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polysyllabicの意味・覚え方・発音

polysyllabic

【形】 多音節の

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/ˌpɒlɪsɪˈlabɪk/

polysyllabicの意味・説明

polysyllabicという単語は「多音節の」という意味です。これは、単語が複数の音節で構成されていることを表します。たとえば、「unbelievable」や「importance」のような単語がpolysyllabicです。一方、音節が一つの単語は「monosyllabic」と呼ばれます。この区別は、英語の発音やリズムを理解する上で重要です。

polysyllabicという言葉は、しばしば言語や詩の分析で使われます。特に、誰かの話し方や書き方が複雑であることを示したり、特定の単語がどれだけ難しいかを説明する際に用いられます。この単語を使うことで、言葉の長さや言語のリズムについての考察ができるため、文学や言語学の分野で重要な役割を果たします。

また、polysyllabicという概念は、語彙の豊かさや文体の多様性を評価する際にも関連しています。多音節の単語は、しばしば専門的な内容や高度な表現を含んでいることが多いです。それに対して、短い単語は日常会話や簡単な表現でよく使用されます。このため、polysyllabicという単語は、文の形式や意味の深さにおいて重要な要素と言えるでしょう。

polysyllabicの基本例文

Many scientific terms are polysyllabic.
多くの科学的な用語は多音節語です。
The word "hippopotamus" is polysyllabic.
「カバ」という言葉は多音節語です。
In some languages, most words are polysyllabic.
一部の言語では、ほとんどの単語が多音節語である。

polysyllabicの意味と概念

形容詞

1. 多音節の

この意味では、単語が三音節以上で構成されることを指します。特に学術的な文書や文学作品では、より表現豊かで複雑な内容を伝えるために多音節の単語が使われることが多いです。また、こうした言葉は聞き手や読み手に対して深い印象を与えることがあります。
The term "polysyllabic" refers to words that have multiple syllables, like "unbelievable."
「多音節」という用語は、「信じられない」のように複数の音節を持つ単語を指します。

2. 複雑な

この意味では、言葉の構造が複雑であることを示します。特に特定のテーマに対し詳細な情報を提供するために、多音節の単語が選ばれることがあり、これにより表現が豊かになりますが、時には理解を難しくすることもあります。
His polysyllabic explanation confused the audience instead of clarifying the topic.
彼の多音節の説明は、トピックを明確にするどころか聴衆を混乱させました。

polysyllabicの覚え方:語源

polysyllabicの語源は、ギリシャ語の「ポリー(πολύ)」と「シラブ(συλλαβή)」に由来しています。「ポリー」は「多い」という意味で、「シラブ」は「音節」を意味します。したがって、polysyllabicは「多音節の」という意味を持つ言葉です。この単語は、英語の単語「syllable(音節)」と関連しており、音節が2つ以上ある言葉を指します。音節とは、語の発音ユニットであり、その数によって単語の長さや発音の仕方が変わります。英語には、1音節の単語から5音節以上のものまでさまざまな音節構造の単語があります。このように、polysyllabicは語の音節の数を示す形容詞として使われ、言葉のリズムや流暢さに影響を与える重要な要素となっています。

語源 poly
語源 pele
たくさんの
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polysyllabicの類語・関連語

  • complexという単語は、単語や文章が多くの要素や部分から成り立っており、理解が難しいことを意味します。polysyllabicが音の数に注目するのに対し、complexはその内容や構造が intricate であることに焦点を当てています。例えば、'theories'(理論)や'mathematics'(数学)はcomplexな例です。
  • longという単語は、物理的な長さを示す場合もありますが、ここでは音の長さを比喩的に使っています。polysyllabicと違い、longは直接的に音節の数を指さないことがあります。例えば、'introduction'(導入)はlongであるが、必ずしも多音節ではありません。
  • elaborateという単語は、詳細や細部が豊富であることを表します。polysyllabicと比べると、elaborateはその内容の充実度に重点を置いています。例えば、'explanation'(説明)はelaborateな表現であり、詳細が豊富です。
  • detailedという単語は、具体的に情報が記載されていることを意味します。polysyllabicは音の数に着目しているのに対し、detailedはその情報のわかりやすさや多様性に関するものです。例えば、'report'(報告)はdetailedであり、情報が明示されています。


