最近話題のエタノール車は、alternative fuel「代替燃料」を使う車。

rain dropは「雨のしずく」と言う意味。Rain drops keep falling on my head.邦題「雨に濡れても」は映画「明日に向かって撃て」の挿入歌。ちなみに、keep ~ingは「~し続ける」という意味なので、歌のタイトルを訳すと「雨のしずくが私の頭に落ち続ける」という意味になる。
フィールド・オブ・ドリームス (Field of Dreams)。ケビン・コスナー 出演。農夫がトウモロコシ畑をつぶしてまで夢に見た野球場を作るストーリー。
映画 Dead Poet's Society (デッド・ポエッツ・ソサイティ)(邦題「いまを生きる」、直訳すると「死んだ詩人の社会」)は、ロビン・ウィリアムズ主演の感動作。

人間味を失いかけたエリート高校生たちが、教師の言葉で生き生きと変わっていくというストーリー。
英語では、本や新聞など、印刷されたもの1冊のことを a copy という。

Give me a copy of today's New York Times. 今日のニューヨーク・タイムズを1部ください。
telescopeの語源は、tele(遠く)+scope(見る)。



この単語と似た語源の単語として、television(テレビ)= tele(遠く)+vision(視覚)がある。
The Beatlesの作品にAcross the Universeという曲がある。「言葉は止めどなく流れ、宇宙を横切っていく...」という歌詞で、ジョン・レノンの傑作と言われている。
下衆(guess)の勘繰り(推測)
ラックに本が足りない(lack)よ
lie
ライ麦畑で嘘をつく・・なんて
Suez Canal はスエズ運河のこと。地中海と紅海(スエズ湾)を結ぶ運河。エジプトにある。
ownerの語源は、own(所有する、自分の)+ er(人)
体重をたずねるときは、heavyではなくweigh(ウェイ)という単語を使う。

How much do you weigh ?

あなたの体重はどれくらいですか?

About 50 kilograms.

約50キロです。
law
law (法律)+er(人)=lawer(弁護士、ロイヤー)
The Statue of Liberty は直訳すると「自由の像」と言う意味。日本語では「自由の女神」と訳されるが、実際には「像」という人工物的なニュアンスがある。自由を勝ち取ったシンボルとして作られたものである。
I don't know how to operate the machine. 私はこの機械をどう操作すればいいか知りません。
fire engine は消防車という意味。
dangerous animals 危険な動物
circusの語源は、circ(円)。おもしろい物を円になって見るというイメージ。
映画 Dead Poet's Society (デッド・ポエッツ・ソサイティ)(邦題「いまを生きる」、直訳すると「死んだ詩人の社会」)は、ロビン・ウィリアムズ主演の感動作。

人間味を失いかけたエリート高校生たちが、教師の言葉で生き生きと変わっていくというストーリー。
low
ロー・コスト(low cost)は低料金のこと。
left(左)とright(右)はセットで覚えよう。
スプーン(spoon)、フォーク(fork)、はし(chopstick)とセットで覚えよう。
become a doctor は、「医者になる」という意味。
aboveには「何か基準となるものより上にある」というニュアンスがある。
基準となるものは、水面や、地面、平均点など何でもよい。また、overという単語には「何かの真上にある」というニュアンスがあり、onには「何かの上に接している」というニュアンスがある。
「海抜」のことを英語でabove sea levelという。
Mt. Fuji is 3776 meters above sea level.
富士山は海抜3776メートルです。
astrologyの語源は、astro(星)+logy(術、学問)。
Heaven and Hell は「天国と地獄」という意味。
「日経ヘルス」という名前の雑誌がある。日本経済新聞社が出版している健康に関する情報誌である。
同じく「湾」という意味の単語に、bay(ベイ)がある。gulfとbayに厳密な区別はないが、gulfの方がbayよりも大きい湾に使われることが多い。例えば、ペルシャ湾はPersian Gulfというが、東京湾は Tokyo Bayと呼ばれる。
同じ「お客様」でも、お店に来るお客様のことはcustomer(カスタマー)と言う。guest(ゲスト)は家やパーティなどに招待されて来るお客様のことを言う場合が多い。
gas
gasには「気体」という意味がある。ちなみに、固体はsolid(ソリッド)、液体はliquidという。「固体、液体、気体」をセットにして「ソリッド、リキッド、ガス」と覚えよう。
gameには「ゲーム」という意味の他に、「試合、競技」という意味がある。
オリンピックは英語でOlympic Gamesという。
日本語でも民族料理のことをエスニック料理などという。
ethicの語尾にsがつくと、ethics(倫理学)になる。
歌を入れずに楽器だけで演奏された曲はインストゥルメンタル(instrumental )と呼ばれている。
Musical Instrumentsとは楽器のこと。
succeed in business は「仕事で成功する」という意味。
6÷2=3 を英語でいうと、Six divided by two equals three.
デジタルディバイド(digital divide)とは、コンピュータやインターネットなどのデジタルな道具を利用できる人々と利用できない人々との間に生まれる格差のこと。利用できない人々は、情報化社会で不利な立場に立たされてしまうと懸念されている。
ダスティン・ホフマン出演の映画にコンフィデンスという作品がある。詐欺団とギャングがお互いを信用して大仕事をするというストーリー。
日本語でも、ゴルフ競技会のことをゴルフコンペという。また、デザイン公募のことをデザインコンペなどと言う。
opposites attractとは「正反対の者どうしは引きつけ合う」という意味。
attractには、物理的な力で引きつけるという意味と、心理的な力で引きつけるという意味がある。
virtualには「実質上の」という意味がある。例えば virtual rialityという言葉には、「本当はコンピュータグラフィックスなのだが、人間の感覚にとっては実質上の現実」というニュアンスがある。
バーチャルリアリティ(virtual reality)とは、コンピュータグラフィックスなどを使って現実のような感覚を作り出す技術のこと。
United Arrowsというカジュアルウェアのお店があるが、「United Arrows」を直訳すると「束ねた矢」である
United Nationsは国連のこと。
日本語でも「シンパシーを感じる」などと言うことがある。
sympathyの語源は、sym(共に)+pat(苦しむ)。誰かと共に苦しむというニュアンスがある。
submarineの語源は、sub(下に)+marine(海の)。
spectacularとセットで覚えたい単語にspectacle(壮観)がある。映画の宣伝などで、スケールの大きい映画を「一大スペクタクル巨編」などと言うことがある。
scrape は「削り落とす」という意味の単語。冬に窓についた氷を削り落とす道具は ice scraperである。
Microsoft社のゲーム「フライトシミュレーター」では、飛行機の操縦を疑似体験できる。
seniorには「役職のランクが高い」という意味もあり、日本語で「上級」や「上席」と訳されることが多い。
senior analyst は「上席アナリスト」、
senior vice-presidentは「上席副社長」という意味。
ちなみに「上席」というのは、同じ会社に何人もアナリストや副社長がいる場合に、その中でも役職上のランクが上であることを示すための言葉である。
日本語でも高齢者のことを「シニア世代」などと言うことがある。
ミツバチの巣から採れるローヤルゼリー(royal jelly)は、女王蜂のために作られたゼリーである。
イギリスにはRoyalがつく名前がたくさんある。
Royal Army(英国陸軍)、
Royal Air Force(英国空軍)、
Royal Academy of Arts(英国美術院)、
Royal Ballet School(ロイヤルバレエ学校)、
Royal Philharmonic Orchestra(ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)などなど。
アメリカ合衆国の2大政党は、The Republican Party(共和党)とThe Democratic Party(民主党)。
国名の英語表記にRepublicがつく国はたくさんある。
French Republic(フランス共和国)、
Federal Republic of Germany(ドイツ連邦共和国)、
Republic of Italy (イタリア共和国)、
People's Republic of China(中華人民共和国)など。
BANANA REPUBLICという洋服のブランド店がある。本社はカリフォルニアでGAP社が所有している。
Wikipediaによると、「banana republic」という言葉は、作家のO・ヘンリーの造語で、南米の小さな国々を意味しているらしい。

