使われます。何か新しいことを始めようとする時や、過去の経験を踏まえた上で次に進むときに適した言葉です。このように、onwardは物事が進展していくさまや、その道を歩む勇気を表す表現として重要な役割を果たします。

onwardの基本例文

Let's put the past behind us and focus onward.
過去を忘れて前に進みましょう。
He continued to move onward despite the obstacles.
彼は障害を乗り越えながら進み続けた。
The company is looking onward to new opportunities for growth.
その会社は成長のための新しい機会に期待しています。

onwardの意味と概念

副詞

1. 前方へ

この意味の「onward」は、時間、順序、または程度で前に進むことを示します。たとえば、進行中のプロジェクトや物事を進める際に使われます。「onward」は、物理的・時間的な移動だけでなく、心の状態や意欲を表すこともあります。
We will move onward with our project despite the challenges.
私たちは課題にもかかわらず、プロジェクトを前進させます。

2. 先へ進んで

この「onward」の意味は、物事を先に進めたり、何かを次の段階に進展させたりする際に使われます。たとえば、ステージやプロセスの進行に関連する場合に適しています。このような文脈では、進展や前進が強調されます。
After the meeting, we decided to take our ideas onward to the implementation phase.
会議の後、私たちはアイデアを実行段階へと進めることに決めました。

3. 続けて

この「onward」は、何かを続けて行くことを意味します。たとえば、旅や冒険を続ける状況で使われることが多いです。この場合、「onward」は、前に進み続けるという意味合いが強く、挑戦に挑む姿勢を表します。
As we hiked through the forest, we felt a sense of adventure pushing us onward.
森林をハイキングしながら、私たちは冒険の感覚に背中を押されました。

onwardの覚え方:語源

onwardの語源は、古英語の「onweard」に由来しています。この言葉は「on」(上、の方に)と「weard」(方向、向かう)という二つの要素から成り立っています。古英語の「on」は、現在の英語でも使われる前置詞で、「~の上に」や「~に向かって」といった意味を持ちます。一方、「weard」は「向かう」や「方向」を表し、現代英語の「ward」と関連しています。これらが合わさって、何かに対して前に進む、または進展するという意味を持つようになりました。

時代が進むにつれて、「onward」という形で使われるようになり、特に移動や旅行の文脈で「前進する」や「進行する」という意味が強調されるようになりました。今日では、時間や成長、進展を表すさまざまな文脈でも使われるようになっています。おおむね、物理的または比喩的な意味合いで「前へ」という概念が根底にあるのが特徴です。

語源 ward
方向
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onwardの類語・関連語

  • forwardという単語は、物事を進める方向や未来を指す言葉です。何かを前に進める際によく使われます。例:Move forward(前に進む)、前進する。
  • aheadという単語は、物理的または時間的に前方にあることを示します。他のものよりも前に出ている状態を強調します。例:Go ahead(前に進む)、そのまま進む。
  • furtherという単語は、物理的な距離だけでなく、抽象的な進行を表す際にも使われます。より深く、または進んだという意味があります。例:Further investigation(さらなる調査)、さらに進める。
  • beyondという単語は、特定の範囲を超えていることを示します。物理的、精神的な限界を超えるニュアンスを持ちます。例:Beyond the horizon(地平線の向こう)、地平線を超えて。


onwardの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : forward

単語forwardは「前方に向かって」「進む」という意味を持ち、物理的な動きだけでなく、抽象的な進展や改善の文脈でも使われます。たとえば、計画を進める、目標に向かって進む、または考え方を進めるという場合にも適用されます。この単語は「未来へ向かっての動き」を強調しており、ポジティブな意味合いが強いのが特徴です。
単語onwardは、主に「前に」「先へ」という意味を持つ形容詞や副詞で、物理的な移動だけでなく、時間や状況の変化に対しても使われます。たとえば、「未来に向かって進む」といった文脈で使われますが、語感としてはforwardよりも少し抽象的で、時には過去の経験を踏まえて次の段階に進むというニュアンスを含むことがあります。ネイティブスピーカーは、forwardを使うことで動的な前進感を強調する一方で、onwardでは成長や進化の過程を感じさせるような使い方をすることが多いです。また、forwardは日常的な会話で頻繁に使用されるのに対し、onwardはより文学的またはフォーマルな文脈で使われることが一般的です。
Let’s move forward with our plans for the project.
プロジェクトの計画を進めましょう。
Let’s move onward with our plans for the project.
プロジェクトの計画を前に進めましょう。
この文脈では、forwardonwardは両方とも「進む」という意味で使われており、置き換え可能です。ただし、forwardはより直接的な前進を示すのに対し、onwardは計画やプロジェクトの進行を強調し、成長や発展を含意することがあります。

