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neverの意味・覚え方・発音

never

【副】 決して~ない

【副】 今まで~ない

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neverの意味・説明

neverという単語は「決して」や「いまだかつて」を意味します。この単語は、何かが一度も発生しないことや、将来にわたっても起こることがないという強い否定を表します。たとえば、何かをすることがない場合や、ある経験をしたことがないことを強調する際に使われます。

neverは主に否定文で使用され、特に過去の経験や未来の可能性について話す時によく使われます。この単語を使うことで、その行為や状況が完全に関与していないことを強調できます。文法的には、動詞の前に置かれ、その動詞が肯定形の場合は必ず否定になります。

さらに、neverは時折、強調のために感情的な文脈で使われることもあります。この場合、感情的な経験や価値観を述べる際に重要な役割を果たすことがあり、単なる否定以上の意味合いを持つことがあります。どのような文脈で使われるかを理解することで、より豊かな表現が可能になります。

neverの基本例文

I never go to bed before midnight.
私は夜中前に決して寝ません。
She never eats meat because she is a vegetarian.
彼女は菜食主義者なので決して肉を食べません。
I never give up, no matter how difficult it gets.
どんなに困難でも決して諦めません。

neverの使い方、かんたんガイド

1. 副詞「never」の基本的な使い方(決して~ない)

never」は、「決して~ない」「一度も~ない」という意味の副詞です。完全な否定を表現するときに使います。

I have never been to Australia.
私はオーストラリアに一度も行ったことがありません。
She never eats meat.
彼女は決して肉を食べません。

2. 「never」の位置(助動詞の後、一般動詞の前)

never」は通常、助動詞の後、一般動詞の前に置かれます。

I will never forget this experience.
私はこの経験を決して忘れないでしょう。
They never visit their grandparents.
彼らは祖父母を訪ねることは一度もありません。

3. 強調のための倒置を伴う「never」(決して~ない)

never」で文を始めると、強調のために倒置が起こります。

Never have I seen such a beautiful sunset.
こんなに美しい夕日を見たことは一度もありません。
Never will I forget what you did for me.
あなたが私にしてくれたことを私は決して忘れません。

4. 「never ever」の形(絶対に~ない)

never ever」の形で、「絶対に~ない」「断じて~ない」という強調した否定を表します。

I will never ever speak to him again.
私は絶対に彼と二度と話しません。
She never ever breaks her promises.
彼女は約束を絶対に破りません。

5. 「never again」の形(二度と~ない)

never again」の形で、「二度と~ない」という意味になります。過去に一度起きたことが再び起こらないことを強調します。

I will never again trust what he says.
私は彼の言うことを二度と信じません。
She promised herself that she would never again make the same mistake.
彼女は同じ間違いを二度としないと自分自身に約束しました。

6. 「never before」の形(今までに一度も~ない)

never before」の形で、「今までに一度も~ない」という意味になります。過去から現在までの経験を強く否定します。

I have never before seen such a crowded train.
私はこれほど混雑した電車を今までに一度も見たことがありません。
She had never before felt so happy.
彼女はこれほど幸せを感じたことが今までに一度もありませんでした。

7. 「never mind」の形(気にしないで・問題ない)

never mind」の形で、「気にしないで」「問題ない」という意味になります。何かが重要でないことを示します。

"I'm sorry I'm late." "Never mind, we've just started."
「遅れてごめんなさい。」「気にしないで、ちょうど始めたところだよ。」
Never mind the details, just give me the main points.
細かいことは気にしないで、要点だけ教えてください。

8. 「you never know」の形(わからないものだ・もしかしたら)

「you never know」の形で、「わからないものだ」「もしかしたら」という意味になります。予測できない可能性を示唆します。

Take an umbrella - you never know when it might rain.
傘を持って行きなさい - いつ雨が降るかわからないものだから。
Apply for the job - you never know, you might get it!
その仕事に応募してみなさい - もしかしたら、採用されるかもしれないよ!