http://bananarepublic.co.jp

http://en.wikipedia.org/wiki/Banana_republic
世界三大宗教と呼ばれるのは、Christianity(キリスト教)、Islam(イスラム教)、Buddhism(仏教)である。それぞれの教徒は英語で、Christian(キリスト教徒)、Muslim(イスラム教徒)、Buddhist(仏教徒)という。
religionの語源は、re(再び)+lig(結ぶ)。人を何度も結び付けるものというニュアンスがある。
regionと似た意味の単語にareaがあり、どちらも「地域」や「分野」という意味を持つ
。areaのイメージを図形で言うと、例えば、少しあいまいな線で描かれた1つの長方形のような感じ。regionのイメージは、地図のように正確な線で描かれた複数の地域があり、そのうちの1つという感じ。
海外版のDVDを買うときはリージョンコード(region code)に注意が必要。日本のDVDプレーヤーで再生するにはリージョンコードが「2」でなければならない。
ロングマン英英辞典によるとparadoxは、「二つの相反することを言っていて不可能に思える声明、但しいくらかの真実が含まれているもの。」とある。
(A statement which seems impossible, because it says two opposite things, but which has some truth in it.)
ビートルズの作品に、Yellow Submarineというアルバムがある。同名のアニメ映画のサウンドトラック盤である。映画のストーリーは、主人公のビートルズがYellow Submarineに乗って冒険をし、愛の力で海底の都市のピンチを救うというもの。
gas
台所で使うガスのこともgasという。ちなみに「ガスコンロ」というのは和製英語で、英語ではstove(ストーブ)という。
gas
gasにはガソリンという意味がある。gas station はガソリンスタンドのこと。
カリフォルニアコースト(California Coast)とは、カリフォルニア海岸のこと。
The United Kingdomといえばイギリスのこと。U.K.と略されることも多い。イギリスの正式名称は、United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)。イングランド(England)、ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド (Northern Ireland)で構成されている。
The United Statesといえば、アメリカ合衆国(The United States of America)のこと。U.S.と略されることも多い。
seniorには、高校や大学の「最終学年(最上級生)」という意味もある。
royal familyとは皇族のこと。
hardの反対の意味の言葉はsoft(ソフト、柔らかい)。
Gulf War(ガルフ・ウォー)と言えば、湾岸戦争のことを指す。1991年にアメリカを中心とする多国籍軍がイラクを攻撃した。
「三国志ファクトファイル」というタイトルの本があるが、これは三国志の事実を集めたファイルという意味。
「USA Fact Book」というタイトルの本があるが、これはアメリカ合衆国の事実を集めた本という意味。
Early Peopleとは原始人のこと。
The Beatlesの作品にAcross the Universeという曲がある。「言葉は止めどなく流れ、宇宙を横切っていく...」という歌詞で、ジョン・レノンの傑作と言われている。
walk across ~は、「~を横切って歩く」と言う意味。 例えば、The cat who walked across France は「フランスを横切って歩いた猫」という意味になる。
トレジャー・アイランド(treasure island)は宝島という意味。
Rush Hour. ラッシュアワー
we are honest. 私たちは正直です。
野球界のGold Glove(金のグラブ)は、その年の守備が優秀だった選手に送られる賞である。Golden Gloveと呼ばれることもある。
「チャーリーとチョコレート工場」の原題は、Charlie And The Chocolate Factory という。
Everybodyと同様に、Everyoneも単数形として扱われる。つまり、Everyoneのうしろに続く動詞は、三人称単数形になる。例えば
「だれもがパンを食べる」の動詞 Eat には s がついて、「Everybody Eats Bread」という。
Everybodyは「すべての人」という意味なので、複数形として扱われそうなイメージがあるが、実際は単数形として扱われる。つまり、Everybodyのうしろに続く動詞は、三人称単数形になる。例えば
「みんながピザを愛している」の動詞 Love には s がついて、「Everybody Loves Pizza」という。
coolには「かっこいい」という意味もある。cool restaurant といえば「かっこいいレストラン」という意味。
ロバート・デ・ニーロ 主演作品に、キング・オブ・コメディという映画がある。
人気コメディアンのファンの男がコメディアンを誘拐して、自分がコメディアンになりすまそうとするストーリー。
Panama Canalとはパナマ運河のこと。太平洋とカリブ海を結んでいる。
bay
Tokyo Bayは東京湾のこと。
バンドエイド(BAND-AID)は、band(帯)でaid(援助)してくれる。
healing anger は、怒りを鎮めるという意味。
小澤征爾氏が長年指揮していたのは Boston Symphony Orchestra
refugeには「安全な場所に逃げ込む」というニュアンスがある。逆に、危険な場所から出て行く場合には、evacuation(避難、撤去)という言葉が使われることが多い。evacuation order は避難命令のこと。
wildlife refuge とは、野生動物にとっての避難場所のこと。島(refuge island)などで自然に形成されたものや、 人間によって保護された区域(wildlife reserve)がある。同じような意味の言葉に、wildlife sanctuary (野生動物の聖域)がある。
コンピュータの話題で「リカバリ」といえば、システムを回復させること。特に、バックアップで保存しておいたデータを使って、壊れた情報を回復させることを指すことが多い。
nuclear disaster は核災害のこと。1979年のThree Mile Island(ペンシルバニア州のスリーマイル島)や、1986年のChernobyl(ソ連のチェルノブイリ)で起こったnuclear accident(原発事故)は、今でもよくエネルギー問題の話題で取り挙げられる。
nuclear weaponsは核兵器のこと。ちなみに、核兵器の一種である原爆は英語でatomic bombという。
nuclear powerは原子力のこと。nuclear energy(原子力エネルギー、核エネルギー)という言葉もほぼ同じ意味で使われることが多い。nuclear power plantは原子力発電所のこと。
nuclear reaction は核反応のこと。
chemical reactionは化学反応のこと。
golden ratioとは「黄金比」と呼ばれる「1:1.618」の比のこと。美術や建築で、縦と横の長さのバランスに黄金比を使うと美しく見えると言われている。
ratioと似た意味の単語に、rate(比率)がある。日本語ではどちらも「比率」と訳されることがあるが、だいたい次のような意味の違いがある。ratioは、単純に2つの数字の「比」という意味。rateは、例えば「1時間あたり3個」とか「1ドルあたり100円」のように、単位の違う2つの数を比較するときの「比率」と言う意味で使われる。
算数で出てくる記号「A:B」は、「 the ratio of A to B」と読む。
「How to Write and Publish Local History」は、「どうやって地元の歴史を書いて出版するか」という意味。
publish語源は、pub(人々)。publishには「人々に知らせる」というニュアンスがある。
「Past, Present and Future」は、「過去、現在、未来」という意味。
presentには大きく分けて3つの意味がある。1.「現在」 2.「存在している」 3.「贈り物、贈り物をする」。全ての意味に共通して、「目の前にあるもの」というニュアンスがある。
トヨタ自動車のホームページには、「ビジョン/フィロソフィー」という題名のコーナーがあって、企業理念や社長挨拶などを掲載している。
www.toyota.co.jp/jp/vision/
物理学者のことを英語で physicist という。よく間違えそうになる単語に、physician(医者、内科医)がある。
philosophyの語源は、phil(愛の)+soph(知恵)である。
「ハリー・ポッター」シリーズの第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」、イギリスでの原題は「Harry Potter and the Philosopher's Stone」である。面白いことに、アメリカ版では「Harry Potter and the Sorcerer's Stone(魔法使いの石)」というタイトルで発売されている。