polysyllabicの類語・関連語の詳細解説

類語・関連語 1 : complex

complex」は、複雑であることや多層的な構造を持つことを意味します。特に、物事が多くの部分から成り立っている場合や、理解が難しいと感じられる状況で使われます。また、「complex」は、単に難しいというよりも、相互に関連する要素が多く絡み合っていることを強調するニュアンスがあります。
polysyllabic」は、音節が多い言葉を指しますが、「complex」はその意味を超えて、構造や内容の複雑さを表現する語です。たとえば、「polysyllabic」は言葉の特徴に焦点を当てていますが、「complex」は物事の関係性や構成要素の多様性を示します。英語のネイティブスピーカーは、文脈に応じて適切な単語を選び、特に「complex」は抽象的な概念や状況に使われることが多いです。このように、両者は関連性があるものの、使用される場面や意味合いに違いがあります。
The project is quite complex and requires a lot of planning.
そのプロジェクトは非常に複雑で、多くの計画が必要です。
The project involves many polysyllabic terms that need to be explained.
そのプロジェクトには説明が必要な多くの多音節の用語が含まれています。
この二つの例文では、「complex」はプロジェクトの全体的な難しさを示し、一方で「polysyllabic」は使用される言葉の性質に焦点を当てています。したがって、文脈によっては置き換えが可能ですが、意味合いが異なるため注意が必要です。

類語・関連語 2 : long

単語longは、主に長さや時間の長さを表すために使われます。物理的な長さや時間的な長さに加え、抽象的な概念としても使われることがあります。たとえば、長い文章や長い会話を指す場合にも用いられます。一般的に、日常的な会話や文章で幅広く使用されるため、非常に親しみやすい単語です。
一方、単語polysyllabicは、音節が多い言葉を指します。具体的には、3つ以上の音節を持つ単語を指します。例えば、「unbelievable」や「extraordinary」などが該当します。ネイティブスピーカーは、これらの単語を使うことで、より複雑で洗練された表現をすることができます。longは単純に物理的または時間的な長さを表すのに対し、polysyllabicは言葉の構造に焦点を当てています。したがって、文脈によって使い分ける必要があります。例えば、長い文を表す場合はlongが適切ですが、音節数に注目する場合はpolysyllabicが使われます。
The book is very long and takes a while to finish.
その本はとても長いので、読み終えるのに時間がかかります。
The book contains many polysyllabic words that can be challenging to read.
その本には多くの多音節の単語が含まれていて、読むのが難しいことがあります。
この文脈では、longは物理的な長さを指し、polysyllabicは単語の音節数に注目しています。したがって、内容は異なるものの、文の構造は似ているため、両者の使い分けが理解しやすいです。

類語・関連語 3 : elaborate

elaborate」は、詳細に説明する、または複雑にするという意味を持つ動詞です。形容詞としては、手の込んだ、精巧なという意味にも使われます。この単語は、何かを深く掘り下げたり、詳細に述べたりする際に使われ、しばしば具体的な例や情報を交えて表現されます。
polysyllabic」は、複数の音節からなる単語を指します。これに対し「elaborate」は、内容や説明の複雑さに焦点を当てているため、両者は直接的な意味では異なります。「polysyllabic」は言語の特徴を指し、通常は形容詞として使われます。一方「elaborate」は、行動や思考過程に関連し、より具体的な内容を伴います。英語ネイティブは、文脈によって使い分けることが多く、「elaborate」は説明やディスカッションでより頻繁に見られる単語です。
She gave an elaborate explanation of the project.
彼女はそのプロジェクトについて詳細な説明をしました。
She used a polysyllabic term to describe the project.
彼女はそのプロジェクトを説明するために多音節の用語を使いました。
この文脈では、「elaborate」と「polysyllabic」は異なるニュアンスを持ちながらも、詳細に説明するという点で関連性があります。両方の単語は、複雑さや深さを表現していますが、使用される場面は異なります。
Can you elaborate on your opinion about the book?
その本についてのあなたの意見を詳しく教えていただけますか?

類語・関連語 4 : detailed

単語detailedは「詳細な」という意味を持ち、何かを詳しく説明したり、情報が豊富であることを示します。この単語は、特定の内容や要素に対して注意深く、細かい部分まで考慮されていることを強調する際に使用されます。たとえば、レポートや計画書などで、情報が具体的であることが求められる場面で使われます。
一方、単語polysyllabicは「多音節の」という意味で、主に言葉の発音に関する特性を指します。つまり、スラングや単語が複数の音節から構成されていることを示します。ネイティブスピーカーは、detailedを使うとき、その内容の豊富さや精密さを意識しますが、polysyllabicを使うときは、単語やフレーズの音の長さや複雑さに焦点を当てます。したがって、両者は異なる文脈で使用され、意味やニュアンスにも明確な違いがあります。たとえば、detailedは情報の質に関連し、polysyllabicは言語的な特徴に関連しています。
The report was very detailed, providing all the necessary information for the project.
そのレポートは非常に詳細なもので、プロジェクトに必要なすべての情報が提供されていました。
The word "unbelievable" is polysyllabic, with five syllables.
単語「unbelievable」は多音節のもので、音節は5つあります。
この例では、detailedは内容に関する具体性を示し、polysyllabicは言葉の音節数に焦点を当てています。したがって、両者は置換可能ではなく、それぞれ異なる文脈で使われます。


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