サイトマップ 
 
 

apostleの意味・覚え方・発音

apostle

【名】 使徒

この単語はもう覚えましたか?
YES
NO
学習記録を保存するにはログインしてください

apostleの意味・説明

apostleという単語は「使徒」や「使者」を意味します。特に宗教的な文脈で使われることが多く、キリスト教の使徒という言葉が代表的です。使徒は、特定の教えやメッセージを広めるために選ばれた人々を指します。このように、apostleは単に個人を指すだけでなく、その人が持っている使命や役割に重点を置いています。

この単語は、広義には新しい思想や信念を広めるための代表者や支持者を指すこともあります。そのため、apostleという言葉は宗教以外でも、さまざまな分野での「使者」や「提唱者」という意味を持つことがあります。例えば、ある運動の支持者や、新しい理念を広めようとする人々を形容する際にも使われることがあります。

apostleは特にキリスト教の教えに関連する場面でよく見られますが、それ以上の意味を持つことから、様々な文脈でも使用される単語です。そのため、使い方によっては、個人の影響力や伝えるべきメッセージの重要性を強調する際にも使われることになります。

apostleの基本例文

The apostles were dedicated followers of Jesus.
使徒たちは、イエスの熱心な信奉者でした。
She considers herself an apostle of social justice.
彼女は社会正義の使徒だと考えています。
The apostle Peter is a prominent figure in Christianity.
使徒ペトロはキリスト教で顕著な人物です。

apostleの意味と概念

名詞

1. 救世主(の教えを広める使徒)

この意味では、キリスト教における使徒のように、特定の教えや信念の初期の熱心な支持者を指します。彼らはその教義を広める活動に従事し、他の人々に影響を与えることが期待されています。これらの人物は、単なる支持者ではなく、その思想を伝える重要な役割を持っています。
The apostle Paul was a fervent advocate for spreading the teachings of Jesus.
使徒パウロは、イエスの教えを広める熱心な支持者でした。

2. 初期のキリスト教の教え手

この意味では、初期のキリスト教における教え手や伝道士を指します。彼らは特定の地域において新しい信仰を広め、コミュニティの形成に寄与しました。このような使徒たちは、その宗教の基礎を築いた重要な人物と見なされます。
Among the apostles, Peter is often considered the leader of the early church.
使徒の中で、ペテロは初期教会のリーダーと見なされることが多いです。

3. 新約聖書の12弟子

この意味では、イエス・キリストによって選ばれた12人の弟子たちを指します。彼らはイエスの生涯と教えを直接学び、その後に福音を広めるために活動しました。この12人の弟子は、キリスト教の重要な基盤となっています。
The apostles witnessed many miracles performed by Jesus during his ministry.
使徒たちは、イエスの活動中に多くの奇跡を目撃しました。

apostleの覚え方:語源

apostleの語源は、ギリシャ語の「ἀπόστολος (apóstolos)」に由来します。この言葉は「送られた者」という意味を持ち、主にキリスト教において、イエス・キリストによって選ばれた弟子たちを指すのに使われます。さらに、このギリシャ語は「ἀπό (apó)」と「στέλλω (stéllō)」という二つの部分から構成されています。「ἀπό」は「…から」を意味し、「στέλλω」は「送る、派遣する」という意味を持つ動詞です。つまり、apostleは「誰かから送られた者」というニュアンスを持っています。キリスト教の教義において、使徒たちは重要な役割を果たし、信仰の普及に貢献しました。このため、apostleという言葉は宗教的及び象徴的な意味で広く使われるようになりました。

語源 apo
〜から離れて
More

apostleの類語・関連語

  • discipleという単語は、特定の師や指導者の教えを受け、その教えを広める存在を指します。apostleは特にキリスト教においてイエス・キリストの弟子たちを指し、正式な使者としての役割があります。例:He is a disciple of a great teacher. 彼は偉大な教師の弟子です。
  • messengerという単語は、情報やメッセージを伝える人を指します。apostleは宗教的な意味合いが強く、特定の信念を広める使命を持った者を指します。例:She is a messenger of good news. 彼女は良いニュースの使者です。
  • prophetという単語は、神の意志を代弁する者を指します。apostleは具体的にキリスト教の使者を示し、描写が異なります。例:He is a prophet in his community. 彼は地域社会の預言者です。
  • evangelistという単語は、特にキリスト教の教えを広める人を指します。apostleは信仰を広める特別な使者的存在です。例:She is an evangelist for her faith. 彼女は自分の信仰の伝道者です。