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キリスト教において、The Passionとは、イエス・キリストが十字架にはりつけられたときの苦しみを意味する。
passionの語源であるpassには「苦しむ」「耐える」という意味がある。つまりpassionには「苦しんで耐えるほどの強い思い」というニュアンスがある。
Malariaはマラリア原虫が赤血球にparasiteして起こる感染症である。ハマダラ蚊によって伝染する。
parasiteの語源は、para(横に)+site(住む)。誰かの横にくっついて住むこと。
parallelには「匹敵するもの」「類似点」という意味もある。We can see some parallels between U.S. and Japan. は、「アメリカと日本の間に類似点をみることができる」という意味。
スキーの用語で、両足の2枚の板をそろえて滑るこを Parallel Techniqueという。
paradoxの語源は、para(反対の)+dox(意見)。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King, Jr)牧師などが主導した1960年代のアメリカ公民権運動(US civil rights movement)で、 We Shall Overcome という曲がよく歌われた。



We shall overcome

We shall overcome

We shall overcome someday

Oh deep in my heart
I do believe that

We shall overcome someday
overcomeの語源は、over(超えて)+come(来る)。困難を乗り越えて来るというニュアンスがある。
世界初の人工衛星 スプートニック1号は、1957年にソ連によって地球の軌道に打ち上げられた。(Sputnik 1 , the first artificial satellite, was launched into the Earth's orbit by the Soviet Union in 1957.)
orbitは動詞としても使われる。As the Earth orbits the Sun, the Moon orbits the Earth. (地球が太陽の軌道を回るように、月は地球の軌道を回る。)
obtainには、努力して何か素晴らしいものを獲得するというニュアンスがある。
numerousの語源は、num(数)+ous(豊富な)。つまり、数が豊富なイメージ。
日本には「ナイーブ」と言う名前のボディーソープがある。ちなみに、発売元のクラシエはカネボウから社名変更した会社。www.naive-home.jp
naive investor とは経験がなくて騙されやすい投資家のこと。
ロングマン英英辞典によるとnaiveの意味は、without experience of social rules or behaviour, esp. because one is young.(社会規則や習慣の経験が無いこと、特に若いことが理由で。)とある。
日本語で「ナイーブな」というと何となく純粋で傷つきやすいような清純なニュアンスがあるが、英語本来のnaiveの意味には、「世間知らずでだまされやすい」というネガティブなニュアンスがある。
anti-monopoly lawとは、独占禁止法のこと。ハイフンを付けずに、antimonopoly lawと書くこともある。「anti-」は「反する、禁ずる」という意味の接頭語。
ボードゲームのモノポリーは、取引をして不動産を独占するゲームである。
英文法で「AがBを修飾する」という言い方があるが、これを英語では「A modifies B」という。日本語で「修飾」というと何かを加えて飾り立てるというニュアンスがあるが、modifyには「AがBの意味を少し変える」や「AがBの意味を少し限定する」というニュアンスがある。
modifyという単語には「何かの形や性質を少し変える」というニュアンスがある。
アマゾンで「modify」というキーワードを検索すると、改造車の本ばかりたくさんヒットする。modifyという単語が最もよく使われる分野は、実は改造車の世界なのかもしれない。
天井からぶら下げるおもちゃにモビールというものがあるが。これも同じmobileである。
mobile phoneは携帯電話のこと。同じ意味で、cell phoneという言葉もよく使われる。cell は「小部屋」や「細胞」という意味の単語だが、携帯電話の無線ネットワークが、たくさんの小さなエリアで構成されていることから、cell phoneと呼ばれるようになった。
mobileの語源は、mob(動く)+ile(可能な)。つまり、「動くことができる」ということ。
mankindの語源はman(人)+kind(類、種類)。ちょうど日本語の「人類」という言葉と同じように組み合わされている。
royal family(王族)の royal(王立の) と混同しないように注意。
忠犬ハチ公の英訳本がある。タイトルは「Hachiko: The True Story of a Loyal Dog」。
物語の舞台は1920年代の渋谷駅、秋田犬のハチは、主人が亡くなった後も、毎日忠実に駅で主人の帰りを待っていたという。
人間の脳は左右に分かれていて、left brain(左脳)は logical thinking(論理的思考) 、 right brain(右脳)はintuitive thinking(直感的思考)の役割があると言われている。
logical thinking skills とは論理的に考える能力のこと。
アメリカンコミックの「JUSTICE LEAGUE」は、スーパーマンやバットマンといったお馴染みの正義のヒーロー達が活躍するストーリー。
アル・パチーノの主演の映画に「AND JUSTICE FOR ALL』(邦題:ジャスティス)がある。正義感ある若い弁護士が司法制度の矛盾に挑むといったストーリー。
Legal System は「法制度」という意味の言葉。O.J. シンプソン裁判 (The O.J. Simpson Trial)では、多くの人がアメリカのLegal Systemに疑問を抱いたと言われている。
「リーガル」という名前の靴のブランドがあるが、スペルはLとRが違って、「REGAL」である。regalは「王様の」という意味の単語。
legal rights とは「法律上の権利」という意味。
legalの反意語はillegal(非合法の)。どんなことがlegalで、どんなことがillegalなのかは、法律(law)によって決まる。アメリカの場合、憲法(constitution)は国全体で共通だが、刑法(criminal law)や民法(civil law)などは州ごとに異なる。
the ozone layerはオゾン層のこと。
kid
kidには「冗談を言う、からかう」という意味もある。Are you kidding?は、「冗談でしょ?」と言う意味。
kid
kidは幼稚園児から小学生くらいまでの子供に対して使われることが多い。またkidには少しくだけたニュアンスがあり、日本語の「ちびっこ」の語感にも似ている。
kid
ブルース・ウィリス主演作品にThe Kidという映画がある。主人公は仕事ばかりの日々を過ごしていたが、あるとき目の前に少年の頃の自分が現れて、失いかけていた自分の気持ちを取り戻すというストーリー。
United States Department of Justice は米国司法省のこと。ちなみに日本の法務省は、英語で The Ministry of Justiceという。
Yes, indeed. は、「はい、まさにその通りです。」という意味。
friend indeed は「本当の友達、親友」と言う意味。A friend in need is a friend indeed.は、「困ったときの友が真の友」ということわざ。
History of immigration to the United States は、「アメリカへの移住の歴史」と言う意味。アメリカは移民国家なので、immigrateという単語は国民のアイデンティティに関わる大切な言葉である。
immigrateと似ている単語に、emigrate(~から移住する)とmigrate(移住する)がある。immigrateは国境内に入るイメージ、emigrateは国境外に出るイメージがある。migrateは動物の移住などにも使われる単語で、国境はあまり意識されない。
immigrateの語源は、im(中に)+migra(移住)。emigrateの語源は、e(外に)+migra(移住)。
Alpha Booksから出版されている「Complete Idiot's Guide」 シリーズは、人気の入門書シリーズである。趣味、勉強、仕事などテーマは幅広い。文字通りidiotでも解るように、やさしく書かれている。
黒沢明監督作品の「白痴」は、ドストエフスキーの原作を元にしながらも、舞台を冬の北海道に置き換えて作られている。こちらも英語版のタイトルは「The Idiot」である。
Dostoyevsky(ドストエフスキー) の代表作「白痴」、英語版のタイトルは「The Idiot」である。ドストエフスキーは、主人公のムイシュキン公爵を通して、キリストのような「無条件に美しい人間」を描きたかったと言われている。
Superman のidentityは秘密にされている。
アメリカでは、国民一人ひとりに社会保障番号(Social Security number : SSN)という 9桁の番号(9-digit number)が与えられていて、身元を特定する番号( identification number)として使われている。
ID Card(Identity Card)は所持者の身元を証明するためのカードである。