類語・関連語 2 : ahead

ahead」は「前に」や「先に」という意味を持ち、物理的にも時間的にも「前方」を指します。この単語は、未来の方向に進むことや、目標に向かって進むことを示す際によく使われます。また、比喩的に「先を見越して」という意味でも使用され、計画や準備を意味する文脈でも見られます。
onward」は「前方に向かって」や「進んで」という意味を持ち、特に動き続けることや前進することに重点を置いています。「ahead」と似た意味を持つこともありますが、「onward」は過去や現在から未来への継続的な動きを強調するニュアンスがあり、何かを引き続き進める姿勢を示します。例えば、歴史的な文脈や旅に関する表現で使われることが多いです。また、「ahead」はより一般的で日常的に使われるのに対し、「onward」は少し文語的で、特定の状況での使用が多いという違いがあります。
We need to move ahead with our plans for the project.
私たちはプロジェクトの計画を進める必要があります。
We need to move onward with our plans for the project.
私たちはプロジェクトの計画を進める必要があります。
この例文では、「ahead」と「onward」が置換可能で、どちらも「計画を進める」という意味になります。ただし、「onward」は動き続けることを強調するため、プロジェクトがすでに進行中であることが暗示されている点が異なります。

類語・関連語 3 : further

単語furtherは「さらに」という意味を持ち、距離や程度の延長を示す際によく使われます。また、物事の進行や発展を表すときにも用いられ、より抽象的な内容にも適用可能です。特に、数量や程度の増加を指す場合に頻繁に使われ、単純な物理的な距離を超えて、学問や議論の深化を表現する際にも使われます。
単語onwardは主に「前へ」「前進して」という意味合いを持ち、時間的または空間的な前進を強調します。ネイティブスピーカーは、furtherを主に数量や程度の延長に関連付ける一方で、onwardは物理的または象徴的な進歩を示す際に使います。たとえば、furtherは「さらなる研究が必要です」といった文脈で使われ、知識の深化を示唆しますが、onwardは「私たちは前に進むべきです」という場合に使われ、行動の推進や未来への期待を表現します。このように、両者は似たような場面でも異なるニュアンスを持ち、使い分けが求められます。
We need to look further into this issue.
この問題についてさらに調査する必要があります。
We need to move onward with our plans.
私たちは計画を前に進める必要があります。
この例文では、furtherは問題の調査を深めることを指しており、知識や情報の取得を強調しています。一方、onwardは計画の実行に向けた行動を示し、未来に向かって進むというニュアンスがあります。したがって、文脈によっては両者の意味が交わることはあるものの、具体的な使い方には違いがあります。

類語・関連語 4 : beyond

単語beyondは、「~の向こうに」「~を超えて」という意味を持ち、物理的な距離や抽象的な概念において「限界を超える」というニュアンスがあります。特に、何かの範囲や限界を超えた状態を表現する際に使われます。また、時間的な文脈でも「それ以降」という意味で使用されることがあります。
単語onwardは「前へ」「進んで」という意味を持ち、主に時間や方向に関連して使われます。たとえば、未来に向かって進むことや、出来事が続くことを示す際に用います。一方で、beyondは「超えて」という意味を強調し、物理的・抽象的な限界を意識させる場合が多いです。ネイティブスピーカーはこのような微妙なニュアンスを使い分け、文脈に応じてどちらを選ぶかを決めます。たとえば、何かの先にあるものについて話すときはbeyondを使い、時間や進行を強調したいときはonwardを用いることが一般的です。
The road continues beyond the mountains.
その道は山を越えて続いています。
The road continues onward through the mountains.
その道は山を通って前へ続いています。
この例文では、beyondonwardが同じ文脈で使われていますが、それぞれ微妙に異なる意味を持っています。beyondは物理的な距離を強調しており、山を超えた先に道が続く様子を示しています。一方で、onwardは、山の中を進んでいることを示し、進行中の動きを強調しています。このように、文脈によって使い分けることが重要です。


