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adriftの意味・覚え方・発音

adrift

【形】 漂っている

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adriftの意味・説明

adriftという単語は「漂流して」という意味や「取り残されている状態」を表します。この言葉は主に船や小舟が潮の流れや風によって目的地を失い、自由に漂っている状況を指します。しかし、物理的な漂流だけでなく、比喩的に使われることもあり、人生や考え方において方向を見失っている状態を表現することもあります。

adriftは意図なしに流されている状態を強調します。このため、何かを失ったり、不安定な状況にいるときに使われることが多いです。例えば、自分の目標や目的が不明確で、進むべき道に迷っているときに「adrift」という言葉を使うことができます。このように、単語には感情的なニュアンスや状況を反映する役割があります。

文脈としては、文学や詩でもよく見られる単語です。特に、キャラクターが内面的な葛藤に直面している場面や、自然の力によって制御を失った状況を描写する際に適しています。言葉の力を借りて、何かを失った感情や不安、あるいは運命に身を任せる様子を伝えることができます。

adriftの基本例文

The clouds were adrift in the sky.
雲が空に漂っていた。
The boat is adrift in the middle of the ocean.
その船は海の真ん中で漂流している。
After he lost his job, he felt adrift and unsure of what to do next.
仕事を失った後、彼は漂流し、次に何をすべきかわからなくなっていました。

adriftの意味と概念

形容詞

1. 漂流している

この意味は、物体や人が特定の方向を持たずに浮遊している状態を示します。例えば、船が海の上で流される様子や、人生の目的を失っている人を指すことがあります。この表現は、物理的な状況だけでなく、精神的な状態にも適用できます。
The boat was left adrift after the storm.
嵐の後、船は漂流していました。

2. 漠然とした状態の

この意味は、明確な方向性や目標を持たず、不安定で無目的な状況を表します。たとえば、何をするべきか迷っている時や、将来が見えない状況を指します。このような状態は、感情的な苦痛を伴うことが多く、アドバイスを求める際に使われることがあります。
She felt adrift after losing her job.
彼女は仕事を失った後、漠然とした状態に感じました。

副詞

1. 自由に漂っている

この意味では、何かが特定の場所や状態に固定されていないことを表しています。物体や人が流れたり、漂ったりする様子を示し、方向を持たない状態、または目的地がない結果としての移動を指します。たとえば、船が風に流されているときに使われることがあります。
The boat was left adrift in the vast ocean.
そのボートは広い海に漂うまま放置されていた。

2. 漂流している

この意味では、特に漂流している状態を強調します。何かが目的地を持たずにさまよっている、または適切な方向を見失っていることを表しています。しばしば困難や不安定な状況を描写する際に使われ、物理的または比喩的な漂流を指すことがあります。
After losing their map, the hikers were adrift in the wilderness.
地図を失った後、ハイカーたちは荒野で漂流していた。

3. 無目的にさまよって

この意味では、計画や目的意識を失った状態を表現します。どこに行くか分からず、何をするつもりもないため、ただ無目的に動いている様子を示します。特に、心理的要因や状況によって人が心の中でさまよっている時にもよく使われます。
She felt adrift after graduating, unsure of what to do next.
彼女は卒業後、次に何をすべきか分からず、無目的にさまよっているように感じた。

adriftの覚え方:語源

adriftの語源は、古い英語の「drift」という単語に由来しています。「drift」は「漂流する」や「流される」という意味を持ち、もともとは古いゲルマン語に遡ることができます。この言葉は、さまざまな物体が流れに身を任せて移動する様子を表現しています。また、「a-」という接頭辞は「~の状態にある」という意味を持っており、「adrift」は「流されている状態にある」というニュアンスを強調します。このように、「adrift」は水や気流によって何かが定位置を失い、自由に漂っている様子を表す形容詞です。文脈によっては、物理的な状況のみならず、心の状態や人生の方向性が定まらない時などにも使用されることがあります。