9. 「it's now or never」の形(今しかない・今やるしかない)

「it's now or never」の形で、「今しかない」「今やるしかない」という意味になります。今行動する必要性を強調します。

It's now or never! We have to make a decision.
今しかない!決断しなければならない。
If you want to ask her out, it's now or never. She's leaving tomorrow.
彼女をデートに誘いたいなら、今やるしかない。彼女は明日出発するから。

10. 「never say die」の形(決してあきらめるな)

never say die」の形で、「決してあきらめるな」「絶対にくじけるな」という意味になります。困難な状況でも希望を持ち続けることを表します。

Never say die! We can still win this game.
決してあきらめるな!まだこの試合に勝つことができる。
She has a never say die attitude that I really admire.
彼女には私が本当に尊敬する決してあきらめない姿勢があります。

11. 「never give up」の形(決してあきらめない)

never give up」の形で、「決してあきらめない」という意味になります。努力を続けることの重要性を表します。

Never give up on your dreams, no matter how difficult they seem.
どんなに難しく思えても、夢を決してあきらめないでください。
His motto is: "Never give up, never surrender."
彼のモットーは「決してあきらめない、決して降伏しない」です。

12. 「never too late」の形(遅すぎることはない)

never too late」の形で、「遅すぎることはない」という意味になります。いつでも新しいことを始められることを示します。

It's never too late to learn a new language.
新しい言語を学ぶのに遅すぎることはありません。
You're never too late to change your career path.
キャリアパスを変えるのに遅すぎることはありません。

13. 「better late than never」の形(やらないよりはマシ)

「better late than never」の形で、「やらないよりはマシ」「遅れても来ないよりはマシ」という意味になります。

You finally finished the project? Well, better late than never!
ついにプロジェクトを終えたの?まあ、やらないよりはマシだね!
He apologized after a week. Better late than never, I suppose.
彼は一週間後に謝罪しました。遅れても来ないよりはマシでしょうね。

14. 「never fear」の形(心配ない・大丈夫)

never fear」の形で、「心配ない」「大丈夫」という意味になります。相手を安心させる表現です。

Never fear, I'll help you with your homework.
心配ない、宿題を手伝うよ。
Never fear! The cavalry is here!
心配ない!救援が来たぞ!

15. 皮肉や驚きを表す「never」(まさか・本当に)

never」は時に皮肉や驚きを表現するために使われることがあります。実際には事実だと知っていることに対して驚きを表します。

You failed the test? Never!
テストに落ちたの?まさか!
"I won the lottery!" "Never! You're so lucky!"
「宝くじが当たったよ!」「本当に!あなたは本当に幸運だね!」

まとめ

(基本的な用法)

用法 意味 例文
never(基本) 決して~ない・一度も~ない I've never seen it.
never(位置) 助動詞の後、一般動詞の前 I will never forget.
never(倒置) 強調の倒置を伴う Never have I seen...

(重要な表現)

用法 意味 例文
never ever 絶対に~ない Never ever lie!
never again 二度と~ない Never again will I...
never before 今までに一度も~ない Never before had I...
never mind 気にしないで・問題ない Never mind that.

(慣用表現)

用法 意味 例文
you never know わからないものだ You never know!
it's now or never 今しかない It's now or never!
never say die 決してあきらめるな Never say die!
never give up 決してあきらめない Never give up!
never too late 遅すぎることはない Never too late to learn.
better late than never やらないよりはマシ Better late than never!
never fear 心配ない・大丈夫 Never fear!
皮肉や驚きの never まさか・本当に Never! Really?

never」は基本的に「決して~ない」「一度も~ない」という完全な否定を表す副詞です。通常、助動詞の後、一般動詞の前に置かれます(I have never seen it)。文頭に置かれると倒置が起こり、強い否定を表現します(Never have I seen...)。「never ever」(絶対に~ない)、「never again」(二度と~ない)、「never before」(今までに一度も~ない)、「never mind」(気にしないで)などの重要な表現があります。「you never know」(わからないものだ)、「it's now or never」(今しかない)、「never say die」(決してあきらめるな)、「never give up」(決してあきらめない)、「never too late」(遅すぎることはない)などの慣用表現も重要です。また、皮肉や驚きを表す使い方もあります。「never」の様々な用法を理解することで、英語で強い否定や決意を表現できるようになります。

neverの意味と概念

副詞

1. 決して~ない

「全く~ない」「これまでもこれからも~ない」という完全な否定を表す副詞。過去から未来のいかなる時点でも~しないという強い否定の意味を持ち、通常、否定文で使用される。特に強い決意や断固とした態度を示す際によく使われる。
I will never give up on my dreams.
私は決して夢を諦めない。

2. 絶対に

「どのような状況でも~ない」という強い否定を表現する際に使用。可能性を完全に否定する場合や、強い禁止・拒否を示す場合に用いられる。話者の強い意志や確信を伴う表現としても頻繁に使用される。
Never tell anyone your password.
絶対に誰にもパスワードを教えてはいけない。