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onwardの覚え方:Amazon 洋書情報

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【書籍タイトルの和訳例】
「公務員試験:UPSCおよびIFS(第1および第2紙)過去問題集(1990年以降)」

【「onward」の用法やニュアンス】
onward」は「前方へ」「以降」という意味で、時間的な連続性を示します。このタイトルでは、1990年以降の問題を扱うことを強調し、過去から未来へと続く学びの重要性を示唆しています。


【書籍タイトルの和訳例】
「2012年以降の真理探求:科学、精神性、隠れた歴史をあなたの未来の布に織り込む(第II巻)」

【「onward」の用法やニュアンス】
onward」は「前へ」「先へ」といった意味があり、未来に向かう進展や発展を示唆します。このタイトルでは、2012年以降の新たな知識や理解を追求し続ける姿勢を強調しています。


【書籍タイトルの和訳例】
「前進するビジョン:すべての学校のためのガイド」

【「onward」の用法やニュアンス】
onward」は「前へ」「進む」という意味を持ち、未来志向や成長を示唆します。このタイトルでは、学校が新たなビジョンを持って、前進していく姿勢を表現しています。


onwardの会話例

onwardの日常会話例

「onward」は主に「前方へ」「進んで」という意味で使われる単語で、物理的な移動や進行の状況を表現する際に用いられます。また、比喩的に「前向きに進む」というニュアンスでも使われることがあります。日常会話では、特に計画や目標に向かって進む際に頻繁に用いられます。

  1. 前方へ、進んで
  2. 前向きに進む、継続する

意味1: 前方へ、進んで

この意味では、物理的な動きや進行を示す際に「onward」が使われます。特に旅行や移動に関する会話でよく見られます。

【Example 1】
A: We need to move onward to the next city before it gets dark.
A: 暗くなる前に次の町へ進まなければならない
B: Yes, let’s keep going onward!
B: そうだね、どんどん進もう

【Example 2】

A: The road ahead is clear, we can go onward without any issues.
A: 前方の道はクリアだから、問題なく進める
B: Perfect! Let’s move onward then.
B: いいね!じゃあ、進もう

【Example 3】

A: After resting, we should continue onward.
A: 休んだ後は、また進むべきだね。
B: Agreed, we can’t stop now. Let’s go onward!
B: 賛成だ、今止まるわけにはいかない。さあ、進もう

意味2: 前向きに進む、継続する

この意味では、比喩的に目標に向かって進むことを示す際に「onward」が使われます。特に自己成長やプロジェクトに関する会話で利用されることが多いです。

【Example 1】
A: After the setback, we need to move onward and not dwell on the past.
A: 後退した後は、過去を気にせず前に進む必要がある。
B: Absolutely, let’s focus onward towards our goals.
B: その通り、目標に向かって集中しよう

【Example 2】

A: It’s important to keep our spirits high and think onward.
A: 気持ちを高く保ち、前向きに考えることが大切だ。
B: Yes, let’s stay positive and move onward together.
B: うん、ポジティブでい続けて、一緒に前に進もう

【Example 3】

A: No matter what happens, we have to keep pushing onward.
A: 何があっても、私たちは前に進み続けなければならない
B: Right, let’s keep our eyes onward at the opportunities ahead.
B: そうだね、前方のチャンスに目を向けて進もう

onwardのビジネス会話例

ビジネスにおいて「onward」は、進展や前進を表す際に使用されることが多いです。特にプロジェクトの進行や目標に向かっての進捗を示す文脈で使われます。これは、組織の成長や新しい戦略への移行を強調するための表現として有効です。以下に代表的な意味をまとめます。

  1. 進展や前進を示す
  2. 計画やプロジェクトの次のステップを指す

意味1: 進展や前進を示す

この意味では、「onward」はビジネスの文脈で、プロジェクトや活動が前進していることを示すために使われます。特に、目標達成に向けた積極的な姿勢を表現する際に適しています。

【Example 1】
A: We need to ensure that our team is focused on moving onward with the project timeline.
私たちは、チームがプロジェクトのタイムラインに沿って< span class='hilight'>前進することに集中する必要があります。
B: Absolutely! We can't afford any delays and must keep pushing onward.
もちろんです!私たちは遅れを許すことができず、前進し続けなければなりません。