adriftの類語・関連語

  • floatingという単語は、水面に浮かんでいる状態を表します。adriftよりも積極的なニュアンスがあり、制御を失っているわけではありません。例: "The boat is floating." (船が浮かんでいます)
  • lostという単語は、何かを失って目的地を見失った状態を表します。adriftが漂っている状態を示すのに対し、強い感情的な要素があります。例: "He felt lost in the city." (彼は街で迷子になったと感じた)
  • wanderingという単語は、特に目的もなく歩き回っていることを指します。adriftが流されているニュアンスに比べ、移動することに重点を置いています。例: "She was wandering through the park." (彼女は公園をさまよっていた)
  • driftingという単語は、何かが自然に流されることを表します。adriftと非常に似ていますが、driftingは動き続ける行為を強調します。例: "The clouds were drifting across the sky." (雲が空を漂っていた)
  • meanderingという単語は、曲がりくねりながら進むことを指します。adriftは目的地がない漂流を示しますが、meanderingは道を選びながら進む様子を強調します。例: "The river is meandering through the valley." (川は谷間を曲がりくねりながら流れている)


adriftの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : floating

floating」は、水面や空中に漂っている状態を指します。この単語は、物や生物が何らかの支持を失っているが、完全に沈んでいるわけではない状況を表します。また、感情的な状態やアイディアが「浮かんでいる」という比喩的な使い方もされます。
adrift」は、特に船や物が目的地から離れて、自由に流されている状態を指します。これは、単に漂っているだけでなく、方向を失っているというニュアンスが含まれます。例えば、「adrift」は孤立感や無目的感を強調するのに対し、「floating」はより中立的な描写を提供します。ネイティブスピーカーは、adriftが物理的に方向感覚を失っている状況に使われるのに対し、floatingはむしろ軽やかさや自由さを強調する場面で使うことが多いです。
The boat was floating gently on the surface of the lake.
そのボートは湖の表面で穏やかに浮いていた
The boat was adrift after the storm, lost in the vast sea.
そのボートは嵐の後に流されて、広大な海の中で迷っていた。
この文脈では、両方の単語が使われていますが、floatingは穏やかに浮いている状態を示し、adriftは方向を失った無目的な状態を表しています。

類語・関連語 2 : lost

単語lostは「失われた」「迷った」という意味を持ち、物理的な位置だけでなく、情緒的な状態を表すこともあります。特に、目標を見失ったり、自分の居場所が分からなくなったときに使われることが多いです。日常会話や文学的な表現で幅広く使われる単語です。
一方で、単語adriftは、具体的に流されている状態を指し、特に海や川のような水の中で使われることが多いです。心の状態や人生の方向性を失っている場合にも使われますが、より物理的なイメージが強いです。ネイティブスピーカーは、adriftが「流される」「漂っている」という感覚を持ち、単に「迷っている」という意味で使うことは少ないです。そのため、文脈によっては明確に使い分けられます。
I felt completely lost in the big city, not knowing where to go.
大都市の中で、どこに行くべきかわからず、完全に迷っていると感じた。
I felt completely adrift in the big city, not knowing where to go.
大都市の中で、どこに行くべきかわからず、完全に漂っていると感じた。
この文では、lostadriftは置換可能ですが、ニュアンスに微妙な違いがあります。lostは目標を見失った状態を強調し、adriftは物理的に流されている感じが強調されます。どちらも不安や混乱を表しますが、文脈に応じて使い分けることが重要です。
She felt lost after her friend moved away.
彼女は友達が引っ越した後、迷っていると感じた。

