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chrismの意味・覚え方・発音

chrism

【名】 聖油

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chrismの意味・説明

chrismという単語は「塗油」や「聖油」を意味します。特に、キリスト教の儀式で使用される特別な油を指します。この油は、洗礼や叙階、その他の宗教的な儀式で重要な役割を果たします。chrismは主に栄光と神聖さを表現するために使われ、教会の伝統の中で深い意味を持っています。

chrismは一般的にオリーブオイルに香料を加えて作られ、儀式の際に神聖視されています。この油は特に、神の恵みを受けた印として使用されます。例えば、洗礼の際には新しい信者の額に塗られ、神の加護を願う意味が込められています。また、神職者の任命や教会の特別な儀式にも使われ、その重要性が強調されます。

この単語は宗教的な文脈で頻繁に用いられ、特にカトリック教会や正教会の儀式に関連して登場することが多いです。chrismは単なる油ではなく、信仰の象徴であり、神との関係を深めるための重要な要素とされています。そのため、宗教的な文献や伝統的な教えにおいて頻繁に見られる言葉です。

chrismの基本例文

The chrism smelled like roses.
聖油はバラの香りがしました。
The priest anoints the baby's forehead with chrism during baptism.
司祭が洗礼式で赤ん坊の額に聖油を注ぐ。

chrismの意味と概念

名詞

1. 聖油

聖油とは、特に宗教的儀式において用いられる、祝福されたオイルのことを指します。このオイルは、油とバルサム(香料)を混ぜたものが一般的で、通常は神聖な意味を持つ行事で使われます。聖職者の任命や洗礼などの儀式で使用されることが多く、特にキリスト教の儀式には欠かせないアイテムです。
The priest anointed the baby with chrism during the baptism ceremony.
司祭は洗礼式で赤ちゃんに聖油を塗りました。

2. 祝福されたオイントメント

祝福されたオイントメントとは、特定の宗教的な目的のために聖別された軟膏であり、一般的には神聖な儀式で用いられる物です。このオイントメントは、肉体的な治癒だけでなく、精神的な祝福をもたらすと信じられています。また、教会の儀式や特別な行事において、特定の対象に対して塗布されることが多いです。
During the confirmation service, the bishop applied chrism to each candidate's head.
確認式の際、司教は各候補者の頭に聖油を塗布しました。

chrismの覚え方:語源

chrismの語源は、ギリシャ語の「χρίσμα(クリスマ)」に由来しています。この言葉は「塗る」という意味の動詞「χρίω(クリオ)」から派生しています。chrismは、特にキリスト教において、聖水や香油とともに用いられる特別な油を指します。この油は、主に洗礼や聖別の儀式に使われ、神聖な意味を持ちます。chrismは、聖霊の象徴としての役割を果たし、信者が神との結びつきを強めるために重要な意味を持っています。このように、chrismは単なる物質的な油ではなく、霊的な意義を含むものとして、多くの宗教的儀式で重要視されています。

語源 ism
主義
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chrismの類語・関連語

  • ointmentという単語は、医療や美容に使われるクリームや軟膏を指します。肌に塗布する用途が主で、傷を癒したり保湿する際に便利です。例文: "She applied ointment to her cut."(彼女は切り傷に軟膏を塗った。)
  • anointという単語は、特に宗教的な儀式や医療行為で何かを塗りつけることを意味します。神聖な物や子どもに対しても使われることがあります。例文: "The priest will anoint the new altar."(神父が新しい祭壇に油を塗る。)
  • graceという単語は、「恩寵」や「優雅」といった意味を持ちますが、特に神の恵みを示す際に用いられます。状況に応じて柔軟に使われます。例文: "She accepted the grace of God."(彼女は神の恵みを受け入れた。)


chrismの覚え方:関連語

Powered by WordNet / 本サイトでは米国プリンストン大学の語彙データベース WordNet を活用しています。

chrismのいろいろな使用例

名詞

1. 聖油の一種

古代の儀式におけるchrism

この油は、古代の儀式や礼拝で特別な意味を持ちます。chrismは聖職者の叙任式、洗礼、そして他の宗教儀式で使われ、神聖さを象徴します。
The chrism is an important part of ancient rituals and celebrations.
chrismは古代の儀式や祝典で重要な役割を果たす。
  • sacred chrism - 聖なるクリズム
  • holy chrism - 神聖な聖油
  • blessed chrism - 祝福された聖油
  • chrism ceremony - 聖油儀式
  • consecrated chrism - 聖別されたクリズム
  • chrism mass - 聖油ミサ
  • chrism for anointing - 塗油用のクリズム
  • chrism in baptism - 洗礼におけるクリズム
  • chrism and balsam - クリズムとバルサム
  • chrism oil - クリズムオイル

現代の宗教儀式におけるchrism

現代の宗教儀式でも、chrismは重要な役割を果たしています。洗礼や叙任式などで使用され、信仰の深さを示すものとして位置づけられています。
In modern religious ceremonies, chrism is used to signify dedication and faith.
現代の宗教儀式では、chrismは献身や信仰を示すために使用されます。
  • chrism used in baptism - 洗礼に使われるクリズム
  • chrism during confirmation - 堅信の際のクリズム
  • ancestral chrism traditions - 祖先のクリズムの伝統
  • chrism in sacraments - 聖なる秘跡におけるクリズム
  • integrating chrism in rituals - 儀式におけるクリズムの統合
  • preserving chrism's significance - クリズムの重要性を保つ
  • creating chrism blends - クリズムの混合を作る
  • applying chrism in worship - 礼拝におけるクリズムの適用
  • parish use of chrism - 教区でのクリズムの使用
  • making chrism oil - クリズムオイルの作成

2. 文化的および歴史的な認識

chrismの文化的意義

chrismは、単なる宗教的な物質にとどまらず、文化的なアイデンティティや伝統に根ざした一部でもあります。多くの文化や地域で、chrismに関連する儀式や習慣が存在します。
The significance of chrism extends beyond its religious aspects, deeply embedded in cultural identities.
chrismの重要性は宗教的側面を超え、文化的アイデンティティに深く根付いています。
  • chrism in cultural practices - 文化的慣習におけるクリズム
  • historical use of chrism - クリズムの歴史的使用
  • local traditions of chrism - クリズムの地域伝統
  • chrism in folk beliefs - 民間信仰におけるクリズム
  • chrism and community rituals - クリズムと地域コミュニティの儀式
  • narratives around chrism - クリズムに関する物語
  • chrism and local festivals - クリズムと地域祭り
  • educational aspects of chrism - クリズムの教育的側面
  • cross-cultural views on chrism - クリズムに関する異文化間の見解
  • chrism as a cultural artifact - 文化的遺物としてのクリズム

このように、chrismは宗教と文化の両方において重要な要素として位置づけられ、多様な文脈で使用され、様々な意味を持っています。

英英和

  • a consecrated ointment consisting of a mixture of oil and balsam油とバルサムの混合物から成る神聖な軟膏聖油