hydrogen vehicle(水素自動車)とは水素を燃料として走る車のこと。燃焼したときに水しか排出されないので、eco-friendlyな車として期待されている。普通のgasoline vehicle(ガソリン車) は gas station(ガソリンスタンド)で給油するが、hydrogen car は hydrogen station(水素スタンド)というところで液体水素を補給するらしい。
hydrogenは、atom(原子)やmolecule(分子:発音は「モレキュー」)という単語と一緒に登場することが多い。
例えば、Water molecule (H2O) consists of two hydrogen atoms(H) and one oxygen atom(O).(水分子は2つの水素原子と1つの酸素原子から構成される)
humanityには二つの意味がある。ロングマン英英辞典によれば、1. the quality of being humane or human.(人間らしいことあるいは人間であることの性質)、2. human beings generally.(人類一般)とある。
Humanity's Battle With Infectious Diseaseは、「伝染病との人類の戦い」と言う意味。
Southern Hemisphereの夜空では、Northern Hemisphereとはちがう星が輝いている。
雇われる人(従業員)はemploy+ee=employee。
Depend on me. は「私に頼って」という意味。dependの後には前置詞のonがつながる。
ディスカバリーチャンネル の「When Pilots Eject」は、戦闘機からパイロットが命がけで脱出するためのしくみを収録したドキュメンタリー。
horribleは、horror(ホラー、恐怖の)と同じ語源を持つ。horribleにもホラー映画をみたときのような恐怖のニュアンスがある。
heritageという単語は、先祖から受継がれて来た文化的な財産などを意味することが多い。親などから相続する遺産には、property left(遺された財産)やinheritance(相続財産)などの言葉が使われる。
ちなみに、日本の文化庁の英語版ホームページによれば、日本の「国宝」はNational Treasure、「重要文化財」はImportant Cultural Propertyと訳されている。
www.bunka.go.jp/english/
UNESCO World Heritageはユネスコ世界遺産のこと。世界遺産に登録された場所は、World Heritage Sites と呼ばれる。
hemisphereの語源は、hemi(半分)+sphere(球)。
Western Hemisphere(西半球)とは、the half of the Earth that lies west of the Prime Meridian (本初子午線より西の地球の半分のこと)。Prime Meridian とは地球の西と東を分ける線のこと、つまり経度が0度の線のことで、ロンドンのグリニッジ天文台がその線上に位置している。Western Hemisphereには、南北アメリカ大陸が存在する。
Northern Hemisphere(北半球)とは、the half of the earth between the North Pole and the equator(北極と赤道の間の地球の半分)のこと。
音楽用語でgrave(グラーヴェ)と言えば「 重々しく、厳かに」という意味。
墓という意味の英単語にはgraveやtombがある。厳密な違いはないが、graveは普通の墓、tombは大がかりな墓や墓穴を意味することが多い。
grave robberは墓泥棒のこと。1語にまとめてgraverobberという書き方もある。
from the cradle to the grave (ゆりかごから墓場まで)は社会福祉などでよく使われる言葉。同じような意味で、from womb to tomb(お腹の中から墓場まで)という言い方もある。
ヨーロッパで使われるの多くの言語には、男性名詞、女性名詞、中性名詞などのgenderが存在する。
「性」という意味の単語にはsexとgenderがあるが、sexは生物的な意味で使われることが多く、genderは文化的や社会的な意味で使われることが多い。例えば、gender equality(男女平等)、gender bias(性の偏見)、gender identity(性同一性)など。
weather forecast は天気予報のこと。
「ばか」や「ばかな」という意味の英単語はたくさんある。厳密な意味の違いは無いが、ニュアンスの違いとしては、foolishやsillyは「賢くない、物事のやり方を知らない」という感じで、idiotやstupidは「理解力が足りない」という感じ。absurdやridiculousはちょっと異常な感じ。nutsやdumbは頭が空っぽな感じがある。
delicacyには二つの意味がある。ロングマン英英辞典には、1. the quality of being delicate.(デリケートである性質)、2. something good to eat that is considered rare or expensive.(珍しいか高価と考えられる食用品)と書いてある。
The Beatlesの曲にFool on the Hillという作品がある。曲の始まりのあたりに、
The man with the foolish grin is keeping perfectly still(foolishな笑みの男が完全にじっとしている)という歌詞がある。
flexibleは、物理的に「柔軟な」という意味と、考え方が「柔軟な」というどちらの意味でも使われる。flexible body は「柔軟な体」、flexible mindは「柔軟な心」という意味。
flexibleの語源は、flex(曲がる)+ble(できる)。固くなく、曲げられるというイメージ。
カタカナ英語でも、「もっとフレキシブルに考えようよ」などと言うことがある。
fimには「安定した」という意味がある。firm rootsは「安定した根」と言う意味。
トム・クルーズ主演作品にThe Firmという映画がある。邦題は「ザ・ファーム 法律事務所」。主人公のエリート学生が好条件でlaw firm(法律事務所)に就職するが、その事務所で大きな陰謀に巻き込まれてしまうというストーリー。
「会社」を意味する言葉にはcompanyやfirmがある。companyとfirmの間に厳密な違いはないが、firmの方がより小規模で専門的な集団に用いられることが多い。例えば、 consulting firm(コンサルティング会社)、law firm(法律事務所)、architectural firm(建築事務所)などの使われ方をする。
advanceという単語には「目標に向かって意味のある前進をする」という肯定的なニュアンスがある。やや似た意味の言葉に、proceed(進める)やmove forword(前に動く)があるが、これらには単に前に進めるというニュアンスがある。
fine dustとは細かい塵(ちり)のこと。
Paul McCartney は2005年にFine Lineという曲をリリースしている。曲の冒頭で、There is a fine line between recklessness and courage.(無謀と勇気との間には細い線がある)と歌っている。
fineには「罰金」という意味もある。parking fineとは駐車違反の罰金のこと。「罰金=罪から解放されて気分がfineになるもの」という由来があるらしい。
United States of America(アメリカ合衆国)は、いくつもの州が集まった連邦制(federal system)で成り立っている。各州にstate government(州政府)が存在し、国家の中央にfederal government(連邦政府)が存在する。
FBIの正式名称は、Federal Bureau of Investigation(連邦捜査局)。アメリカの場合、州内の捜査はstate police(州警察)が行い、複数の州に渡る捜査や国家的な捜査はFBIが行う。
学問としての「経済」には、「economics(経済学)」という単語を使う。ハーバード大学の経済学部は、Harvard University Department of Economicsという。
www.economics.harvard.edu
経済産業省の英語名は、Ministry of Economy, Trade and Industryという。英語名を直訳すると「経済、貿易、産業の省」となる。同省にはMETIと書いたロゴマークあり、ホームページなどで使われている。 www.meti.go.jp
economy class syndrome(エコノミークラス症候群)とは、長時間同じ姿勢で座り続けた場合に発症する血栓症のこと。旅客機のエコノミークラス席などで多く見られることから、こう名付けられた。
economyの語源は、eco(家)+nom(管理する)。家計を管理するというイメージがある。
ecologyの語源は、eco(家)+logy(学問)。生物の棲息(せいそく)場所に関する学問というイメージがある。
ecologyという単語を省略して「eco」と書くことがある。また、ハイフンをつけた「eco-」という書き方で、他の単語とくっつけて使うことも多い。例えば、地球環境に優しいことを「eco-friendly」、代替燃料を使用する車を「eco-car」、環境問題に取り組んだビジネスを「eco-business」と言ったりする。
ecologyは、もともとは生物の生態を研究する学問のことだが、現代ではさらに広い意味で人類と地球環境のかかわり合いを指す言葉として使われる。
FBIがウェブサイトで人を募集している。ページのタイトルには単にEmployment(雇用)と書いてある。www.fbi.gov/employment/employ.htm
英語には、日本語の「社員」にぴったり一致する言葉がない。employee(従業員)、worker(労働者)、staff(職員)や、manager(マネージャー)、engineer(エンジニア)などを状況に応じて使い分けるのが普通。