類語・関連語 3 : wandering

wandering」は、特定の目的地や方向を持たずに移動することを指します。この単語は、物理的な移動だけでなく、思考や感情の面でも使用されることがあります。「さまよう」「放浪する」といった意味合いを持ち、自由な探求や冒険心を含むことが多いです。
adrift」は、特に水の上で漂っている状態を指すことが多いですが、比喩的には目標を失った状態や、方向を見失っていることを示します。「wandering」と比較すると、「adrift」はより無力で受動的なニュアンスを持ち、単に漂流しているだけの状態を強調します。一方で、「wandering」は、自由に探索している印象が強く、主体的な行動が含まれる場合が多いです。例えば、wanderingは好奇心や冒険心を伴うことが多いですが、adriftは状況に流されるような無力感を示すことがあります。
I spent the afternoon wandering through the park, enjoying the scenery.
私は午後、公園をさまよいながら景色を楽しんで過ごしました。
After the storm, the boat was left adrift in the open sea.
嵐の後、船は海の上で漂流していました。
この二つの例文は、wanderingが主体的に移動することを示しているのに対し、adriftは状況に流されていることを示しています。したがって、wanderingは自由な探求を表し、adriftは無力感を含む漂流の状態を示しています。

類語・関連語 4 : drifting

単語driftingは、主に「漂っている」「流されている」という意味を持ちます。何かが特定の方向に流れているか、または意図的に動いているわけではなく、自然に動いている状態を表します。この単語は、物理的な動きだけでなく、感情や思考の状態にも使われることがあります。
単語adriftは、特に「漂流している」という意味で使われますが、その背景には「目的地がなく、方向性を失っている」というニュアンスがあります。一方でdriftingは、もう少し中立的で、目的地に向かっているかどうかは示しません。例えば、船がadriftしている場合、それは風や潮によって漂っているが、目的地がないことを意味します。一方で、船がdriftingしている場合、意図的にその場所にいる可能性もあります。このように、adriftは無目的さを強調し、driftingは流れに任せている状態を指します。
The boat was drifting along the calm river, enjoying the peaceful surroundings.
その船は穏やかな川を漂っており、平和な環境を楽しんでいました。
The boat was adrift in the middle of the ocean, with no land in sight.
その船は海の真ん中で漂流しており、陸は見えませんでした。
この例文では、driftingは船が流れに任せている状態を示し、特に問題がないことを示唆しています。一方で、adriftは無目的であること、または困難な状況にいることを強調しています。

類語・関連語 5 : meandering

「meandering」は、目的地に向かわずに、のんびりとしたり、あちこちを歩き回ったりする様子を表す言葉です。この単語は、特に川や道が曲がりくねっている様子や、人が無目的に徘徊している際に使われます。一般的に、リラックスした雰囲気や、何かを探し回っている状況を示すときに用いられます。
一方でadriftは、物理的に浮かんでいる状態や、精神的に方向を失っている状態を指します。例えば、船が風や波に流されて目的地を失ったり、人が人生の方向性を見失っている様子を表現します。両者は「目的を持たずに動く」という点で似ていますが、meanderingはもっと穏やかで自然な動きを示すのに対し、adriftはより困難で無力感を伴うイメージがあります。ネイティブスピーカーは、adriftを使う場合には、より深刻な状況を想定することが多いです。
The river was meandering through the valley, creating beautiful curves.
その川は谷をのんびりおんびり曲がりまがりながら流れており、美しい曲線を作っていた。
The boat was adrift in the calm waters, unable to steer towards the shore.
そのボートは静かな水面で漂っており、岸に向かうことができなかった。
この二つの例文では、meanderingadriftは異なる状況で使われていますが、どちらも「目的を持たない動き」を表現しています。meanderingは自然な流れを示し、リラックスした雰囲気を醸し出す一方、adriftは漂流しているという困難な状況を表しています。そのため、文脈によって使い分けることが重要です。


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adriftの覚え方:Amazon 洋書情報

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【書籍タイトルの和訳例】
「漂流: 冷たい大西洋での悲劇の真実と、それを語る一人の生存者」

【「adrift」の用法やニュアンス】
adrift」は「漂流している」という意味で、物理的な状況だけでなく、精神的な孤立感や行き場を失った状態を示唆します。このタイトルでは、過酷な状況でのサバイバルと人間の強さを表現しています。