apostleの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : disciple

単語discipleは、「弟子」や「信奉者」という意味を持ち、特定の指導者や思想に従う人を指します。特に宗教的な文脈で、教えを受けた人々を指すことが多いです。例えば、イエス・キリストのdisciplesは彼の教えを広める役割を果たしました。
一方で、単語apostleは、「使徒」や「使者」という意味を持ち、特に宗教的なリーダーや教えを広める使命を持つ人を指します。例えば、キリスト教においては、イエス・キリストの12人の弟子の中で特に重要な役割を果たした者たちがapostlesと呼ばれます。ネイティブスピーカーは、discipleが特定の教えを受ける人を強調するのに対し、apostleはその教えを広める使命を持つ人を強調するニュアンスの違いを理解しています。つまり、discipleは学ぶ側、apostleは教えを広める側という立場の違いがあります。
One of Jesus' most devoted disciples was Peter, who later became a leader among them.
イエスの最も献身的な弟子の一人はペテロで、彼は後に彼らの中で指導者となりました。
One of Jesus' most devoted apostles was Peter, who later became a leader among them.
イエスの最も献身的な使徒の一人はペテロで、彼は後に彼らの中で指導者となりました。
この例文では、discipleapostleが同じ文脈で使われており、どちらもペテロの役割を表現しています。しかし、discipleは彼がイエスから教えを受けている弟子であることを強調し、apostleは彼がその教えを広める使命を持つ使徒であることを強調しています。

類語・関連語 2 : messenger

単語messengerは、主に「使者」や「伝達者」を意味します。特に、メッセージや情報を他者に伝える役割を持つ人や物を指します。例えば、手紙を届ける郵便配達員や、重要な情報を伝える人物が当てはまります。この単語は、宗教的な文脈でも使われることがありますが、より一般的な場面で使用されることが多いです。
一方で、単語apostleは、特に宗教的な文脈で使われることが多く、特にキリスト教においてはイエス・キリストの教えを広めるために選ばれた弟子たちを指します。したがって、apostleは「使者」という意味を持ちながらも、より特定の役割や使命感を伴います。つまり、messengerは広い意味で使われるのに対し、apostleは特定の教えや信念を伝えるための使者としてのニュアンスが強いです。このため、日常会話ではmessengerが一般的に使用されることが多く、宗教的な文脈ではapostleが適切です。
The messenger arrived with important news.
その使者は重要なニュースを持って到着した。
The apostle arrived with important news.
その使徒は重要なニュースを持って到着した。
この文脈では、messengerapostleはどちらも「重要なニュースを持つ人」という共通の意味を持っているため、置換が自然です。しかし、messengerは一般的に使われる用語であり、日常会話での使用に適しています。一方、apostleは宗教的な文脈での使い方が中心です。
The messenger delivered the message swiftly.
その使者はメッセージを迅速に届けた。

類語・関連語 3 : prophet

prophet」は、神や宗教的な啓示を受け取る者を指し、未来の出来事や道徳的な教えを人々に伝える役割を持っています。特に、宗教的な文脈で用いられ、しばしば神の意志を語る者として重要視されます。西洋の宗教においては、旧約聖書の預言者たちが有名です。
apostle」と「prophet」は、どちらも神の教えを広める役割を持つ者を指しますが、ニュアンスに違いがあります。「apostle」は特にイエス・キリストの弟子たちを指し、彼らの教えを直接伝える使命を持つ者としての側面が強いです。一方で、「prophet」は、神からのメッセージを受け取り、それを広める者であり、必ずしも特定の宗教の教えに限らない場合があります。たとえば、apostleはキリスト教に特有の概念であり、キリストの教えを広めるための指導者としての役割が強調されますが、「prophet」はより広範で、異なる宗教や文化においても存在します。このように、役割や背景に基づいて使い分けられることが多いです。
The prophet spoke about the coming changes in society.
その預言者は、社会における変化について語った。
The apostle spoke about the coming changes in society.
その使徒は、社会における変化について語った。
この文脈では、「prophet」と「apostle」はどちらも自然に使うことができ、同じ内容を伝えます。ただし、「prophet」は一般的な宗教的なメッセージを伝える者としての側面が強く、「apostle」は特にキリスト教における使徒としての役割が強調されます。

