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nauseaの意味・覚え方・発音

nausea

【名】 吐き気、むかつき

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nauseaの意味・説明

nauseaという単語は「吐き気」や「気分が悪いこと」を意味します。この言葉は、身体的な症状を表現する際に使われ、特に食べ物や動きによって引き起こされる不快感を指します。nauseaはしばしば消化器系のトラブルに関連しており、妊娠や乗り物酔いといった状況でも経験されることが多いです。

この単語が使われる場面は多岐にわたりますが、特に医療や健康に関する文脈で頻繁に登場します。たとえば、医師に診察を受ける際、症状として患者がnauseaを訴えることがよくあります。このように、nauseaは具体的な身体的感覚を伝える重要な語彙です。

また、nauseaは一時的な症状だけでなく、慢性的な問題の兆候とも捉えられます。例えば、ストレスや不安が原因で長期間にわたって続くこともあります。このため、なぜnauseaが起こるのかを理解することは大切です。身体の状態や心の健康を気遣う上で、nauseaという言葉は欠かせない存在と言えるでしょう。

nauseaの基本例文

I felt a wave of nausea wash over me.
吐き気が押し寄せてきた。
She experienced nausea and dizziness after the roller coaster ride.
ローラーコースターの乗り物後に吐き気とめまいを感じた。

nauseaの意味と概念

名詞

1. 吐き気

吐き気は、嘔吐に至る前の身体の状態を示します。体調が悪いときや食べ過ぎたときに感じる不快感で、さまざまな要因で引き起こされます。ストレスや乗り物酔いも原因の一つです。この感覚は日常生活に影響を与えることがあり、特に外出や食事を楽しむことが困難になります。
After eating the spoiled food, she was overwhelmed by nausea.
腐った食べ物を食べた後、彼女は吐き気に襲われました。

2. 不快感

吐き気はまた、強い嫌悪感や不快感とも関連しています。この場合、特定の場面や状況によって引き起こされることが多く、感情的な反応としての一面も持ちます。例えば、見た目や匂いが苦手な食べ物に接した時に感じることがあります。
The sight of the decaying food gave him a feeling of nausea.
腐った食べ物を見たとき、彼は不快感を覚えました。

nauseaの覚え方:語源

nauseaの語源は、古典ラテン語の「nausea」に由来しています。このラテン語は「船酔い」や「気分が悪い」という意味を持ちます。そのさらに前の語源は古代ギリシャ語の「ναυσία」(nauσία)で、こちらも「船に関する」という意味を指していました。「ναῦς」(naus)は「船」を意味する言葉です。このように、nauseaはもともと船に乗ることに関連していて、船酔いやそのような不快感を表現するために使われていました。時間が経つにつれて、nauseaは一般的に「気分が悪い」という意味で用いられるようになり、吐き気や不快感を感じる状態全般を指す言葉として広がりました。このように、nauseaの語源は、古代の航海やその際の身体的な不快感に深く結びついていることがわかります。

語源 nav
語源 nau
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nauseaの類語・関連語

  • sicknessという単語は、体調不良や病気の状態を表します。nauseaは主に吐き気の感覚に焦点を当てているため、sicknessはより広い体調不良に使われます。例:I felt sickness after eating.(食べた後に気分が悪くなった。)
  • nauseousという単語は、吐き気を感じる状態を形容詞で表すときに使います。nauseaは名詞で感覚そのものを指すため、nauseousはその感覚を持つ際に使います。例:I feel nauseous on the bus.(バスの中で吐き気を感じる。)
  • queasinessという単語は、軽い吐き気や不快感を表すのに使われます。nauseaはより強い吐き気や病的な感覚を示すため、queasinessは日常的な状況にも使えます。例:I experienced queasiness after the roller coaster.(ジェットコースターの後に気分が悪くなった。)
  • motion sickness
    motion sicknessという単語は、車や船などの移動中に感じる吐き気を指します。nauseaは一般的な吐き気を表し、特に動きに起因する場合はmotion sicknessを使います。例:She suffers from motion sickness when traveling.(彼女は旅行中に乗り物酔いする。)
  • upset stomach
    upset stomachという単語は、胃の不快感や痛み、吐き気を伴う状態を指します。nauseaは一般的な吐き気を表し、特に胃の不快感が強調されている時に使われることが多いです。例:I have an upset stomach after eating junk food.(ジャンクフードを食べた後、胃が不快だ。)