【書籍タイトルの和訳例】
「野生の中で漂流: 二人の難破した少年の冒険」

【「adrift」の用法やニュアンス】
adrift」は「漂流している」という意味で、無目的に流される状態を表します。このタイトルでは、少年たちが自然の中で孤独に放置され、困難に直面する様子が強調されています。


【書籍タイトルの和訳例】
ニューヨークで漂流する

【「adrift」の用法やニュアンス】
adrift」は、目的地を持たずに漂っている状態を示し、孤独感や不安感を伴います。このタイトルでは、ニューヨークでの迷いや葛藤を暗示し、主人公の成長や探索の旅を象徴しています。


adriftの会話例

adriftの日常会話例

「adrift」は主に「漂流している」という意味で使われますが、比喩的に「方向を失っている」や「何をすればいいかわからない状態」を指すこともあります。日常会話では、特に感情的な不安や迷いを表現する際に使われることが多いです。以下に代表的な意味をリストアップします。

  1. 漂流している(物理的な状況)
  2. 方向を失っている(比喩的な状況)

意味1: 漂流している(物理的な状況)

この意味では、「adrift」が物理的に流されている状況を表します。例えば、船やボートが波に流され、目的地に向かうことができない状態を指します。日常会話では、実際の状況やフィクションの中で使われることがあります。

【Example 1】
A: Look at that boat. It's adrift in the water!
A: あのボートを見て。水の中で漂流しているよ!
B: We should help them before they get too far away!
B: 彼らが遠くに行く前に助けるべきだね!

【Example 2】

A: Did you hear about the ship that went adrift during the storm?
A: 嵐の中で漂流してしまった船の話を聞いた?
B: Yes, I hope everyone on board is okay.
B: うん、船に乗っている人たちが無事であることを願っているよ。

【Example 3】

A: The raft is adrift after the kids took it out.
A: 子供たちがそれを出した後、いかだが漂流しているよ。
B: We need to bring it back before it floats away.
B: それが流される前に戻さなきゃ。

意味2: 方向を失っている(比喩的な状況)

この意味では、「adrift」が感情的な状態や人生の方向性を失っていることを示します。特に、何をすればいいかわからず困惑しているような状況で使われることが多いです。

【Example 1】
A: Lately, I feel so adrift in my career.
A: 最近、自分のキャリアにおいて方向を失っている気がするんだ。
B: Have you thought about what you really want to do?
B: 本当にやりたいことについて考えたことはある?

【Example 2】

A: Sometimes I feel adrift in this big city.
A: 時々、この大都市で迷っている気分になる。
B: It's easy to feel that way. You should explore more.
B: そう感じるのは簡単だよ。もっと探索してみるべきだよ。

【Example 3】

A: After the breakup, I felt completely adrift.
A: 別れた後、完全に迷っている気持ちだった。
B: It's normal to feel that way. Give yourself time to heal.
B: そう感じるのは普通だよ。自分に癒しの時間を与えてあげて。

adriftのビジネス会話例

「adrift」は主に「漂流している」という意味で使われますが、ビジネスにおいては「方向性を失っている」「目標が定まっていない」といったニュアンスで使用されることがあります。特に、プロジェクトやチームが明確な指針を持たずに進んでいる状態を表すのに適した言葉です。これにより、組織の戦略や目標が不明瞭であることを示唆する際に使われることがあります。

  1. 方向性を失った状態
  2. 明確な目標がない状況

意味1: 方向性を失った状態

この会話では、プロジェクトチームのメンバーが現在の進捗や方向性について話し合っています。「adrift」は、チームが明確な指針を持たずに進んでいることを指摘するために使われています。また、問題を解決するためのアプローチが必要であることを暗示しています。

【Example 1】
A: I feel like our project is adrift. We need to clarify our objectives.
A: 私たちのプロジェクトが方向性を失っているように感じます。目標を明確にする必要があります。
B: I agree. Without a clear plan, we'll just be adrift for a long time.
B: 同意します。明確な計画がないと、私たちは長い間漂流しているだけです。