そもそも、自分のことを「~の社員です」という言い方をあまりしない。例えば「I am an employee of IBM. (私はIBMの従業員です)」とは言わずに、「I am a computer engineer, and working for IBM.」などと言う。
雇う人(雇い主)はemploy+er = employer。
enterpriseには「冒険心」という意味もある。かつて、アメリカ海軍にはEnterpriseという名前の航空母艦が存在した。スタートレックにもEnterpriseという名前の宇宙船が登場する。
NHKエンタープライズという名前の会社がある。NHKは民間企業ではないが、NHKエンタープライズは民間企業である。www.nhk-ep.co.jp
コンピュータのソフトウェアには個人向けではなく企業向けのものもある。そのようなソフトウェアは「エンタープライズ版(Enterprise Version)」と呼ばれることが多い。
ejectの語源は、e(外に)+ject(投げる)。
CD-ROMやDVDを取り出すときに押すボタンは、イジェクトボタン(eject button)と呼ばれている。
似た意味の単語にconversation(会話)がある。conversationは単純に「声に出して話合う」というニュアンス。dialogueは「立場の違う2者が目的を持って話し合う」というニュアンス。
dialogueの語源はdi(2つの)+log(話す)。2者の間で話すというイメージ。
デスティニーズ・チャイルド(Destiny's Child)はアメリカの人気音楽グループ。デスチャと呼ばれている。直訳すれば「運命の子供」。
何か質問をされたときに、シンプルに「It depends.」とだけ答える表現がある。これは、「It depends on~」が省略されたもの。「それは時と場合によりますね」という意味。
It depends on you. は、「それはあなた次第です」という意味。
dependの語源は、de(下に)+pend(つるす)。何かにぶら下がって依存しているイメージ。同じくpendを語源に持つ単語にpendant(ペンダント)がある。
delicacyの語源はdeli(楽しい)。同じ語源を持つ単語には、delicious(おいしい)やdelicatessen(お惣菜屋さん)などがある。
カタカナ英語で「あの人はデリカシーに欠ける」などと言うことがあるが、英語ではあまりこういう使い方をせず、 He is insensitive.(彼は無神経だ)や、 He is rude.(彼は無作法だ)などと言う。
definitionには「画質」や「音質」という意味もある。高画質のテレビには「HD」というマークが付いていることがあるが、これはHi Definitionの略である。
by definitionは「定義によれば」と言う意味の熟語。
definitionの語源は、de(完全に)+fin(終わる)。物事を最後まで突き詰めて明確にするイメージがある。言葉の意味を突き詰めて明確にしたものが「定義」である。
キラキラ光る仕掛けがしてある絵本は、dazzle bookと呼ばれる。
dazzleという単語は、まぶしいほどギラギラ光るものに使われる。似た意味の単語にtwinkleとglitterがあるが、twinkleは暗闇でキラッキラッと光るものに使われることが多く、glitterはキラキラと華やかに輝くと言う意味で使われることが多い。
ちなみに、「マンション(mansion)」は「豪邸」という意味。
condominiumはcondoと略されることがよくある。
イギリスでは集合住宅のことをflatということが多い。flatは「平らな」と同じスペル。
condominiumは日本で言うマンションのような集合住宅のこと。アメリカでは分譲型をcondominium、賃貸型をapartmentと呼ぶことが多い。
音楽の話題でabsolute pitchという言葉が出て来たら、絶対音感のこと。この能力を持った人は、どんな音でもすぐに音階が判るらしい。
United Arrowsというカジュアルウェアのお店があるが、「United Arrows」を直訳すると「束ねた矢」である。
化粧品名に使われている「コンセントレイト」とは、集中ケアという意味。
今人気のカーゴパンツ(cargo pants)とは、元々は貨物船の乗務員がはいていた作業用ズボンのこと。足の両脇にポケットが付いているのが特徴。
音楽機器のMDコンポやCDコンポの「コンポ」は、「コンポーネント」を略したもの。ラジカセと比べると、スピーカーやアンプなどの要素が分かれた作りになっている。
表参道には記念日のためのケーキを作ってくれる「アニバーサリー」というお店がある。
マーケティング用語のストアコンパリゾンとは、店舗を比較する手法のこと。
comparisonの語源は、con(共に)+pare(等しい)。つまり、二つのものをペアにして比べてみるイメージ。
wedding ring(結婚指輪)は、symbol of commitment(コミットメントの象徴)である。
ルノーや日産自動車のCEO(最高経営責任者)であるカルロス・ゴーン氏は、commitmentという言葉を好んで使う。日本の新聞では「コミットメント(必達目標)」と訳されることが多い。単なる目標とは違い、重い責任が伴うらしい。
名詞形はcollaboration。カタカナ英語でも「二人のアーティストのコラボレーション」などと使われることがある。
collaborateの語源は、co(共に)+labor(働く)+ate(~にする)。
victim of circumstance は「境遇の犠牲者」という意味。
circumstanceの語源は、circum(円)+sta(立つ)。自分が立っている周囲をぐるっと取り囲むものというイメージ。
「疲れた」や「飽きた」という意味で使うときは、I am tired ... というように受け身の形になる。
ちなみに、日本のタイヤメーカーのアドレスは米国式のtireを使っている会社が多い。
ヨコハマタイヤはyokohamatire.jpで、TOYOタイヤはtoyotires.jpである。
タイヤにはtire(米)とtyer(英)の2通りのスペルがある。タイヤメーカーのDUNLOPは、米国と英国のホームページアドレスでタイヤのスペルをきちんと使い分けている。米国はdunloptires.comで、英国は、dunloptyres.co.ukである。
空港で Arrival Proceduresという標識があれば「到着手続き」のこと。
circulationには雑誌や新聞の「発行部数」という意味もある。印刷機がぐるぐる回る様子をイメージすると覚えやすい。
ocean circulationとは、海流が地球をぐるぐると循環しているということ。「海洋循環」と訳される。
quietは音がしない静かなイメージ。calmは風がない静かなイメージ。calmには「無風」という意味もある。
Calm down ! は「落ち着きなさい ! 」という意味。
cease fireは「発砲停止」「停戦」という意味。
文字のデザインに「ボールド体」と呼ばれる種類がある。ボールド体は太くて力強いデザインである。

