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let aloneの意味・覚え方・発音

let alone

【副】 ~はもちろん、ましてや

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/ˌlet əˈloʊn/

let aloneの意味・説明

let aloneという単語は、「ましてや」や「その上」という意味です。この表現は、ある出来事や状況について話すときに、それが実現することが難しい場合に用いられます。特に、前に言ったことが少しでも難しい、または不可能なときに次に続く事を強調するために使われます。

この言葉は、通常、2つの事柄を比較して、前者が後者よりも実現しにくいことを示す際に使われます。たとえば、「Aはできない、Bはなおさらできない」というような文脈です。言い換えれば、ある一つのことを否定することで、その文脈から他のことも実現しないということを強調する役割を果たします。これにより、話し手は自分の意見や観点をより明確にし、聴き手に印象付けます。

let aloneはこのように使われ、口語的な場面から書き言葉に至るまで幅広く登場します。また、文体を問いませんが、特に否定的な状況を表現する際に重宝される表現です。この言葉を理解することで、英語の会話や文章においてより豊かで正確な表現が可能になります。

let aloneの基本例文

She can't afford a car, let alone a house.
彼女は車なんて買えるわけがない、ましてや家なんてどうなることか。
I can barely cook instant noodles, let alone a fancy dinner.
私はレトルトごはんを作るのがやっとで、立派なディナーなんて作れるわけがない。
He can't even tie his shoes by himself, let alone ride a bike.
自分で靴ひもを結ぶのもやっとで、自転車に乗れるわけがない。

let aloneの覚え方:語源

let aloneの語源は、古英語の「leof」と「alon」の組み合わせに由来しています。「leof」は「親しい」や「愛しい」を意味し、「alon」は「単独で」や「一人で」を指します。この言葉が歴史を経て変化し、現在の形になりました。

この表現は、ある事柄が他の事柄に比べて遥かに難しいまたは重要であることを強調する際に使用されます。元々の意味合いには、何かを行う際にその単独の行為だけでも難しいのに、それを超えた事柄について言及する際に使うというニュアンスが含まれています。

英語の「not to mention」という表現と似た意味を持ち、何かを否定的に強調する際によく使われます。このように、let aloneは言葉の中に歴史や意味の深さが詰まった表現として、今でも頻繁に用いられています。

let aloneの類語・関連語

  • not to mention
    not to mentionは、言及することさえしないでおくべきだという意味で使用され、主に追加情報や例を挙げる際に利用されます。


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