【Example 2】

A: Our team seems adrift lately. We should discuss our next steps.
A: 最近、私たちのチームは方向性を失っているようです。次のステップについて話し合うべきです。
B: Yes, we cannot afford to be adrift if we want to meet the deadline.
B: そうですね、締切に間に合わせたいなら漂流しているわけにはいきません。

【Example 3】

A: If we keep going adrift, we might miss our opportunity in the market.
A: もし私たちがこのまま漂流していると、市場でのチャンスを逃すかもしれません。
B: Let's set some clear goals to avoid being adrift any longer.
B: これ以上方向性を失わないように、明確な目標を設定しましょう。

adriftのいろいろな使用例

形容詞

1. 漂流している、方向性を失って漂う

物理的な漂流

adriftという単語は、本来、海や川などの水面を目的地もなく漂っている状態を表します。船や物が制御を失って水上を漂うという物理的な状態を示し、しばしば危険や不安定な状況を示唆します。
The small boat was found adrift in the Pacific Ocean with no crew aboard.
乗組員が不在の小型船が太平洋上を漂流しているのが発見されました。
  • boat adrift - 漂流する船
  • set adrift - 漂流させる
  • cast adrift - 漂流させる
  • found adrift - 漂流しているのが見つかった
  • left adrift - 漂流状態で放置された

比喩的な漂流・方向性の喪失

adriftという単語は、人生や状況において目的や方向性を失い、定まらない状態にあることを表現する比喩的な用法としても頻繁に使用されます。特に、キャリアや人生における不安定な状態を表現する際によく用いられます。
After losing his job, he felt completely adrift in life.
仕事を失った後、彼は人生で完全に方向性を見失ったように感じました。
  • feel adrift - 方向性を失ったと感じる
  • emotionally adrift - 感情的に不安定な
  • socially adrift - 社会的に孤立した
  • adrift in life - 人生で方向性を失った
  • spiritually adrift - 精神的に迷走している
  • professionally adrift - 職業的に方向性を失った
  • mentally adrift - 精神的に漂流している
  • adrift without purpose - 目的もなく漂う
  • completely adrift - 完全に方向性を失った
  • hopelessly adrift - 希望もなく漂流する

副詞

1. 漂流して、自由に浮かんで

物理的な漂流

adriftという単語は、物や人が水上や空中で定まった場所に固定されずに漂っている状態を表します。主に海や川での漂流を表現する際に使用され、アンカーや係留なしに自由に動いている状態を示します。
The small boat was set adrift in the middle of the ocean.
小さなボートは大海原の真ん中で漂流していた。
  • boat adrift - 漂流する船
  • set adrift - 漂流させる
  • cast adrift - 漂流させる
  • floating adrift - 漂いながら浮かぶ
  • left adrift - 漂流状態で放置される

2. 目的もなく、さまよって

精神的・比喩的な漂流

adriftという単語は、人生や状況において方向性を失い、目的もなくさまよっている状態を表現する際にも使用されます。特に、人生の目標を見失った状態や、不安定な状況にある様子を描写します。
After losing his job, he felt completely adrift in life.
仕事を失った後、彼は人生で完全に方向性を見失ったように感じた。
  • emotionally adrift - 感情的に不安定な
  • adrift in life - 人生で方向性を失って
  • cut adrift - 切り離されて放置される
  • feel adrift - 方向性を失ったと感じる
  • spiritually adrift - 精神的に迷走している

3. コースを外れて

進路や計画からの逸脱

adriftという単語は、本来の進路や計画から外れた状態を表現する際にも使用されます。目標や予定された方向から逸れてしまった状況を示します。
The project had gone adrift from its original objectives.
そのプロジェクトは当初の目的から外れてしまっていた。
  • gone adrift - 方向性を失った
  • drift adrift - 漂流する
  • run adrift - コースを外れる
  • far adrift - 大きく外れて
  • slightly adrift - わずかに外れて

英英和

  • aimlessly driftingあてもなく漂うさま無目的