nevermoreのいろいろな使用例
副詞
1. 永遠の否定(「二度とない」)
永遠の否定としての表現
この意味では、未来においても決して起こらないことを強調する表現となります。
The night was filled with echoes of "nevermore."
その夜は「二度とない」という反響で満たされていた。
- nevermore will I see you - 二度と君に会うことはない
- he will nevermore return - 彼は二度と戻ることはない
- she swore nevermore to speak - 彼女は二度と話さないと誓った
- nevermore will such joy be found - そんな喜びは二度と見つからない
- they will be lost nevermore - 彼らは二度と失われることはない
- the moment is gone nevermore - その瞬間は二度と戻らない
- I shall nevermore forget you - 君を二度と忘れない
確定的な否定
この分類では、特定の事象が未来において絶対に起こらないということを示します。
Once the decision was made, it was clear they would nevermore change their minds.
一度決断が下されると、彼らが二度と考えを変えないことは明らかだった。
- the truth shall be revealed nevermore - 真実は二度と明らかにされない
- she could nevermore hide her feelings - 彼女は二度と自分の気持ちを隠せなかった
- they will find peace nevermore - 彼らは二度と平和を見出せない
- life cannot be the same nevermore - 人生は二度と同じにはならない
- you must forgive and nevermore hold grudges - 君は許し、二度と恨みを持ってはいけない
- the past can be remembered nevermore - 過去は二度と記憶できない
- this chance comes nevermore - このチャンスは二度と訪れない
2. 文学的・詩的な用法
詩的な表現
文学や詩の中で使用される場合、感情や情景を強調したり、過去を振り返ったりする役割を果たします。
In the poem, it echoed, "nevermore" as a haunting refrain.
その詩では、「二度とない」という反響が haunting refrain として響いた。
- the raven spoke nevermore - カラスが「二度とない」と語った
- in the darkness, it whispered nevermore - 闇の中で、それは「二度とない」とささやいた
- nevermore shall I forget this moment - この瞬間を二度と忘れない
- a dream that can be realized nevermore - 二度と実現できない夢
- under the stars, I pondered nevermore - 星の下で、私は「二度とない」と考えた
- the echo of yesterday lingers, evermore and nevermore - 昨日への反響が残り、永遠に、そして二度と
- a memory cherished nevermore - 二度と大切にされない記憶
感情の強調
感情や思い出を強調することで、深い印象を与える手段として使われます。
His heart broke, knowing she would be his love nevermore.
彼は、彼女がもはや愛する存在でないことを知り心が折れた。
- love lost will be felt nevermore - 失われた愛は二度と感じられない
- this pain is felt nevermore - この痛みは二度と感じられない
- hope for the future is nevermore - 未来への希望は二度とない
- the laughter we shared is gone forever, nevermore - 私たちが共有した笑いは永遠に消え、二度と戻らない
- dreams that fade away are remembered nevermore - 消えていく夢は二度と記憶されない
- happiness once shared is nevermore - 一度共有した幸福は二度とない
- laughter that echoed is silent nevermore - 反響した笑い声は二度と静かだ