The bold boy は大胆な少年の物語。
お坊さんなどの剃った頭はshaved headやshaven headと呼ばれる。スキンヘッド(skin-head)という言葉にはネオナチなどの反社会的な語感がある。
bald eagleは禿鷹(はげたか)のこと。
bankruptの語源は、bank(銀行)+rupt(壊れる)。つまり、銀行が壊れるイメージ。
fluentは「流ちょうな」「流れるような」という意味の単語。affluentには、富が流れ出ているような語感がある。
富裕層のことをカタカナ英語でアフルエント層という。
「in advance of ~」は「~の前に」という意味の熟語。 in advance of the landing は 「着陸の前に」という意味。
「~ in advance」は「前もって」という意味の熟語。 prepare in advance は 「前もって準備する」という意味。
absolute rulerとは絶対君主(独裁者)のこと。
科学の話題でabsolute zeroという言葉が出て来たら、絶対零度のこと。absolute zeroは物質の温度の下限で、摂氏-273℃に相当する。
英語の論文や企画書などでは、最初の方のページにAbstractというタイトルの章があることがある。その場合のabstractは「要約」や「概要」という意味。
「政府なんかいらない」という過激な思想はアナーキズム(anarchism)と呼ばれている。
anarchyの語源は、an(否定)+arch(支配)。誰にも支配されない状態のこと。
Artificial Satelliteとは人工衛星のこと。
スティーブン・スピルバーグ監督作品に「A.I.」という映画がある。主人公のデヴィッドは、人工知能(Artificial Intelligence)を持つ少年型ロボットである。
animal behaviorとは動物の生態のこと。
コンピュータウィルスの動作やふるまいを分析することを、ビヘイビア分析という。
ビューロー(bureau)とは事務局のこと。ちなみに総務省の統計局は、英語でStatistics Bureauという。
Birds of Preyは「猛禽類」という意味。タカやフクロウなど、動物を補食する鳥のこと。
Yahoo! Answersに、What is the difference between a street and an avenue?という質問が載っている。

その回答は、Some cities are planed in that avenues go north and south and streets go east and west but this is not always true of every city.というもの。