類語・関連語 4 : evangelist

evangelist」は、特にキリスト教の文脈で、福音を広める人を指します。これは「福音伝道者」と訳され、宗教的なメッセージや教えを積極的に広める役割を持つ人々を指すことが多いです。特に新約聖書の著者の一部を指すこともあります。一般的には、宗教的な背景を持つ人々に関連付けられることが多いですが、より広い意味では、特定の理念や考えを広める人にも使われることがあります。
apostle」は、特にキリスト教において重要な意味を持つ単語であり、イエス・キリストの使徒を指します。使徒は特別な使命を持つ者であり、彼らは神の教えを伝える役割を果たしました。このため、apostleは、信仰の権威や教えを広める立場にある人々を指す際に使われます。一方で「evangelist」は、より広い意味での伝道者を指し、特に宗教的なメッセージを広めることに焦点を当てています。ネイティブスピーカーは、apostleを使うときには特定の使命感や権威を強調し、evangelistでは広く一般的な伝道の活動を指し示す傾向があります。このように、両者は似たような役割を持つものの、使われる文脈やニュアンスには違いがあるのです。
The evangelist traveled from town to town, sharing the message of hope and love.
その福音伝道者は、希望と愛のメッセージを広めるために町から町へと旅しました。
The apostle traveled from town to town, sharing the message of hope and love.
その使徒は、希望と愛のメッセージを広めるために町から町へと旅しました。
この文では、evangelistapostleは置換可能です。両者はメッセージを広める役割を持つ人々を指しており、文脈において特別な権威や使命感が必要とされないため、自然に入れ替えることができます。
The evangelist inspired many with his passionate speeches about faith and community.
その福音伝道者は、信仰とコミュニティについての情熱的なスピーチで多くの人々を感動させました。


apostleの覚え方:関連語

Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

apostleの覚え方:Amazon 洋書情報

※書籍情報はAmazon公開のデータを使用していますが、タイトルや内容が実際の商品と異なる場合があります。最新の情報については、Amazonの商品ページでご確認ください。

【書籍タイトルの和訳例】
人々の中のパウロ:使徒の再解釈と再想像

【書籍の概要】
『人々の中のパウロ』では、サラ・ルーデンが使徒パウロの著作を当時の文化的背景の中で探求し、彼の本来のメッセージである自由と愛を復元します。パウロが代表するという一般的な誤解を覆し、古代の文学と対比させることで、彼の説教の根底にある人間の自由と尊厳のメッセージを明らかにします。

【「apostle」の用法やニュアンス】
apostle」は「使徒」を意味し、特にキリスト教においてはイエス・キリストの教えを広めた重要な人物を指します。この書籍では、パウロが使徒としての役割を果たし、彼のメッセージが当時の社会における人々への愛と自由の具現化であることを強調しています。ルーデンは、パウロの言葉が誤解されていることを指摘し、彼の思想を古代の文献と比較することで、使徒としてのパウロの視点を再評価しています。このように「apostle」は単なる宗教的肩書きにとどまらず、彼の教えが持つ革命的な精神と道徳的緊急性を示す重要な概念として用いられています。


【書籍タイトルの和訳例】
使徒の行伝の内容と起源

【「apostle」の用法やニュアンス】
apostle」は「使徒」と訳され、特にキリスト教においてイエス・キリストの教えを広めるために選ばれた弟子たちを指します。このタイトルでは、使徒たちの活動や教えの重要性とその歴史的背景が強調されています。


【書籍タイトルの和訳例】
教会の指導とアンティオキアの使徒たち

【「governing」の用法やニュアンス】
「governing」は「支配する」や「管理する」という意味で、教会の運営や指導に関する権威や責任を示唆します。この文脈では、宗教的なリーダーシップの役割を強調しています。


apostleの会話例

apostleの日常会話例

「apostle」という単語は、主に宗教的な文脈で使われ、「使徒」や「信者」といった意味を持ちます。特にキリスト教においては、イエス・キリストの教えを広めるために選ばれた弟子たちを指します。日常会話ではあまり一般的に使用されない言葉ですが、特定の文脈や比喩的表現として使われることがあります。

  1. 使徒(宗教的な意味での弟子)
  2. 支持者、提唱者(比喩的な意味)

意味1: 使徒(宗教的な意味での弟子)

この会話では、「apostle」という言葉が宗教的な背景を持つ状況で使われています。Aさんが宗教の話をしている中で、使徒の役割について触れ、その重要性をBさんに説明しています。宗教的な文脈で使われるため、歴史や信仰についての理解が求められる場面です。

【Example 1】
A: The twelve apostles were chosen by Jesus to spread his message.
A: 十二人の使徒は、イエスによってそのメッセージを広めるために選ばれました。
B: That's interesting! What did each of the apostles do?
B: 面白いですね!それぞれの使徒は何をしたのですか?