【Example 2】

A: The feedback from our last meeting was positive. Let's take that onward to the next phase.
前回の会議からのフィードバックは良好でした。それを次のフェーズに< span class='hilight'>前進させましょう。
B: Right! It's important to maintain momentum as we move onward.
そうですね!私たちが< span class='hilight'>前進する中で勢いを維持することが重要です。

【Example 3】

A: After the successful launch, we should plan our onward strategy for the next quarter.
成功裏にローンチした後、次の四半期のための< span class='hilight'>前進戦略を計画する必要があります。
B: Agreed! Focusing onward will help us achieve our targets.
賛成です!前進に焦点を当てることで、私たちの目標を達成するのに役立ちます。

意味2: 計画やプロジェクトの次のステップを指す

この意味では、「onward」は特定のプロジェクトや計画において、次のステップや段階を指す状況で使われます。ビジネスの戦略やアクションプランにおいて、進むべき方向性を示す表現として重要です。

【Example 1】
A: Now that we've finalized the budget, let's move onward with the implementation phase.
予算が確定したので、実施フェーズに< span class='hilight'>前進しましょう。
B: Sounds good! The sooner we get onward, the better.
いいですね!私たちが< span class='hilight'>前進すればするほど、良い結果が得られます。

【Example 2】

A: Our next meeting will focus on outlining the onward steps for the project.
次の会議では、そのプロジェクトの< span class='hilight'>前進のステップを概説することに焦点を当てます。
B: Great! I’m excited to discuss how we can move onward.
素晴らしいですね!私たちがどのように< span class='hilight'>前進できるかを議論するのが楽しみです。

【Example 3】

A: After reviewing the results, we need to decide onward actions.
結果を見直した後、私たちは< span class='hilight'>前進するアクションを決定する必要があります。
B: Yes, and we should prioritize those onward steps.
はい、そして私たちはそれらの< span class='hilight'>前進ステップを優先すべきです。

onwardのいろいろな使用例

副詞

1. 前方の方向や進むことを示す

進行の方向

この分類では、「onward」が前方に進むことを指して使用されます。物理的、または比喩的な意味で進行することを表現する際に用いられます。
We walked onward despite the heavy rain.
私たちは大雨にもかかわらず前に進みました。
  • onward journey - 前進する旅
  • move onward - 進む
  • push onward - 前に押し出す
  • look onward - 前を見る
  • step onward - 一歩前に出る
  • march onward - 行進する
  • carry onward - 前に運ぶ
  • go onward - 前に行く
  • travel onward - 旅行を続ける
  • progress onward - 前進する

時間の進展

時間の経過や未来に向けての動きを示す場合、「onward」は時間的な進行を表現するために用いられます。
As the years went onward, her wisdom grew.
年が進むにつれて、彼女の知恵は増しました。
  • onward into the future - 未来に向けて
  • onward from now - 今から前に
  • onward through the years - 年を重ねて前に
  • look onward to tomorrow - 明日を見越す
  • grow onward - 将来に向けて成長する
  • learn onward - 継続的に学ぶ
  • think onward - 前向きに考える
  • build onward - 前進して築く
  • progress onward in time - 時間的に前進する
  • plan onward - 将来的に計画を立てる

2. 成長や発展を示す

進展・発展

この場合、「onward」は成長や進展を示す際に使用される表現です。特に自己成長や目標達成に関連して用いられます。
She sought onward progress in her career.
彼女はキャリアにおいて前進を追求しました。
  • make onward progress - 前進を遂げる
  • aim onward - 目標に向かって進む
  • seek onward development - 前向きな発展を求める
  • achieve onward growth - 前進した成長を達成する
  • move onward in life - 人生で前進する
  • focus on onward improvement - 継続的な改善に焦点を当てる
  • plan onward success - 将来的な成功を計画する
  • strive onward - 前進するために努力する
  • pursue onward opportunities - 前向きな機会を追求する
  • embrace onward change - 変化を受け入れる

英英和

  • in a forward direction; "go ahead"; "the train moved ahead slowly"; "the boat lurched ahead"; "moved onward into the forest"; "they went slowly forward in the mud"順方向に前方へ
    例:moved onward into the forest 森林の中を前進する
  • forward in time or order or degree; "from that time forth"; "from the sixth century onward"時間または順序または程度が進んでいる将来