つまり多くの都市で、南北の通りにavenue、東西の通りにstreetという名前が付いている。
One Billion Indians. インドの人口は1 Billion.
Skeleton Watchとは外側が透明で内部構造(骨格)が見える腕時計のこと。
キリストが誕生した場所はstable(馬小屋)。
stableの語源は、st(立つ)+able(できる) = 立っていられる。倒れないで立っていられる状態が「安定した」という意味になり、動物が立っていられる場所が「馬小屋」という意味になる。
航空貨物で有名なFedEx。設立時の社名はFederal Expressだった。
www.fedex.com
洋楽には「Essential ~」というタイトルのアルバムがよくある。「必要不可欠な曲を集めたベスト盤」というニュアンス。
洋書には「The essential guide to ~」というタイトルの本が多くある。「必要不可欠な基本的な話題を集めた入門書」というニュアンスがある。
con(完全に)+fide(信用)+tial(形容詞)=「完全に信用できる人にだけ」というイメージ。
語源geo-つながりのgeocentricという単語は「地球中心の」という意味。geocentric theoryは「天動説(地球を中心に天が動いている)」のこと。
geologyの語源は、geo(大地の)+logy(学問)。
infantの語源は、in(~でない)+fa(話す)。言葉が話せない赤ちゃんのこと。
con(共に)+centr(中心)+ate(~にする)=中心に集めるイメージ。
dialogue、dialogという2通りのスペルが存在するが、dialogueのほうが一般的。
destiny の語源は、de(下に)+sti(立つ)。神様の下に立つイメージがある。
カタカナ英語でも「カオスな状態」などと言うが、英語での発音は「ケイオス」。
chaosの古来の意味は、cosmos(宇宙)が創造される前の混沌とした状態のこと。
bureau(事務局)+cracy(制度)=官僚制度。
be(~になる)+wild(荒野)=心が荒野をさまようイメージ
abstract artは抽象芸術のこと。
abstractの語感は、細かいことを気にしないおおまかな感じ。対象となる物の本質的なエッセンスだけを把握するようなニュアンスがある。
関連語のabsolutely(絶対に)も頻出単語。セットで覚えよう。
vocationは、「職業」というより「天職」という意味。語源を見ると、voc(声、呼ぶ)+tion(こと)で、「神の声で行うこと」というニュアンスがある。
vocabulary building は、ボキャブラリーを増強するという意味。
ver(真実)+fy(にする)=立証する
語源のtestには、「証明する」や「証言する」という意味がある。
temporary workerは、出稼ぎやアルバイトなどの一時労働者のこと。
temporary tattooは、シール式で洗えば消える刺青のこと。
substitute teacherは代理教師のこと。
sub(下に)+sti(立つ)=下に立つ人
sophi(知恵)+sti(立つ)+ate(~になる)+ed(形容詞形)=知恵が立つようになった
カタカナ英語でも、「洋服のセンスがソフィスティケートされている」などと言う。
re(再び)+sign(印す、サインする)という語源からイメージすると、1度目のサインは就職したときに、2度目のサインは辞めるときにするもの。
re(再び)+new(新しい)=再び新しくする
re(再び、後ろに)+ject(投げる)=投げ返すイメージ
con(共に)+tract(引く)=人と人が引き合うイメージ。
左にある「google imageでreformationを見る」をクリックするとreformationに関する画像をみることができるが、マルティン・ルターや宗教改革に関する画像が多い。英語圏で「reformation」といえば、「Protestant Reformation(プロテスタントによる宗教改革)」が想起されるらしい。
Elton Johnの曲にRecover Your Soulという作品がある。直訳すれば「あなたの魂を回復させろ」と言う意味。
問い合わせ対応的な受付はinfomation deskやinformation officeなどと呼ばれることが多い。
ホテルなどの受付はfront deskと呼ばれることが多い。front deskは建物の前面(front)にある机(desk)というイメージ。
wedding receptionは、結婚式の受付のこと。
punct(先端、点)+ate(にする)=点にする。ペンの先で文章に点をつけるイメージ。
欧米の国語教育ではpunctuationがポピュラーなテーマ。Children's Booksのコーナーには、「How to Punctuate」などのタイトルがたくさんある。
プロテスタント(protestant)は伝統的なキリスト教に抗議して生まれた宗派の総称。
pro(前)+test(証言)=前に立って証言する=抗議する
prolong lifeは「人生を長くする」つまり「延命」の意味。
pro(前に)+long(長い)=延長する
pre(前)+school(学校)=学校に行く前の時期
pre(前に)+paid(支払われた)=前払いの
ped(足)+str(伸ばす)+ian(人)=足を伸ばしている人
関連語として、attend(出席する、参加する)とjoin(加わる、参加する)もチェックしよう。
part(部分)+cip(つかむ)=一部分をつかんで参加する
para(側に)+mount(山)=山々を見下ろすイメージ
pre(前に)+dict(言う)= predict
ペデストリアンデッキ(pedestrian walkway)は駅前などにある歩行者専用通路のこと。
opportunityの語源は、op(強調)+port(港)+ ity(状態)で、「港の状態がよい」というイメージ。天気がよくて港の状態がよければ、船出の好機。
objectは、UFOのOで使われるように「物体」という意味。そこから考えると、例えば「自分をobjectiveに見る」とは「自分を物体のように見る」ということ。言い換えれば「自分を客観的に見る」となる。
subjective(主観的な)とセットにすると覚えやすい。
nomin(名)+ate(~にする)=nominate
micro(小さい)+scope(見る)=microscope
manu(手)+fact(作る)+ure(状態)=手で作る状態
manageには「管理する」という訳語が使われることが多いが、本来の意味には「何とかする」「何とかやりくりする」というニュアンスがある。
語源のmagは「大きい」という意味。地震の規模を示すマグニチュード(magunitude)も同じ語源を持つ単語。
語源のlong(長い)という部分を見れば、「寿命(人生の長さ)」という意味は覚えやすい。
発音はカタカナで書くと「ロンジェヴィティ」。-ge-「ジェ」の部分にアクセントがくる。
indicateの語源は、in(中に)+dic(話す)で、直接言わないで伝えるイメージ。
art price indicatorは、美術品の価格指標のこと。
インジケータ(indicator)は、対象物の状態を指し示すもの。例えば化学で使われるpH indicatorは、溶液が酸性かアルカリ性かという状態を色で指し示す。
語源のhostには「客」という意味の他に「敵」という意味がある。そういえば日本語にも、「剣客」や「刺客」のように「客」と「敵」が近い意味を持つ言葉が存在する。
カタカナ英語で、便利な小物を「便利グッズ」ということがある。
「ジェントルマン」のスペルは1語でgentleman。
gentle dogsは性格の穏やかな犬のこと。
flourishのスペルの中には、flour「小麦粉」が隠れている。flourの語源には「花」という意味があるので、語源を辿ると繋がっている。
flourishは花が満開に咲くようなイメージ。人、文化、都市などが繁栄する状態。
guy
発音が「ガイ」なのでスペルをgayとしないように注意、gayはゲイ(同性愛者)のこと。
guy
カタカナ英語でも「ナイスガイ」などと言う。
guy
a good guyは「いいヤツ」、a tough guyは「タフなヤツ」という意味。
goods wagon は貨物列車のこと。
fossil fuel は「化石燃料」の意味。太古の樹木が化石となって出来た石油や石炭などのこと。
high-fiber dietは、繊維が多く含まれる食べ物のこと。
fiber optic network は、光ファイバーネットワークの意味。
ex(外に)+port(運ぶ)+tion(こと、もの)=exportation(輸出)
ex(外に)+cept(つかむ、つまむ)=except(外につまみ出すイメージ)
ex(外に、非常に)+cel(上げる)=excel(他より非常に高い状態)。
Microsoft Excelは、マイクロソフト社から発売されている表計算ソフトウェア。
方程式は、例えばY=aX のように、イコール(equal)を使って表現されるもの。
effortの語源は、e(外に)+fort(力)で、体の外に力を出すイメージ。
日本の生命保険会社に、DIGNITYという名前の個人年金がある。
dignityは、個人の威厳や尊厳を指す言葉。
dictateには「命令する」という意味がある。dictator「独裁者」とセットにすると覚えやすい。
英語の科目のひとつにディクテーション(dictation)というものがある。