nauseaの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : sickness

単語sicknessは、一般的に「病気」や「不調」を意味し、体調が悪い状態や病気そのものを指します。広い範囲で使われるため、風邪やインフルエンザなどの具体的な病気から、頭痛や腹痛などの症状まで含まれます。状況によっては精神的な不調を指すこともあります。
一方で、nauseaは特に「吐き気」を指し、体調不良の中でも特定の症状にフォーカスしています。sicknessはより一般的で広範な用語であるのに対し、nauseaは身体が特定の刺激に反応している状態を強調します。例えば、nauseaは乗り物酔いや食べ過ぎから来ることが多く、具体的な身体の反応を示します。ネイティブスピーカーは、体調不良を全般的に表現したいときにはsicknessを使い、特に吐き気を感じているときにはnauseaを選ぶ傾向があります。
I felt a lot of sickness after eating that spoiled food.
腐った食べ物を食べた後、私はひどい不調を感じました。
I felt a lot of nausea after eating that spoiled food.
腐った食べ物を食べた後、私はひどい吐き気を感じました。
この場合、sicknessnauseaは置換可能ですが、微妙なニュアンスがあります。sicknessは全体的な体調不良を示し、nauseaは特に吐き気に焦点を当てています。文脈によっては、どちらを使っても意味は通じますが、具体的な症状を強調したいときはnauseaが適切です。

類語・関連語 2 : nauseous

nauseous」は、主に「吐き気を催す」や「気分が悪い」といった意味を持つ形容詞です。この単語は、身体的な不快感や嘔吐の前兆を表現する際に使われます。たとえば、乗り物酔いなどで「気分が悪い」と感じるときに使用されることが多いです。文脈によっては、特定の状況や物事に対する嫌悪感を表すこともあります。
nausea」は名詞であり、吐き気や気分の悪さを指します。一方で「nauseous」はその状態を形容する言葉です。例えば、「nausea」は病気や食べ物に起因する感覚を指し、その結果として「nauseous」という形容詞が使われます。ネイティブスピーカーは、身体的な感覚を表す際には「nausea」を用い、その感じた状態を説明する時に「nauseous」を使います。このように、それぞれの単語には役割があり、使い分けが重要です。
I felt nauseous after the roller coaster ride.
ジェットコースターの後、私は気分が悪くなった。
After the roller coaster ride, I experienced nausea.
ジェットコースターの後、私は吐き気を感じた。
この例文では、両方の単語が同じ文脈で自然に使用されています。「nauseous」はその感覚を表す形容詞であり、「nausea」はその状態を示す名詞です。どちらも吐き気を感じることを表現していますが、単語の役割が異なることを理解することが重要です。

類語・関連語 3 : queasiness

queasiness」は、主に軽度の吐き気や不快感を表す言葉です。胃のむかつきや、車酔い、妊娠初期のつわりなど、身体的な不快感を示す際に用いられます。この単語は、感覚が重くなく、やや軽い印象を持つため、日常的な状況でよく使われます。
nausea」と「queasiness」はどちらも吐き気を意味しますが、ニュアンスに違いがあります。「nausea」は一般的に強い吐き気や不快感を指し、病気や食べ物による影響など、深刻な状況で使われることが多いです。一方、「queasiness」は軽度の不快感や、特定の状況(例えば、乗り物に乗っているとき)によって引き起こされるものを指します。ネイティブスピーカーは、具体的な状況に応じてこの二つの言葉を使い分けます。たとえば、長時間の旅行での軽い吐き気を表現する場合は「queasiness」を使用し、食中毒などによる強い吐き気には「nausea」を用いることが一般的です。
I felt a sense of queasiness after eating that spicy food.
あの辛い食べ物を食べた後、私は軽い吐き気を感じました。
I experienced nausea after eating that spoiled food.
あの腐った食べ物を食べた後、私は強い吐き気を感じました。
この例文では、両方の単語がそれぞれの状況に応じて自然に使われています。「queasiness」は軽い不快感を表すのに対し、「nausea」はより深刻な吐き気を示しています。

類語・関連語 4 : motion sickness

motion sickness」は、乗り物に乗った際に感じる不快感や吐き気のことを指します。特に車や船、飛行機などの動くものに乗っているときに発生しやすいです。よく見られる症状には、吐き気、めまい、発汗などがあります。
一方で、「nausea」は、一般的に吐き気を感じる状態を指しますが、その原因は必ずしも動きに関連しているわけではありません。例えば、食べ物の消化不良や病気によっても「nausea」を感じることがあります。したがって、「motion sickness」は特定の状況における「nausea」の一形態と考えることができます。ネイティブスピーカーは、乗り物に関する話題では「motion sickness」を使用し、他の原因による吐き気には「nausea」を用いることが多いです。
I always get motion sickness when I travel by car for a long time.
私は長時間車で旅行するとき、いつも乗り物酔いになります。
I always feel nausea when I travel by car for a long time.
私は長時間車で旅行するとき、いつも吐き気を感じます。
ここでは、両方の文が置き換え可能であることがわかりますが、「motion sickness」は特に乗り物に関連する状況で使われるのに対し、「nausea」はより広い意味での吐き気を指します。

