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supernumeraryの意味・覚え方・発音

supernumerary

【形】 過多

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/ˌsuːpəˈnjuːm(ə)ɹ(ə)ɹi/

supernumeraryの意味・説明

supernumeraryという単語は「超過の」や「余分な」という意味があります。この言葉は、特に必要以上の人数や量を示す際に使われます。例えば、正式な段階や規定の数を超えた人々を指すことがあります。公演やイベントなどで、必要以上に配置された係員や出演者のこともsupernumeraryと呼ぶことがあります。

この単語は名詞としても使われます。名詞の場合、supernumeraryは「余剰人員」や「準備要員」と訳されます。例えば、演劇において主役や大事な役割ではないが、一時的に必要とされる役者を指すことがあります。また、医学や研究の分野でも、規定の人数以上にいる対象を示すために用いられることがあります。このように、文脈によって具体的な意味が変わる場合があるため、使い方に注意が必要です。

supernumeraryという言葉は、特定の条件や基準を超えた存在を示すため、商業、教育、医療など幅広い分野で重要な役割を果たします。たとえば、医療の現場では、必要以上のスタッフがいることが効率を左右する場合があり、効果的な管理が求められます。このように、supernumeraryは「必要ない」や「余分な」というニュアンスを持ちつつも、その扱い方によってはプラスに働くこともあるため、理解しておくことが重要です。

supernumeraryの基本例文

There were too many supernumerary guests at the party.
パーティーには過多な臨時ゲストがいた。
She was hired as a supernumerary employee for the busy season.
彼女は繁忙期のために臨時従業員として雇われた。
The company hired supernumerary staff to handle the increased workload.
会社は増えた業務を処理するために臨時スタッフを雇った。

supernumeraryの意味と概念

名詞

1. 補欠

この意味では、主に役割がなく、何らかの理由でその場にいるだけの人を指します。特に、舞台や映画の群衆シーンで目立たない形で存在する役者を指すことが多いです。彼らはストーリーの中心には関与せず、単に場面に存在するだけの役割を果たします。
The actor was just a supernumerary in the background of the scene.
その俳優はシーンの背景にいる補欠だった。

2. 余剰者

ここでは、ある集団やチームにおいて主な役割を果たさない、または必要とされない存在を指します。たとえば、会社のプロジェクトチーム में、規模に対して人数が過剰で、積極的に貢献していないメンバーを表現する際に使われることがあります。
In the project, he felt like a supernumerary, with little to contribute.
そのプロジェクトでは、彼は貢献できることが少なく、余剰者のように感じた。

形容詞

1. 相当数

「supernumerary」は、必要以上の数、つまり余分な人数やものを指します。この意味は、特に何かの計画やプロジェクトにおいて、期待されている以上の参加者や要素がある場合に使われます。身近な例だと、イベントに参加する予定の人数よりも実際に来る人が多いときなどに適用できます。
The event had a supernumerary of volunteers, which made the work much easier.
そのイベントには余分なボランティアがいて、作業がずっと楽になった。

supernumeraryの覚え方:語源

supernumeraryの語源は、ラテン語の「supernumerarius」に由来します。この言葉は「super」(上に)と「numerus」(数)から構成されています。「super」は「超えている」「上に」という意味を持ち、「numerus」は「数」や「数量」を意味します。このことから、元々は「通常の数を超えたもの」というニュアンスを持っています。英語に入った際には、特定の役割や地位に対して追加的に存在する者、つまり「余分な人」や「補助的な存在」として使われるようになりました。今日では、特に劇場や映画の文脈で、主なキャストや役割に対して従属的な役割を持つ役者を指すことが一般的です。

語源 sur
語源 su
上に、 超えて
More
語源 nom
語源 num
割り当て、 管理
More

supernumeraryの類語・関連語

  • extraという単語は、余分な、またはそれ以上のという意味です。supernumeraryは特定の数を超えるものを指しますが、extraは一般的に追加のものを強調します。例えば、「I have extra tickets.」(余分な切符があります)というように使います。
  • surplusという単語は、余剰または過剰なものを意味します。supernumeraryは数や量が特定の基準を超えたことを示しますが、surplusは通常、必要以上の量について言及します。例として、「There is a surplus of food.」(食べ物が余っています)があります。
  • redundantという単語は、不要な、または重複するものを指します。supernumeraryは定められた数を超えることを示しますが、redundantは不要であることを強調します。例えば、「He was made redundant.」(彼はリストラされました)という文で使われます。
  • excessという単語は、過剰または限度を超えた状態を意味します。supernumeraryは特定の基準を超えた数を指すのに対して、excessは単に多すぎる状態を示します。例は、「There is an excess of noise.」(音が多すぎます)です。


Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

supernumeraryのいろいろな使用例

名詞

1. 余剰、無用な存在

カテゴリー:無用な存在

この分類では、特に組織や集団の中で実際には必要とされていない人を指します。それは、特定の役割や機能を持たないため、重要視されることが少ないです。
The director referred to him as a supernumerary in the production.
監督は彼をその制作の中で余剰と呼びました。
  • supernumerary roles - 余剰な役割
  • supernumerary staff - 余剰のスタッフ
  • supernumerary members - 余剰のメンバー
  • supernumerary positions - 余剰のポジション
  • supernumerary individuals - 余剰な個人
  • supernumerary personnel - 余剰人員
  • supernumerary participants - 余剰の参加者
  • supernumerary items - 余剰アイテム
  • supernumerary tasks - 余剰のタスク
  • supernumerary crew - 余剰クルー