deprive A of Bで、「AからBを取り上げる」という意味になる。
de(下に)+prive(個人の大切なもの)という語源からイメージすると、depriveには「個人の大切なものを無くす」という語感がある。
departureの語源は、de(完全に)+part(分ける)。くっついていた2つのものが離れる状態をイメージできる。
空港ではdepartureという単語をよく見かける。例えば、departure time(出発時刻)、departure lounge(出発ラウンジ)など。
deliver A from B は、「AをBから引き渡す」という意味。
ピザの宅配などで使われるデリバリー(delivery)という言葉は、deliverの名詞形。
映画「Mr. インクレディブル」は信じられない能力を持つ男が主人公。incredibleの語源は、in(否定)+credible。
credibleの語源は、クレジットカードのcreditと同じで、cred「信じる」。
Earth's coreとは地球の核のこと。
core skillとは、その人の中心的な技能のこと。
どんなときでも、完全に(con)立っている(stant)という不変的なイメージ。
あいまいなことを、完全に(con)固くする(firm)というイメージ。
創作活動でバランスを考えながら、共に(com)置く(pose)というイメージ。
-fyの部分の発音は「フィ」ではなく「ファイ」。
clarify what you wantは、「あなたの欲しいものをクリアにする(明確にする)」という意味。
トム・ハンクス主演、ロバート・ゼメキス監督の映画「CASTAWAY」は無人島に漂着した男の物語。
ANA CARGOや、JAL CARGOという会社がある。
basisとbaseは共通点が多い。「基礎、土台」という意味を持ち、複数形のスペルはどちらもbases。
「OA機器」という言葉は「Office Automation機器」の略称。
天文学はastronomy。混同しやすいので注意。
astro(星)+logy(学術)=占星術。
割り当てることをカタカナ英語で「アサインする」と言う。
appointには「任命」という意味があるが、人を指差す(point)というイメージから来ている。
「アポなしで訪問する」というときの「アポ」がappointment。
前もって(ant)つかむ(cip)というイメージ。
オルタナティブミュージック(alternative music)やオルタナティブロック(alternative rock)と呼ばれる音楽ジャンルがある。主流に属さない音楽のこと。
affirmative action はアメリカ人が好んでよく使う言葉。「ポジティブに行動しよう」というような意味合いで使われる。
advancement of learning は「学問の振興」という意味。
advancement in life は「立身出世」という意味。
ズボンを吊るのはsuspender
ズボンを吊るのはsuspender(サスペンダー)
everyoneに続く動詞は三人称単数形なので、Everyone eats bread.のようにsが付く。
everybodyに続く動詞は三人称単数の形になるので、Everybody loves pizza. のようにsが付く。
adjustの語源は、ad(~の方向へ)+just(ちょうどぴったり)。したがって、adjustには「ちょうどにする」という語感がある。
air adjuster とは空気調整器のこと。
accountには会計という意味があるが、会社のお金を「説明するもの」と考えると覚えやすい。ちなみにaccountantとは会計士のこと。
bank account は銀行口座の意味。
acceptの語源は、a(~の方向に)+cept(取る)。
receiveは、単に物理的に何かを受け取るイメージ。acceptは、肯定的な意味を込めて受け入れるイメージ。
pre(前に)+lud(行う)= prelude (前ぶれ)
anniversaryの語源は、ann(年)+vers(回る)。「年が回ってくるもの」というニュアンスがある。
hospitality industry は接客業のこと
significant differenceとは「重要な相違点」という意味。数学でも使われる言葉で「有意差」と訳される。
自分のご先祖を調べていくことを、ancestor huntという。
an(先の)+ ces(行く)+ tor(人)= ancestor(先祖)
We cannot direct the wind, but we can adjust the sails. 風に命令をすることはできないが帆を合わせることはできる。
Paramount Pictures は最高の映画
ex(外)+ped(足) =expedition(遠征)
日本語では「お部屋をリフォーム」「古着をリフォーム」のように色や形を変えることに用いられるが、英語では社会制度や性格を変える意味で用いられることが多い。reform finances は財政改革の意味。
re(再び)+form(形)=reform(改革)
「N響」の英語名は、NHK Symphony Orchestra
symphony の語源は、sym(同時に)+phony(音)。
disabled person は障がい者の意味。同意語に handicapped person がある。
dis(離れる) + able(できる) = disable(できなくする)
「引力」には、attractionという言葉がよく用いられる。attraction of magnet は「磁石の引力」のこと。
Law of universal gravitation は「万有引力の法則」
dis(離れる) + credit(信用) = discredit(不信)
passenger train は「旅客列車」。語順が逆の train passenger は「列車の乗客」。
自分仕様に作ることをカスタマイズする(customize)という。
カスタムには色々な意味があるが、「自分の○○」というニュアンスが共通している。自分の国の入り口にあるのが関税。自分仕様の改造車はカスタムカー。自分のやり方が習慣。
東京税関の英語名称は、Tokyo Custom
ex(外を)+pect(見る)=expect(待ち遠しい気持ち)
「AをBに変える」は、transform A into B
trans(超える、変える)+form(形)= transform(変形)
外国の本屋さんの「Biographies」 というラベルの棚には、偉人伝や自叙伝などが置いてある。
生きた(bio)ことを書いた(graph)ものがbiography。
ちなみにアメリカの運輸省は 「Department of Transportation 」という。
国土交通省の英語名は、「Ministry of Land, Infrastructure and Transport」。
Please enclose a postcard for reply. は「返信用はがきを同封して」という意味。
shopping mall のことを enclosed mall と呼ぶこともある。周囲を壁で囲まれているニュアンスがある。
introduce Christianityは「キリスト教伝来」、introduce gunsは「鉄砲伝来」の意味。外国人の視点では、文明を日本に「導入」したいうニュアンスがある。
Let me introduce myself. は「自己紹介させてください」と言う意味。
イントロ当てクイズのイントロは曲の導入部のこと
reputationは良いうわさ。rumorは良くないうわさ。
繰り返し(re)思う(put)=評判
ruptつながりで、bankrupt(破産する)も一緒に覚えよう。
Don't interrupt me! と言うと「邪魔するな!」の意味。
Can I interrupt you? は話に割り込むときの表現。「ちょっといいですか?」という意味。
途中(inter)で壊す(rupt)=邪魔をする
あるミュージシャンに捧げるアルバムを、Tribute AlbumやRespect Albumと呼ぶ
カタカナ英語で「彼をリスペクトしています」などと言う人もいる
尊敬する人は、繰り返し(re)見る(spect)
「日本通運」の英語名はNIPPON EXPRESS
アガサクリスティ(Agatha Christie)の代表作はオリエント急行殺人事件(Murder On The Orient Express)
子供にやる気を起こさせるためのエンカレッジスクールというものがある。
encourageの語源は、en(~にする)+courage(勇気)。
「Discovery Channel」はアメリカの人気TVチャネル。
日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが搭乗したスペースシャトルはDiscovery号。
カバー(cover)を外す(dis)から「発見」。
気持ちを外に(ex)押し出す(press)ことから「表現する」の意味にもなる
behaviorと綴るほうが一般的
ブラスバンドの「ブラス」
harborと綴るほうが一般的
発音は「ヒューモア」
データ解析のことをデータマイニングともいう。情報という鉱脈を採掘するようなイメージか。
マインスイーパーという地雷除去ゲームがある
日本語のノートは英語でnotebook
車にはラジエーター(放熱装置)がついている
クレジットカードの有効期限をexpiration dateという
speciesは単複同形なので単数形もspecies。