類語・関連語 5 : upset stomach

upset stomach」は、消化器系に不快感を与える状態を指します。主に腹部の不快感や痛み、ガス、膨満感などが含まれ、食べ物やストレスが原因で起こることが多いです。この表現は、食べ過ぎや食べ物の質が悪いといった具体的な状況に関連して使われることが一般的です。
nausea」と「upset stomach」の違いは、主に症状の範囲と焦点にあります。「nausea」は、吐き気を感じることを指し、体の他の不快感を伴う場合が多いですが、直接的にお腹の問題を示しているわけではありません。一方で、「upset stomach」は、より具体的に消化器系の不快感を強調しており、吐き気が必ずしも含まれるわけではありません。ネイティブスピーカーは、例えば食べ過ぎたときは「upset stomach」を使うことが多いですが、乗り物酔いなどに関しては「nausea」を使うことが一般的です。このように、文脈によってどちらを使うか選ぶことが重要です。
I had an upset stomach after eating that spicy food.
辛い食べ物を食べた後、私はお腹が不快になった。
I felt nausea after eating that spicy food.
辛い食べ物を食べた後、私は吐き気を感じた。
この文では、どちらの表現も同じ状況に使われており、「upset stomach」はお腹の不快感を、そして「nausea」は吐き気を強調しています。文脈によって使い分けられることがわかります。


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nauseaの覚え方:Amazon 洋書情報

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【書籍タイトルの和訳例】
「吐き気と嘔吐:メカニズムと治療(応用神経科学の進展)」

【「nausea」の用法やニュアンス】
nausea」は「吐き気」を意味し、主に体調不良や不快感を表します。このタイトルでは、吐き気の原因や治療法について科学的に探求する内容が示唆されています。


nauseaの会話例

nauseaの日常会話例

nauseaは、主に「吐き気」という意味で使用されることが多い単語です。体調が悪いときや、特定の匂いや食べ物に対して感じる気分の悪さを表現する際に使われます。この単語は医療の文脈でよく見られますが、日常会話でも使うことがあります。

  1. 吐き気

意味1: 吐き気

この会話では、友人が体調について話しており、吐き気を感じていることを伝えています。日常的な状況での体調不良の表現として、非常に自然な使い方です。

【Example 1】
A: I'm feeling really sick. I have this terrible nausea.
体調がすごく悪いんだ。ひどい吐き気がするよ。
B: Oh no! Did you eat something bad?
あら、大変だね!何か悪いものでも食べたの?

【Example 2】

A: I think the motion of the car is causing my nausea.
車の揺れが原因で吐き気がしていると思う。
B: Maybe you should take a break and get some fresh air.
少し休んで、新鮮な空気を吸った方がいいかもね。

【Example 3】

A: After that roller coaster ride, I felt a wave of nausea.
あのジェットコースターに乗った後、吐き気が襲ってきたよ。
B: That's why I don't like those rides. They make me feel sick.
だから、私はああいう乗り物が苦手なんだ。気分が悪くなるから。

nauseaのいろいろな使用例

名詞

1. 吐き気、むかつき

身体的な吐き気

nausea という単語は、吐き気を催す不快な身体症状を指します。乗り物酔い、妊娠、食中毒、薬の副作用などによって引き起こされる胃の不快感や吐き気を表現します。また、めまいや頭痛を伴うこともあります。
Morning sickness and nausea are common during the first trimester of pregnancy.
妊娠初期の三か月間は、つわりと吐き気が一般的です。
  • severe nausea - 重度の吐き気
  • morning nausea - 朝の吐き気
  • persistent nausea - 持続的な吐き気
  • sudden nausea - 突然の吐き気
  • motion nausea - 乗り物酔いによる吐き気
  • waves of nausea - 波のように襲う吐き気
  • nausea and dizziness - 吐き気とめまい
  • nausea and vomiting - 吐き気と嘔吐
  • nausea symptoms - 吐き気の症状
  • drug-induced nausea - 薬による吐き気

精神的な嫌悪感

nausea という単語は、不快な出来事や状況に対する強い嫌悪感や吐き気を催すような精神的な反応も表します。この場合、実際の身体的な吐き気ではなく、比喩的な表現として使用されます。
The sight of corruption filled him with nausea and disgust.
腐敗の光景を目にして、彼は吐き気と嫌悪感で満たされました。
  • moral nausea - 道徳的嫌悪感
  • overwhelming nausea - 圧倒的な嫌悪感
  • feeling of nausea - 嫌悪感
  • nausea and revulsion - 嫌悪と反感
  • deep nausea - 深い嫌悪感
  • spiritual nausea - 精神的な嫌悪感
  • existential nausea - 実存的な嫌悪感
  • nausea and disgust - 吐き気と嫌悪感

英英和

  • the state that precedes vomiting嘔吐の前に来る状態悪心
  • disgust so strong it makes you feel sickあまりに強い嫌悪で気分が悪くなるむかつき

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