カテゴリー:演劇における補助的な役

この分類では、特に演劇や映画での群衆シーンなどにおいて目立たない役割を持つ、補助的な役者を指します。これらの役者は、ストーリーの主要な進行には寄与しません。
In the crowd scene, a supernumerary added to the atmosphere.
群衆のシーンで、余剰な役者が雰囲気を作り出しました。
  • supernumerary actors - 余剰な俳優
  • supernumerary performers - 余剰なパフォーマー
  • supernumerary extras - 余剰エキストラ
  • supernumerary appearances - 余剰な出演
  • supernumerary roles in theater - 劇場における余剰な役
  • supernumerary characters - 余剰なキャラクター
  • supernumerary cast - 余剰キャスト
  • supernumerary appearances in films - 映画における余剰な出演
  • supernumerary scenes - 余剰なシーン
  • supernumerary background actors - 余剰なバックグラウンド俳優

2. 重要でない役割

カテゴリー:社会的な役割における無関心

この観点では、社会やコミュニティの中であまり重要視されていない役割や人を示します。これらの人々は、役割が存在しても、多くの場合、認識されづらくなっています。
In many organizations, there are supernumeraries who go unnoticed.
多くの組織には、見逃される余剰な人々がいます。
  • supernumeraries in society - 社会の余剰な人々
  • supernumerary roles in communities - コミュニティにおける余剰な役割
  • supernumerary functions - 余剰な機能
  • supernumerary influences - 余剰な影響
  • supernumerary contributions - 余剰な貢献
  • supernumerary perspectives - 余剰な視点
  • supernumerary dynamics - 余剰なダイナミクス
  • supernumerary voices - 余剰な声
  • supernumerary identities - 余剰なアイデンティティ
  • supernumerary roles in groups - グループにおける余剰な役割

形容詞

1. 余分な、過剰な

超過的

この言葉は、本来必要とされる量や数を超えたものを指します。余分であることから、しばしばネガティブな意味を持ちます。日常的な文脈で使用されることが多いです。
Despite the supernumerary tasks on her to-do list, she managed to complete everything on time.
彼女のやるべきことリストには超過なタスクがあったが、彼女はすべてを時間内に終わらせることができた。
  • supernumerary expenses - 超過経費
  • supernumerary staff - 余分なスタッフ
  • supernumerary elements - 超過要素
  • supernumerary resources - 余分な資源
  • supernumerary decoration - 過剰な装飾
  • supernumerary data - 不要なデータ
  • supernumerary materials - 不要な材料
  • supernumerary responsibilities - 余分な責任
  • supernumerary features - 余分な機能
  • supernumerary parts - 余分な部品

不要な

この用語は、実際には必要ないか、役に立たないものを表すのに使われます。文脈によっては、対象物の質を否定的に評価することがあります。
The supernumerary features of the software made it difficult for users to navigate.
そのソフトウェアの不要な機能は、ユーザーがナビゲートするのを難しくした。
  • supernumerary functions - 不要な機能
  • supernumerary charges - 不要な料金
  • supernumerary options - 不要な選択肢
  • supernumerary details - 不要な詳細
  • supernumerary guidelines - 不要なガイドライン
  • supernumerary actions - 不要な行動
  • supernumerary components - 不要なコンポーネント
  • supernumerary requirements - 不要な要件
  • supernumerary policies - 不要なポリシー
  • supernumerary attachments - 不要な添付ファイル

2. 定義されていない追加の、特別な

特別な区分

この定義は、特定の基準により正規のカテゴライズから外れた存在を表現します。特異な状況や物事を指すことが多く、特別扱いされる場合に用いられることがあります。
The supernumerary guest at the event caused some logistical challenges for the organizers.
イベントの超過的なゲストは、主催者にとっていくつかの物流的な課題を引き起こした。
  • supernumerary guests - 超過のゲスト
  • supernumerary roles - 特別な役割
  • supernumerary events - 特別なイベント
  • supernumerary categories - 特別なカテゴリー
  • supernumerary decorations - 特別な装飾
  • supernumerary acknowledgments - 特別な感謝の表現
  • supernumerary opportunities - 超過機会
  • supernumerary occasions - 超過の機会
  • supernumerary interventions - 特別な介入
  • supernumerary awards - 特別な賞

以上のように、'supernumerary'は「余分な」「不要な」または「特別な」というニュアンスを持ち、さまざまな文脈で使用されることがあります。

英英和

  • more than is needed, desired, or required; "trying to lose excess weight"; "found some extra change lying on the dresser"; "yet another book on heraldry might be thought redundant"; "skills made redundant by technological advance"; "sleeping in the spare room"; "supernumerary ornamentation"; "it was supererogatory of her to gloat"; "delete superfluous (or unnecessary) words"; "extra ribs as well as other supernumerary internal parts"; "surplus cheese distributed to the needy"必要である、希望される、あるいは必要であるより多いもの過多
    例:extra ribs as well as other supernumerary internal parts 他の過剰内部器官と同様の、余分な肋骨
  • a minor actor in crowd scenes群衆シーンの端役槍持ち
  • a person serving no apparent function; "reducing staff is difficult because our employees include no supernumeraries"見た目の機能をまったく果たしていない人冗員