3. まったく

「全く」「少しも」という程度を表す否定の副詞としても使用される。特に、驚きや不信感を表現する際に用いられ、話者の感情的な反応を強調する効果がある。
I've never seen anything like this before.
こんなものは今まで全く見たことがない。

neverの覚え方:語源

neverの語源は、古英語の「ne」(否定) と「eever」(いつ) に由来しています。「ne」は「ない」という意味で、「eever」は「いつも」や「何時でも」といった意味を持つ言葉です。この二つの要素が結びつき、「一度もない」や「決して」という意味を表すようになりました。古英語の発音が変化しながら、逐次的に現代英語の「never」という形に進化していきました。つまり、neverは「いかなる時にも〜しない」という強い否定の意味を持つ言葉として、英語の中で重要な役割を果たしています。言語の歴史の中で、このように単語が発展する過程を見ることは、英語を理解する上で興味深い要素となっています。

語源 no
語源 ne
否定
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neverの覚え方:Amazon 洋書情報

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【書籍タイトルの和訳例】
「絶対にT.レックスに本を見せてはいけない」

【「never」の用法やニュアンス】
never」は「決して~ない」という意味を持ち、強い否定を表現します。このタイトルでは、T.レックスに本を見せることが危険であることをユーモラスに示唆し、注意を促すニュアンスがあります。


【書籍タイトルの和訳例】
「決して私を手放さないで」

【「let」の用法やニュアンス】
このタイトルの「let」は「許す」「手放す」という意味で、感情的なつながりや絆を強調しています。「私を手放さないで」という表現には、愛や保護を求める切実な願いが込められています。


【書籍タイトルの和訳例】
「決して足りない」

【「never」の用法やニュアンス】
never」は「決して〜ない」という意味で、強い否定を表します。「Never Enough」では、何かが常に不足している、満たされない状態を示唆し、切実な欲求や満足できない心情を暗示しています。


neverの会話例

neverの日常会話例

「never」は、否定的な意味を持つ副詞で、何かが一度も行われていないことを示します。この単語は日常会話で頻繁に使われ、特に経験や習慣について話すときに便利です。また、強調することで、話し手の意志や感情を強く表現する役割も果たします。以下に代表的な意味をリストアップします。

  1. 一度も~ない

意味1: 一度も~ない

この意味では、何かが全く行われたことがないことを強調します。過去の経験や習慣に関する話題でよく使われ、何かに対する否定的な感情を表現する際にも役立ちます。相手に自分の意見や感情を強調するために用いられます。

【Example 1】
A: I never eat sushi.
私は一度も寿司を食べたことがありません。
B: Really? Why never tried it?
本当に?どうして一度も試さなかったの?

【Example 2】

A: I have never been to Paris.
私は一度もパリに行ったことがありません。
B: You should go! It's amazing!
行くべきだよ!素晴らしいところだよ!

【Example 3】

A: She said she would never lie to me.
彼女は私に一度も嘘をつかないと言った。
B: I hope she keeps that promise.
彼女がその約束を守ることを願っているよ。

neverのビジネス会話例

ビジネスにおける「never」は、特に否定的なコンテクストで使用されることが多いです。この単語は、何かが全く起こらない、または決して行われないことを強調する際に用いられます。ビジネス環境では、契約、プロジェクトの進行、顧客との関わりなどにおいて、「never」を使用することで、確実性や信頼性を伝えることができます。

  1. 何かが決して起こらないこと
  2. 過去の経験からの否定的な結果の強調

意味1: 何かが決して起こらないこと

この会話では、プロジェクトの進行に関して「never」が使われ、特定の状況下では実現不可能であることを示しています。ビジネス環境では、危険性や問題点を明確にすることで、チームの理解を深めることが重要です。

【Exapmle 1】
A: We will never meet our deadline if we don't start working now.
私たちは今すぐ作業を始めなければ、締切に決して間に合いません。
B: You're right. We should prioritize this task to ensure we never fall behind.
その通りです。この作業を優先して、私たちが決して遅れを取らないようにしましょう。

【Exapmle 2】

A: If we don't address this issue, we will never gain the client's trust.
この問題に対処しなければ、私たちはクライアントの信頼を決して得られません。
B: Agreed. It’s critical that we never overlook our clients' concerns.
同意します。私たちはクライアントの懸念を決して無視してはいけません。