【Example 2】

A: I read a book about the life of one of the apostles.
A: ある使徒の生涯についての本を読みました。
B: Really? Which apostle was it?
B: 本当に?どの使徒についてですか?

【Example 3】

A: The teachings of the apostles are still relevant today.
A: 使徒の教えは今でも重要です。
B: I agree! Their messages are timeless.
B: 私も同意します!彼らのメッセージは時代を超えています。

意味2: 支持者、提唱者(比喩的な意味)

この会話では、「apostle」が比喩的に使われ、ある考えや信念を強く支持する人を指しています。Aさんが特定のアイデアの提唱者としての役割をBさんに伝えており、日常会話の中での使い方が見られます。ここでは宗教的な意味合いは薄れ、より一般的な支持者や提唱者としてのニュアンスが強調されています。

【Example 1】
A: She’s an apostle of environmental protection.
A: 彼女は環境保護の提唱者です。
B: That's great to hear! We need more apostles like her.
B: それは素晴らしいですね!彼女のような提唱者がもっと必要です。

【Example 2】

A: He’s considered an apostle of modern art.
A: 彼は現代アートの提唱者と見なされています。
B: I can see why! His work is so influential.
B: なるほど!彼の作品はとても影響力がありますね。

【Example 3】

A: As an apostle of healthy living, she inspires many people.
A: 健康的な生活の提唱者として、彼女は多くの人に影響を与えています。
B: Absolutely! Her advice is always practical.
B: 確かに!彼女のアドバイスはいつも実用的です。

apostleのいろいろな使用例

名詞

1. 初期の支持者や改革者としての意味

教会の使徒

この説明は、キリスト教における使徒や、信仰の普及や改革に情熱を持って関わる人物を指します。特に新約聖書の彼らは、イエス・キリストの教えを広める重要な役割を果たしました。
The apostle devoted his life to spreading the teachings of Christ.
その使徒はクリストの教えを広めるために生涯を捧げた。
  • apostle of peace - 平和の使徒
  • apostle of love - 愛の使徒
  • apostle of change - 変革の使徒
  • apostle of hope - 希望の使徒
  • apostle of unity - 団結の使徒
  • apostle of courage - 勇気の使徒
  • apostle of truth - 真実の使徒
  • apostle of justice - 正義の使徒
  • apostle of freedom - 自由の使徒
  • apostle of light - 光の使徒

初期の教え手

この説明は、特にキリスト教の初期において、教えを受け継ぎ広めようとした重要な教師を指します。彼らは教義の形成に影響を与えました。
The apostle taught the core principles of Christianity to his followers.
その使徒は、信者たちにキリスト教の核心的な原則を教えた。
  • apostle of the faith - 信仰の使徒
  • apostle of the gospel - 福音の使徒
  • apostle of the message - メッセージの使徒
  • apostle of the word - 言葉の使徒
  • apostle of the divine - 神聖の使徒
  • apostle of the scriptures - 聖典の使徒
  • apostle of salvation - 救いの使徒
  • apostle of wisdom - 知恵の使徒
  • apostle of the spirit - 精霊の使徒
  • apostle of the church - 教会の使徒

2. クリスチャンの使徒としての意味

新約聖書の弟子

この説明は、特に新約聖書に登場するイエス・キリストの最初の12人の弟子を指します。彼らは福音を宣べ伝えることを使命としていました。
The apostle Peter is often regarded as the leader of the original disciples.
使徒ペテロはしばしば元の弟子たちのリーダーと見なされている。
  • apostle of Jesus - イエスの使徒
  • apostle of the twelve - 十二の使徒
  • apostle to the nations - 諸国への使徒
  • apostle in the New Testament - 新約聖書の使徒
  • apostle of the early church - 初期教会の使徒
  • apostle and martyr - 使徒と殉教者
  • apostle of the kingdom - 王国の使徒
  • apostle of the early believers - 早期信者の使徒
  • apostle known for miracles - 奇跡で知られる使徒
  • apostle of the path - 道の使徒

英英和

  • (New Testament) one of the original 12 disciples chosen by Christ to preach his gospelキリストが福音を説くために選んだ12人の最初の弟子の1人使徒