【Exapmle 3】

A: This strategy will never succeed without proper funding.
適切な資金がなければ、この戦略は決して成功しません。
B: True. We should ensure we never underestimate the importance of financial support.
確かに。私たちは財政的支援の重要性を決して過小評価してはいけません。

意味2: 過去の経験からの否定的な結果の強調

この会話では、「never」が過去の経験に基づく否定的な結果を強調するために使用されています。ビジネスにおいて過去の失敗を振り返ることで、同じ過ちを繰り返さないための教訓を得ることが重要です。

【Exapmle 1】
A: I never want to repeat the mistakes we made last year.
私は昨年の失敗を決して繰り返したくありません。
B: Exactly. We should learn from our past and never make the same errors again.
その通りです。私たちは過去から学び、同じ過ちを決して繰り返さないようにすべきです。

【Exapmle 2】

A: After that experience, I will never ignore the warning signs.
あの経験の後は、警告サインを決して無視しません。
B: It's a good lesson. We should never take risks without proper analysis.
それは良い教訓です。私たちは適切な分析なしでリスクを決して取るべきではありません。

【Exapmle 3】

A: I thought we could manage without a backup plan, but I never expected it would fail so badly.
バックアッププランなしでやれると思ったが、こんなにひどく失敗するとは決して思わなかった。
B: Yes, and that’s why we should never overlook the importance of preparation.
その通りです。だからこそ、私たちは準備の重要性を決して見過ごしてはいけません。

neverのいろいろな使用例

副詞

1. 「過去や未来において一度もない」

経験の否定

never という単語は、過去や未来のすべての時間において何かが一度もない、または起こらなかったことを示します。この用法では、特定の経験や出来事についての否定的な強調が表現されます。
I have never been to Paris.
私はパリに一度も行ったことがありません。
  • never forget - 決して忘れない
  • never again - 二度とない
  • never been - 一度も行ったことがない
  • never too late - 決して遅すぎない
  • never say never - 決して「絶対にない」と言わない
  • never seen - 一度も見たことがない
  • never at home - 決して家にいない

行動の否定

never という単語は、特定の行動や習慣が存在しないことを強調するために使われます。この場合、ある行動を決して行わないことを示します。
She never eats meat.
彼女は肉を食べたことがありません。
  • never tell - 決して言わない
  • never worry - 決して心配しない
  • never drink - 決して飲まない
  • never consider - 決して考えない
  • never laugh - 決して笑わない
  • never trust - 決して信じない

2. 「全く〜ない」

強調的な否定

never という単語には、全く〜ないという強調の意味もあります。特定の状況や条件について、それが成り立たないことを示す際に用いられます。
He is never late for work.
彼は仕事に決して遅刻しません。
  • never suitable - 全く適していない
  • never practical - 決して実用的でない
  • never appropriate - 決して適切でない
  • never easy - 全く簡単でない
  • never realistic - 決して現実的でない

条件の否定

never は、特定の条件や状況下で発生しないことを示す場合にも使います。この用法は、何かが不可避ではないことを強調します。
We will never know the truth.
私たちは決して真実を知ることができません。
  • never in doubt - 決して疑わない
  • never in question - 決して疑問がない
  • never under pressure - 決してプレッシャー下にない
  • never in trouble - 決して問題に巻き込まれない
  • never on time - 決して時間通りではない

3. 「確実にない」

確実性の否定

never という単語は、特定の事柄についての確実性を完全に否定する際にも使用されます。この意味では、何かが全く存在しないことを強調しています。
I will never forget you.
あなたを決して忘れません。
  • never lose hope - 決して希望を失わない
  • never feel alone - 決して孤独を感じない
  • never break a promise - 決して約束を破らない
  • never let go - 決して手放さない
  • never stop trying - 決して挑戦をやめない

その他

最後に、never は、文化や文脈によって特別な意味を持つ場合もあります。これには、成句や慣用句が含まれます。
Never give up!
決して諦めるな!
  • never mind - 気にしないで
  • never look back - 振り返らない
  • never too soon - 決して早すぎはない
  • never say die - 決して諦めない
  • never-ending - 終わりのない

英英和

  • not at all; certainly not; not in any circumstances; "never fear"; "bringing up children is never easy"; "that will never do"; "what is morally wrong can never be politically right"少しもない決して
    例:bringing up children is never easy 子供たちを育てることは決して容易ではない

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